駅メモ!のでんこ育成優先度|どのタイプから育てる?
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
でんこの育成は、タイプだけで順番を決めるのではなく、まず他のでんこの育成を助けられるスキルを持つでんこがいるか確認するのがおすすめです。
育成支援役を先に育てておくと、その後に使うサポーターやアタッカーなどへ経験値を回しやすくなります。
でんこはタイプだけで決めず育成支援スキルを持つでんこから優先する
最初は「どのタイプが強いか」だけでなく、他のでんこへ経験値を与えられるスキルがあるかを確認しましょう。
駅メモ!では、でんこごとに持つスキルの役割が異なるため、育成順もタイプだけでは決まりません。
特に他のでんこへ経験値を与えられるでんこを先に育てると、後から育成する主力にもつなげやすくなります。
ミユ・もくり・こうめは他のでんこへ経験値を与えられる育成支援役として候補になる
確認できた候補では、ミユ・もくり・こうめが他のでんこへの経験値付与に関わるスキルを持っています。
ミユは条件を満たしたアクセス時に、移動距離に応じてアクセスしたでんこへ経験値を与えます。
もくりはアクセス駅数に応じてアクセスしたでんこへ経験値を与え、条件を満たすと編成内のでんこにも経験値を与えます。
こうめも条件を満たしたアクセス時に、アクセスしたでんこへ経験値を与えられます。
このような育成支援役を所持している場合は、先に育てることで以降の育成を進めやすくなります。
トリックスター全体ではなく個々のスキルを確認して育成対象を決める
トリックスターは、クセのあるスキルを持つタイプです。
ただし、トリックスターなら全員が経験値を増やせるわけではありません。
育成支援を目的にする場合は、タイプ名だけを見るのではなく、それぞれのスキルが経験値獲得を助けるかを確認して育成対象を決めましょう。
そのため、「最初は必ずトリックスターを育てる」と固定するより、手持ちのでんこのスキルを基準に選ぶ方が分かりやすいです。
育成支援役がいない場合はトリックスターだけを理由に最優先しない
手持ちに経験値付与などの育成支援役がいない場合は、無理にトリックスターを最優先にする必要はありません。
トリックスターはスキルの特徴がでんこごとに異なるため、タイプだけでは育成効率を判断できないからです。
育成支援役がいなければ、次に必要となるサポーターやアタッカーなど、実際に使う役割から育てる方法へ切り替えましょう。
育成支援役の次はサポーター・アタッカー・ディフェンダーの順を目安にする
サポーターは味方の補助、アタッカーはリンクを奪う役、ディフェンダーはリンクを守る役と考えると、それぞれの違いを整理しやすくなります。
育成支援役を確保した後は、基本的な目安としてサポーター→アタッカー→ディフェンダーの順で育成を検討します。
ただし、これは公式の育成順位ではなく、それぞれのタイプが担当する役割をもとにした育成の目安です。
自分の編成で不足している役割がはっきりしている場合は、そのタイプを前倒しして問題ありません。
サポーターは編成内の他のでんこを支援する役割として優先する
サポーターは、自身でリンクを奪ったり守ったりすることよりも、編成内の他のでんこを補助することを得意とするタイプです。
そのため、育成支援役の次に育てる候補として優先しやすく、育てた主力のでんこをさらに活かす役割を持たせやすくなります。
複数のでんこと組み合わせて使うことを考える場合は、サポーターを早めに育てておくと編成の役割を広げやすくなります。
アタッカーはAPが高い傾向がありリンクを奪う役割で使う
アタッカーはAPが高い傾向があり、アクセス時に相手から駅を奪う役割で使いやすいタイプです。
駅へのアクセスはでんこの経験値獲得にもつながるため、リンクを奪う力が不足している場合はアタッカーの育成優先度が上がります。
基本の育成順ではサポーターの次を目安にしますが、リンクを取りにくい状況では先に育てる選択肢もあります。
ディフェンダーはHPが高い傾向がありリンクを守る役割で使う
ディフェンダーはHPが高い傾向があり、アクセスされたときに駅を守りやすいタイプです。
リンクを長く保持できれば経験値獲得にもつながるため、リンクは取れるものの維持しにくい場合には育成する価値が高くなります。
基本の目安では後から育てる位置ですが、リンク防衛が現在の課題ならディフェンダーを前倒しして育てましょう。
リンクを奪えない場合はアタッカー、守れない場合はディフェンダーを前倒しする
育成順は固定ではありません。リンクを奪う力と守る力のどちらが不足しているかを見ると、次に育てるタイプを決めやすくなります。
基本の育成順を目安にしつつ、実際には現在不足している役割を優先して育てることが大切です。
リンクを奪えないならアタッカー、リンクを維持しにくいならディフェンダーを前倒しします。
リンクを奪えず経験値を確保しにくい場合はアタッカーを先に育てる
アタッカーはAPが高い傾向があり、相手がリンクしている駅を奪う役割を担いやすいタイプです。
アクセスによる経験値獲得を進めるうえでも、リンクを奪えない状況が続く場合はアタッカーの育成を前倒しする候補になります。
サポーターを先に育てる基本の目安にこだわらず、まずリンクを取れる状態を作ることを優先しましょう。
リンクは取れるが維持できない場合はディフェンダーの優先度を上げる
リンクを取ることはできても維持しにくい場合は、ディフェンダーの育成優先度を上げます。
ディフェンダーはHPが高い傾向があり、アクセスされたときに駅を守りやすいタイプです。
リンク保持でも経験値を獲得できるため、奪う力より守る力が不足している場合はディフェンダーを先に育てる判断ができます。
手持ちと現在不足している役割を基準に育成順を入れ替える
育成支援役、サポーター、アタッカー、ディフェンダーという順番は、あくまで育成方針を決めるための目安です。
手持ちのでんことリンク状況によって必要な役割は変わるため、全員が同じ順番で育てる必要はありません。
育成支援・リンク獲得・リンク保持のうち、今不足している役割を確認して育成順を調整しましょう。
ねこぱんちやアクセスを活用して優先度の高いでんこへ経験値を集める
育成するでんこを決めた後は、駅へのアクセスやリンク保持に加えて、ねこぱんちも活用して経験値を集めます。
特に序盤は育成対象を増やしすぎず、育成支援役や直近で使うでんこを中心に経験値を回すと育成方針を整理しやすくなります。
駅へのアクセスとリンク保持で経験値を獲得する
でんこは駅へアクセスしたり、リンクした駅を保持したりすることで経験値を獲得できます。
そのため、育てたいでんこは実際のアクセスやリンクに使いながら経験値を集めるのが基本です。
リンクを奪うことと保持することのどちらが難しいかによって、アタッカーとディフェンダーの育成優先度も変わります。
ねこぱんちの経験値ボーナスを序盤の育成に活用する
ねこぱんちは、アクセス時のダメージを抑えながら経験値ボーナスを得られるため、序盤のでんこ育成に活用できます。
リンクを奪うことだけを狙うのではなく、経験値を獲得したいでんこでアクセスする手段として使うと育成を進めやすくなります。
育成を始めたばかりのでんこへ経験値を集めたい場面では、通常のアクセスと合わせて利用しましょう。
育成対象を広げすぎず育成支援役や直近で使う主力へ集中する
複数のでんこを同時に育てようとするより、まずは育成支援役や直近で使う主力へ経験値を集める方針が分かりやすいです。
育成支援役を確保した後は、自分に不足しているサポート、リンク獲得、リンク保持の役割へ順番に育成対象を移します。
タイプだけで一律に決めず、手持ちと必要な役割を見ながら次に使うでんこへ育成を集中することが基本です。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

