ラストZのゾンビ攻城攻略|援軍と個人・同盟ポイントの関係
時間がない方は、結論だけでOKです。
ゾンビ攻城では、最初から援軍を送るのではなく、まず各自で防衛し、単独で守るのが難しくなった味方へ援軍を切り替えるのが基本です。
個人ポイントを確保する時間と同盟全体を支える時間を分けることで、両方を狙いやすくなります。
本記事は2026年8月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 序盤は各自で防衛して個人ポイントを確保する
- 単独防衛が難しくなった味方へ援軍を送る
- 援軍は相手の個人ポイントにも影響するため早く送りすぎない
ゾンビ攻城の援軍は序盤から送らず自力防衛が難しくなった味方へ送る
援軍は最初から出し続けるのではなく、味方が自力で守れる間は待つのがポイントです。防衛が厳しくなった段階で援軍へ切り替えましょう。
ゾンビ攻城では、序盤は各自で自分の本部を防衛することを優先します。
援軍を送った側も戦闘でポイントを得るため、まだ自力で守れる味方へ早い段階から援軍を送ると、その味方が獲得できる個人ポイントに影響します。
一方で、援軍を控え続けて味方が脱落してしまえば、同盟全体で先のウェーブへ進むうえでは不利になります。
そのため、「援軍を送らない」と決めるのではなく、自力防衛から援軍へ切り替えるタイミングを意識することが重要です。
開始前に外出中の部隊を本部へ戻して強い編成で防衛する
ゾンビ攻城が始まる前に、採集などで外へ出している部隊は本部へ戻しておきます。
防衛に使う部隊が外出したままだと、本来使える戦力を十分に生かせません。
まずは強い編成を自分の本部の防衛に使える状態へ整え、そのうえでイベントを開始するのが基本です。
序盤は各自で防衛して個人ポイントを確保する
序盤のウェーブを自力で防衛できる場合は、各自で守って個人ポイントを確保します。
ゾンビ攻城では援軍側も戦闘への貢献に応じてポイントを獲得するため、援軍を受けた側だけがすべてのポイントを得るわけではありません。
そのため、まだ余裕を持って防衛できる段階では、無理に援軍を送り合わず自分の本部を守る方が個人ポイントを確保しやすくなります。
単独防衛が難しくなった味方へ援軍を切り替える
ウェーブが進み、味方が単独では防衛しにくくなったら援軍を送ります。
同盟チャットなどで支援を求めている味方や、防衛に苦戦している味方を優先すると援軍を生かしやすくなります。
序盤の個人ポイントだけを優先するのではなく、味方が脱落しそうな段階では同盟全体の生存を支える方向へ切り替えましょう。
援軍は相手の個人ポイントにも影響するため送るタイミングを見極める
援軍は助けるだけでなく、ポイントの分かれ方にも関係します。相手がまだ自力で守れるなら、すぐ援軍を出す必要はありません。
ゾンビ攻城で援軍を使うときは、援軍先の個人ポイントにも影響することを意識しておきます。
援軍そのものが悪いわけではなく、早すぎる援軍と必要になってからの援軍を分けて考えることが大切です。
自力で守れる段階では各自の防衛を優先し、防衛が厳しくなったら援軍で支える流れにすると判断しやすくなります。
援軍側も与えたダメージに応じてポイントの一部を獲得する
公開情報では、援軍を送ったプレイヤーも戦闘で与えたダメージに応じてポイントの一部を獲得するとされています。
つまり、援軍先で発生するポイントは、防衛している本人だけが獲得するとは限りません。
正確なポイント配分の割合は確認できていないため、固定の数値で考えるのではなく、援軍が個人ポイントへ影響する仕組みとして押さえておくとよいでしょう。
まだ自力で守れる味方への早すぎる援軍は避ける
味方がまだ問題なく自力防衛できる段階では、援軍を急いで送らない方が個人ポイントを確保しやすくなります。
ただし、「特定のウェーブまでは必ず援軍禁止」という固定ルールではありません。
援軍へ切り替える時期は、実際に味方が防衛できているかを基準に判断します。
防衛に失敗し始めた味方や支援を必要としている味方が出たら、個人ポイントだけにこだわらず援軍へ部隊を回すことが重要です。
個人ポイントと同盟全体の攻略は分けて考える
ゾンビ攻城では、個人ポイントを確保することと、同盟全体でより先まで防衛を続けることを分けて考える必要があります。
序盤は各自で防衛して個人ポイントを取りやすくし、後半は味方の脱落を防ぐために援軍へ比重を移す流れが基本です。
どちらか一方だけを優先するのではなく、イベントの進行に合わせて役割を切り替えることが重要です。
序盤は個人ポイントを確保して後半は味方の生存を優先する
序盤のウェーブを自力で守れる間は、自分の本部を防衛して個人ポイントを確保します。
ウェーブが進んで防衛が厳しくなってきたら、個人ポイントだけを追うよりも、残っている味方を援軍で支えることが重要になります。
味方が長く生存できれば、同盟全体として先のウェーブへ進める可能性も残せます。
援軍を送らず味方が早期脱落する状況も避ける
個人ポイントへの影響を気にして援軍を控えすぎると、支援が必要な味方が早い段階で脱落する場合があります。
そのため、援軍を送らないこと自体を目的にするのではなく、必要になった味方には援軍を送るという判断が大切です。
自力防衛できているか、すでに防衛が厳しくなっているかを基準に、個人と同盟の優先度を切り替えます。
2回防衛に失敗して脱落した後は生存中の味方への援軍に切り替える
2回防衛に失敗しても、そこで何もできなくなるわけではありません。残っている味方への援軍に切り替えれば、同盟全体の攻略を引き続き支えられます。
自分の本部が2回防衛に失敗して攻撃対象から脱落した後は、生存中の味方を支える役割へ切り替えます。
自分の防衛を続ける必要がなくなるため、残っている部隊を援軍として活用できます。
脱落をイベント参加の終了と考えず、その後は同盟全体の防衛を支える時間として使うのがポイントです。
脱落後もイベントから離れず残っている味方を支援する
自分が脱落した後も、まだ防衛を続けている味方がいれば援軍を送れます。
そのため、2回失敗した時点でイベントから離れるのではなく、生存している同盟員の状況を確認します。
自分の本部を守る段階から、味方の防衛を補助する段階へ役割を切り替えることで、最後まで同盟の攻略に参加できます。
防衛に苦戦している味方を優先して援軍を送る
援軍を送る場合は、まだ余裕のある味方よりも、防衛に苦戦している味方を優先します。
同盟チャットなどで支援を求めている味方がいる場合も、援軍先を決める目安になります。
特定のウェーブ数だけで判断するのではなく、実際の防衛状況を見ながら、脱落しそうな味方へ援軍を回すことが重要です。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

