ヴァンピールの取引所の解放条件と使い方|出品条件とダイヤの稼ぎ方
まずは重要なポイントだけ見てください。
取引所でダイヤを稼ぐなら、まずプレイヤーLv45まで上げて販売機能を解放し、手持ちの非帰属アイテムを確認しましょう。
不要な装備や収集品を売却できますが、出品できる条件や需要を確認してから販売することが大切です。
【この記事の結論】
- 取引所の販売機能はプレイヤーLv45で利用できる
- 名前に「(キャラ)」が付いていない非帰属アイテムを出品する
- 出品前に需要を確認し、売れにくい物への無駄な出品を避ける
取引所はプレイヤーLv45で販売機能が解放されダイヤを稼げる
取引所では、他のプレイヤーが出品したアイテムを買うだけでなく、自分のアイテムを販売してダイヤを得られます。
取引所の販売機能はプレイヤーLv45で利用可能になります。
販売ではアイテムを他のプレイヤーへ出品し、売却できればダイヤを獲得できます。
そのため、無課金で通常ダイヤを入手する手段としても取引所を活用できます。
取引所では装備やスキルブック・各種素材をダイヤで購入できる
取引所には、他のプレイヤーが出品した装備やスキルブック、各種素材などが並びます。
必要なアイテムが出品されていれば、ダイヤを使って購入できます。
自分で集めるだけでなく、取引所で必要な装備や育成素材を入手する選択肢もあります。
販売では非帰属アイテムを出品してダイヤを獲得する
販売するときは、手持ちの非帰属アイテムから出品できる物を選びます。
不要な装備や収集品などを売却できれば、獲得したダイヤを別の装備や育成素材の購入に回せます。
ただし、すべてのアイテムを自由に販売できるわけではないため、出品できる状態かを確認してから売却候補を決めましょう。
出品前に非帰属かどうかと需要を確認して売れにくい物を避ける
出品できるアイテムでも、必ず売れるわけではありません。帰属状態だけでなく、そのアイテムに需要があるかも確認しておきましょう。
ダイヤ稼ぎでは、不要なアイテムを片っ端から出品するのではなく、非帰属かどうかと需要を先に確認するのがポイントです。
出品にはゴールドの登録手数料が必要で、販売できなかった場合も登録手数料は返却されません。
需要が低い物を何度も出品するとゴールドを消費するため、売却候補を選んで出品することが重要です。
名前に「(キャラ)」が付いた帰属装備は出品できない
装備は、名前に「(キャラ)」が付いていない非帰属品を取引所へ出品できます。
一方で、名前に「(キャラ)」が付いている帰属装備は販売できません。
装備を売りたい場合は、性能だけで判断せず、最初に名前を見て帰属状態を確認しましょう。
商人から購入したスキルブックなど一部アイテムも出品できない
非帰属装備以外にも取引できるアイテムはありますが、入手方法によっては出品できない物があります。
たとえば、拠点のスキルブック商人から購入したスキルブックは取引所へ出品できません。
不要な他クラス用や重複したスキルブックでも、出品可能な物であればダイヤへ変えられるため、売却できるかを確認して使い道を決めましょう。
出品可能でも需要が低い装備は売れにくい
取引所へ出品できる装備でも、需要が低ければ売却できるとは限りません。
特定のアイテムが必ず売れるわけではなく、取引価格や売れるまでの時間も出品状況によって変わります。
売れにくい物を高値で繰り返し出品するのではなく、需要を確認して売却候補を選ぶことで、登録手数料の無駄な消費を抑えやすくなります。
ダイヤ稼ぎは余剰の収集品や装備などから売却候補にする
ダイヤ目的でも、育成に必要な物まで無理に売る必要はありません。まずは余っている収集品や装備から売却候補を探すと判断しやすいです。
無課金でダイヤを稼ぐ場合は、自分の育成にすぐ必要な素材よりも、余剰の収集品や装備を優先して売却候補にしましょう。
取引所で得たダイヤは装備や育成素材の購入に使えるため、不要品を必要な物へ変える手段として活用できます。
狩りで得た収集品や装備品などを売却候補にする
フィールド狩りなどで入手した収集品は、非帰属であれば取引所で販売できます。
狩りや製作で入手した装備品も、出品できる状態で不要な物ならダイヤ稼ぎの候補になります。
また、ワールドボスの上位100位報酬宝箱から獲得した非帰属アイテムや、「進化の起源」で得られる「(キャラ)」が付いていない強化素材も、不要であれば売却を検討できます。
金塊・黄金の欠片・血の晩餐もダイヤ稼ぎの候補になる
装備や収集品だけでなく、金塊・黄金の欠片・血の晩餐もダイヤ稼ぎの売却候補です。
ただし、出品できる物が必ず売れるわけではないため、取引所で需要を確認したうえで売却する物を選びましょう。
自分で使う素材やコレクション登録との優先順位を決めてから売る
収集品や育成素材を入手したら、取引所へ出す前に自分で使う必要がないかを確認しましょう。
特に要求数が多い収集品は、コレクション登録へ使うか、取引所で売ってダイヤへ変えるかを判断する必要があります。
自分の育成に必要な物を先に売却するのではなく、余剰分から取引所へ回すと育成との両立がしやすくなります。
高値出品は登録手数料と売れる可能性を確認してから行う
取引所では高い販売価格を設定するほど登録手数料も増えるため、価格だけでなく売れる可能性と手数料をセットで考えることが重要です。
需要が低いアイテムを高値で出品し続けると、売却できないままゴールドを消費する可能性があります。
登録手数料には販売ダイヤ価格の10倍のゴールドが必要になる
取引所へ出品するときは、設定した販売ダイヤ価格に応じてゴールドの登録手数料が必要です。
必要な登録手数料は、設定した販売ダイヤ価格の10倍です。
販売価格を高く設定するほど必要なゴールドも増えるため、高値に設定することだけを目的に出品するのは避けましょう。
売れなくても登録手数料は返却されない
登録手数料は、出品したアイテムが売れたかどうかにかかわらず返却されません。
そのため、需要を考えずに出品を繰り返すと、ダイヤを獲得できないままゴールドだけを消費することがあります。
出品できるかだけで判断せず、販売する価値があるかも確認してから登録しましょう。
売れにくい場合は価格と需要を確認して別の売却候補へ切り替える
出品したアイテムが売れない場合は、販売価格だけでなく、そのアイテム自体に需要があるかを確認しましょう。
取引価格や売却までの時間は出品状況などによって変わるため、特定の価格なら必ず売れるとは限りません。
需要が低い物への出品を繰り返すより、余っている収集品や装備など別の売却候補を確認し、登録手数料を無駄に消費しないようにすることが大切です。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

