ヴァンピールの霊廟の強化方法|棺カードと墓守派遣のやり方
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
霊廟の強化では、専用効果が発動する棺カードを対応する安置枠へ優先して配置するのが基本です。
プレイヤーLv60で解放したら墓守派遣も早めに始め、棺カードを集めながら4つの安置枠を整えていきましょう。
霊廟は専用効果が発動する棺カードを対応する安置枠へ優先して配置する
高レアリティだけで決めず、まずは対応する安置枠で専用効果が発動するカードがないか確認しましょう。
棺カードには、特定の安置枠へ配置することで専用ステータスやスキル効果を発揮するものがあります。
そのため、専用効果が発動するカードを対応する安置枠へ配置することを優先します。
単純にレアリティだけを比較して配置すると、カードが持つ専用効果を活かせない場合があります。
霊廟はプレイヤーLv60で解放され4つの安置枠へ棺カードを配置できる
霊廟はプレイヤーLv60で解放され、棺カードによるステータスやスキルの強化と墓守派遣を利用できるようになります。
霊廟には合計4つの安置枠があり、棺カードを配置するとカードが持つ能力値を得られます。
Lv60へ到達したら、まず霊廟を利用できる状態にして棺カードの配置を進めましょう。
特定の安置枠に対応する棺カードは専用ステータスやスキルを有効化できる
棺カードの中には、特定の安置枠へ配置すると専用ステータスやスキル効果を発揮するものがあります。
対応するカードを所持している場合は、カードと安置枠の組み合わせを確認して配置することが重要です。
また、対応する枠へ配置した棺カードではパッシブスキルとアクティブスキルも有効化されます。
アクティブスキルは自動で発動するものではなく、必要な場面で手動発動する必要があります。
対応カードがない安置枠には高レアリティの棺カードを優先する
専用効果を発動できる対応カードを持っていない安置枠では、高レアリティの棺カードを優先する方針が使えます。
棺カードを配置するとカードの能力値を得られるため、対応カードがある枠とない枠で配置基準を分けると判断しやすくなります。
対応カードがある場合は専用効果を優先し、ない場合は手持ちの高レアリティカードから配置候補を選びましょう。
墓守派遣はLv60到達後に早めに開始して棺カードを集める
墓守派遣は棺や棺カードを集めるために利用するため、霊廟を解放したら早めに開始するのがおすすめです。
派遣開始から完了まで8時間の待機時間があるため、後回しにすると棺カードを集め始めるタイミングも遅くなります。
基本的な流れは、墓守との雇用契約、派遣要請、8時間の待機、棺の開封です。
墓守と雇用契約して派遣を要請する
墓守派遣を始めるには、最初に墓守と雇用契約を結びます。
雇用後は墓守へ派遣を要請し、完了まで待ちましょう。
派遣には墓守のレアリティに対応した派遣証書を使用するため、利用する墓守に対応するものを確認します。
派遣開始から8時間後に棺の鍵を使って棺を開封する
墓守を派遣すると、完了まで8時間待つ必要があります。
派遣完了後は棺を獲得でき、棺の鍵を消費して開封します。
棺からは棺カードのほか、棺装飾品、永遠のコイン、魂の結晶、スキルブックページ、アーティファクト強化石、トリニティ、進化石なども獲得できます。
棺カードだけでなく複数の強化素材を入手できるため、墓守派遣を継続して棺を確保していきましょう。
棺の開封時は最大4回のレアリティ昇格チャレンジを利用できる
棺を開封するときには、レアリティ昇格チャレンジを利用できます。
レアリティ昇格チャレンジには最大4回まで挑戦できます。
ただし、昇格チャレンジの具体的な成功確率は確認できていないため、一定回数挑戦すれば必ず昇格すると考えないようにしましょう。
棺カードは配置だけでなく保有とコレクションでも能力値を強化できる
安置枠に置かない棺カードも無駄にはなりません。 保有やコレクションまで含めて霊廟の強化につなげましょう。
棺カードは安置枠へ配置するだけでなく、保有していること自体でも能力値上昇につながります。
さらにコレクションを完成させることでも能力値を強化できるため、配置候補から外れたカードにも使い道があります。
専用効果を持つカードの配置を優先したあとは、保有するカードやコレクションを増やして追加の強化につなげましょう。
配置しない棺カードも保有による能力値上昇に使える
4つの安置枠に配置しない棺カードでも、保有していれば能力値上昇につながります。
そのため、高レアリティのカードや専用効果を持つカードだけが強化に役立つわけではありません。
安置枠に入らないカードも、保有による強化要素の一部として扱えます。
重複した棺カードは専用コレクションへ登録する
重複して入手した棺カードは、専用コレクションへの登録に利用できます。
コレクションの完成でも能力値を強化できるため、同じカードを入手しても配置できないことだけで不要とは判断しないようにしましょう。
配置用のカードを揃えるだけでなく、重複カードをコレクションへ活用することも霊廟を強化する方法のひとつです。
魂の結晶は交換ショップで棺カードとの交換に使える
魂の結晶は、交換ショップで同レアリティのランダムな棺カードとの交換に利用できます。
魂の結晶が貯まった場合は、棺カードを増やすための交換手段として活用できます。
新しい棺カードを入手できれば、安置枠への配置だけでなく保有やコレクションによる強化にもつながります。
棺カードのアクティブスキルは手動で発動する
アクティブスキルは、条件を満たせば自動で使われる効果ではありません。 対応する安置枠へ配置して有効化したうえで、必要な場面で手動発動します。
棺カードには、対応する安置枠へ配置することでパッシブスキルとアクティブスキルが有効になるものがあります。
このうちアクティブスキルは手動発動となるため、有効化しただけで自動的に使用されるわけではありません。
対応する安置枠への配置でパッシブスキルとアクティブスキルが有効になる
棺カードのスキルを利用するには、カードを対応する安置枠へ配置することが重要です。
対応する位置へ配置することで、その棺カードが持つパッシブスキルやアクティブスキルを有効化できます。
棺カードを選ぶ際は能力値だけを見るのではなく、対応する安置枠で利用できるスキルも含めて確認しましょう。
アクティブスキルは自動発動ではないため必要な場面で使用する
有効になったアクティブスキルは、自動ではなくプレイヤーが手動で発動します。
そのため、対応カードを安置枠へ配置したあとは、必要な場面でアクティブスキルを使用することまで意識しておきましょう。
パッシブスキルとアクティブスキルでは発動の仕方が異なるため、アクティブスキルを配置するだけで完結する効果として扱わないことがポイントです。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

