ラストZのトラック輸送攻略|出発時間と強奪の仕組み
まず結論だけ見ればOKです。
トラック輸送は、強い部隊が限られているなら複数台へ分散させず、主力部隊を使って1台ずつ出発させるのが基本です。
さらに、欲しい積荷ほど後の便へ回すことで、強奪されるリスクを抑えながら輸送を進めやすくなります。
【この記事の結論】
- 主力部隊が1つならトラックは1台ずつ出発させる
- 価値の高い積荷ほど後の便へ回す
- 夜から深夜は安全確定ではなく襲撃が減りやすい目安として使う
トラック輸送は主力部隊を分散させず1台ずつ出発させる
強い部隊が1つなら、同時に何台出せるかよりも、その主力をどのトラックへ使うかを優先しましょう。
ラストZのトラック輸送では、輸送中のトラックが他プレイヤーから強奪される可能性があります。
一度に複数台を出発させられても、防衛に使える強い部隊が1つしかない場合は、2台目以降の戦力が低くなりやすくなります。
そのため、主力部隊が限られている場合は、1台ずつ主力部隊を割り当てて出発させる方法が使いやすいです。
出発できる台数をすべて同時に使うことよりも、欲しい積荷を載せたトラックを守りやすい状態にすることを優先します。
欲しい積荷ほど優先順位を高くして出発順を決める
トラックを出発させる前に積荷を確認し、どのトラックを特に守りたいかを決めておきます。
欲しい積荷が入っているトラックを高優先、比較的失っても影響が小さい積荷を低優先として分けると、出発順を決めやすくなります。
高優先のトラックを最初から出す必要はなく、襲撃されやすさも考えて後の便へ残す方法があります。
つまり、トラック輸送では単純に表示された順番で出すのではなく、積荷の価値と防衛できる部隊をセットで考えることが重要です。
主力部隊が1つなら複数台を同時に出さず防衛力を集中させる
複数台を同時に出すと、それぞれのトラックへ別の部隊を割り当てることになります。
主力とそれ以外で戦力差が大きい場合は、主力を配置できなかったトラックが相対的に狙われやすくなります。
この場合は、1台目が輸送へ出た後に次のトラックを出す形で、主力部隊を順番に活用する方が防衛力を集中させやすくなります。
複数の強い部隊を用意できている場合は同時輸送も選択肢になりますが、主力が1部隊なら無理に台数を増やす必要はありません。
価値の高いトラックは夜から深夜側の便へ回す
夜なら必ず強奪されないわけではありません。時間だけを頼りにせず、価値の高い積荷ほど後へ残す目安として使えば大丈夫です。
公開されている攻略情報では、リセット直後から夕方ごろは襲撃が活発で、夜から深夜になると襲撃するプレイヤーが減る傾向があるとされています。
そのため、すべてのトラックを同じように扱うのではなく、価値の高いトラックを後半の便へ回す運用が候補になります。
ただし、時間帯による襲撃の多さは固定されたゲーム仕様ではなく、戦区やその日のプレイヤー状況によって変わる可能性があります。
リセット直後から夕方は優先度の低いトラックを先に出す
早い時間帯からトラック輸送を始める場合は、最も欲しい積荷を載せたトラックから出す必要はありません。
比較的優先度の低いトラックを先に出し、価値の高いトラックを後の便へ残すことで、出発時間と積荷の優先順位を組み合わせて管理できます。
1台ずつ出す場合は、この考え方を使うことで「どのトラックを先に出すか」も決めやすくなります。
主力部隊を集中させる方法と合わせれば、時間帯だけに頼らず輸送のリスクを抑える考え方になります。
夜なら必ず安全とは考えず襲撃が減りやすい目安として使う
夜から深夜は比較的襲撃者が減る傾向があるという情報はありますが、強奪されないことが保証される時間帯ではありません。
そのため、「この時間なら絶対に安全」と決めるのではなく、高価値のトラックを出す時間を選ぶための目安として使います。
特に欲しい積荷がある場合は、出発時間だけでなく、そのトラックへ主力部隊を配置できているかも確認することが大切です。
時間帯と部隊の両方を考えて出発させることで、トラック輸送を安定して進めやすくなります。
強奪では相手の戦力と積荷を確認して勝てるトラックを選ぶ
他プレイヤーのトラックを強奪するときは、積荷だけでなく相手の戦力も確認し、勝てる見込みのあるトラックを選ぶことが重要です。
欲しい積荷が見えていても、自分より戦力の高い相手を無理に狙う必要はありません。
強奪するトラックを選ぶ段階で、獲得したい積荷と戦力の両方を確認して対象を絞ります。
強奪に成功すると相手の積荷の一部を獲得できる
強奪では他プレイヤーが輸送しているトラックを選んで攻撃し、成功すると相手の積荷の一部を獲得できます。
そのため、強奪対象を選ぶときは戦力だけを見るのではなく、欲しい積荷が含まれているかも確認します。
ただし、1回の強奪で獲得できる正確な割合や個数は確認できていないため、特定量を必ず入手できるとは考えないようにします。
戦力差を確認して無理に強い相手を狙わない
強奪では相手との戦力差を確認し、自分が勝ちやすい相手を選ぶことが基本です。
積荷の価値が高くても、相手の戦力が大きく上回っている場合は別のトラックを探す方が判断しやすくなります。
積荷の価値だけで攻撃対象を決めないことが、強奪で無理な相手を選ばないためのポイントです。
本戦区のトラックを除外して戦区や同盟の強奪ルールも確認する
攻撃できるトラックでも、所属する戦区や同盟の運用ルールでは強奪を避ける対象になっている場合があります。相手の戦力を見る前に、本戦区を除外できているかも確認しておきましょう。
強奪対象を探すときは、本戦区のトラックを非表示にするフィルターを使い、他戦区のトラックへ対象を絞る方法があります。
これは、勝てる相手を探しやすくするだけでなく、自戦区への強奪を避けるための確認手順としても使えます。
ただし、自戦区への強奪禁止はゲーム全体で一律に定められた禁止事項とは確認できていません。
所属する戦区や同盟によって運用ルールが異なる可能性があるため、実際のルールも合わせて確認します。
本戦区を非表示にするフィルターで他戦区のトラックを探す
トラックを探す際は、本戦区のトラックを非表示にするフィルターを利用できます。
フィルターを使えば他戦区のトラックへ候補を絞れるため、自戦区のトラックを誤って強奪対象に選ぶのを避けやすくなります。
強奪するときは、まず本戦区を除外してから、相手の戦力と積荷を確認する順番にすると判断しやすくなります。
自戦区への強奪禁止は全戦区共通ではなく所属先のルールを確認する
自戦区のトラックを強奪しないというルールは、すべての戦区で共通するゲーム内ルールとして確認されているわけではありません。
戦区や同盟ごとに自戦区への強奪を禁止している場合があるため、所属先で決められているルールを基準にします。
ゲーム上で攻撃できることと、所属先のルールで攻撃してよいことは分けて考えるのがポイントです。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

