ラストZの都市占領の仕組みと占領バフの重複・防衛方法
まずは重要なポイントだけ見てください。
ラストZの都市占領は、同盟で対象都市へ宣戦し、守備隊を撃破した後に耐久を0まで削ることで進めます。
占領後は都市ごとのバフを受けられますが、複数都市のバフと同じ効果の重複は分けて考えることが大切です。
都市占領は宣戦後に守備隊を倒して耐久を0にすると成立する
都市占領は、守備隊を倒した時点で終わりではありません。その後に都市の耐久を削る段階がある、と分けて覚えると流れを理解しやすいです。
都市占領では、まず同盟から対象都市へ宣戦し、その後に守備隊との戦闘へ進みます。
守備隊を撃破した後は、都市そのものの耐久を0まで削る必要があります。
そのため、都市攻略は「守備隊を倒す段階」と「耐久を削る段階」の2つに分けて考えると分かりやすいです。
都市を保有していない同盟はLv.1都市から占領を進める
都市をまだ保有していない同盟は、Lv.1都市から占領を進めます。
都市を確保した後は、基本的に自同盟が保有している領地へ隣接する都市を対象に、次の占領を進めていきます。
最初から自由に好きな都市へ進めるわけではないため、現在の保有都市と次に狙える都市の位置関係を確認しておくことが重要です。
守備隊を撃破した後に都市の耐久を削る
宣戦後は、最初に都市を守っている守備隊を撃破します。
守備隊を倒しただけでは都市の占領は完了せず、その後に耐久を削る段階へ移ります。
耐久破壊は参加人数を増やすことで進めやすくなるため、同盟内で参加者を集めて攻略することが大切です。
また、守備隊を時間内に倒し切れなかった場合はHPが回復するため、攻撃を分散させすぎずに進める必要があります。
耐久が0になった時点の貢献ポイントで支配同盟が決まる
都市の耐久を0まで削ると占領判定へ進みます。
確認できた公開情報では、耐久が0になった時点の貢献ポイントによって都市を支配する同盟が決まります。
そのため、都市へ攻撃できているだけで必ず自同盟が占領できるとは限りません。
複数の同盟が同じ都市を狙っている場合は、守備隊の撃破だけでなく、その後の耐久破壊まで継続して参加することが重要です。
占領バフは複数都市の保有と同じ効果の重複を分けて考える
複数の都市を持てることと、同じ種類のバフがそのまま足し算されることは別の話です。都市ごとの効果を確認して判断しましょう。
都市を占領すると、同盟メンバーはその都市に設定された占領バフを受けられます。
一方で、「複数都市のバフを利用できること」と「同じ効果を持つバフが数値として重複すること」は同じ意味ではありません。
都市を複数保有している場合も、まずは各都市に設定されている効果を個別に確認するのが安全です。
保有している都市ごとの占領バフを確認する
都市には、それぞれ占領によって得られるバフがあります。
低レベル都市にも建設、研究、戦闘に関係する効果を持つものが確認されているため、都市レベルだけで価値を判断するのは避けましょう。
複数の都市を保有している場合は、それぞれの都市でどの占領バフを受けているのかを確認することが重要です。
都市を失ったり放棄したりすると、その都市由来のバフも失うため、保有都市の整理をするときにも効果の確認が必要です。
同じ効果の占領バフが単純加算されるとは断定しない
複数種類の都市バフを利用できることは確認できますが、同じ種類や同じ数値の占領バフを持つ都市を複数保有した場合の重複方式までは公開情報から確定できません。
そのため、同じ効果の都市を2つ持てばバフの数値も単純に2倍になる、と考えないようにしましょう。
占領先を選ぶ場合は、重複を前提にするのではなく、現在保有している都市とそれぞれの占領バフを確認したうえで判断するのが確実です。
低レベル都市も占領バフを確認してから放棄するか判断する
都市の価値はレベルだけでは決まりません。放棄する前に、その都市から受けている占領バフを確認しておくのがポイントです。
高レベル都市を占領できた場合でも、低レベル都市をすぐに放棄するのではなく、その都市が持つ占領バフを確認してから判断しましょう。
低レベル都市にも建設、研究、戦闘に関係するバフを持つものがあるため、都市レベルだけを基準に残すかどうかを決めるのは避けたほうがよいです。
保有している都市ごとに得られる効果を確認し、必要なバフを残せるように都市を選ぶことが重要です。
高レベル都市を取っただけで低レベル都市が不要とは考えない
高レベル都市を新しく占領しても、それまで保有していた低レベル都市の役割がなくなるとは限りません。
都市ごとに占領バフが設定されているため、低レベル都市でも同盟にとって必要な効果を持っている場合があります。
そのため、高レベル都市へ進んだことだけを理由に低レベル都市を整理せず、各都市の効果を比較して残す都市を判断しましょう。
都市を手放す前に失う占領バフを確認する
都市を放棄すると、その都市から得ていた占領バフも失うと考えて管理する必要があります。
特に複数の都市を保有している場合は、どの都市からどの効果を得ているのかを確認しておくと、必要なバフを誤って手放しにくくなります。
都市を整理するときは、レベルだけではなく放棄によって失う効果まで確認してから決めるのが安全です。
占領した都市は守備部隊や増援を配置して敵同盟から防衛する
都市は占領した時点で終わりではなく、敵同盟から奪われる可能性も考えて防衛する必要があります。
占領後は守備部隊や増援を配置し、同盟内で都市を維持できる状態を作っておきましょう。
都市を失うと支配権だけでなく、その都市から受けていた占領バフにも影響するため、占領と防衛はセットで考えることが重要です。
占領後も敵同盟に奪われる可能性を考えて守備を維持する
一度占領した都市でも、その後に敵同盟から狙われる可能性があります。
そのため、占領直後だけでなく、保有している間も守備部隊や増援を利用して防衛を維持します。
都市を増やすときも、占領できるかだけではなく、保有した都市を継続して守れるかまで考えて進めることが大切です。
都市を失うとその都市由来の占領バフも失うことを意識する
敵同盟に都市を奪われた場合は、その都市を保有していることで得ていた占領バフも失います。
必要な占領バフを持つ都市ほど、単に領地を維持するという意味だけでなく、同盟メンバーが受ける効果を維持する意味でも防衛する価値があります。
どの都市を優先して守るか迷った場合は、保有都市ごとの占領バフを確認し、失ったときの影響も含めて防衛先を判断しましょう。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

