駅メモ!のレーダーブースターの使い方|検知数+4の仕組み
まずは重要なポイントだけ見てください。
レーダーブースターは、レーダーで検知できる駅数を5分間だけ+4するアイテムです。
単体で駅へアクセスするものではないため、レーダーブースターで検知範囲を広げてからレーダーを使う、という役割の違いを押さえておきましょう。
レーダーブースターは5分間レーダーの検知数を+4するアイテム
レーダーブースターは、レーダーそのものの代わりではありません。レーダーで表示できる駅を増やすための補助アイテムと考えると分かりやすいです。
レーダーブースターを使用すると、5分間レーダーの検知数が+4されます。
通常のレーダーでは届かない範囲まで検知対象を広げたいときに使えるのが特徴です。
ただし、レーダーブースターには駅へアクセスする機能自体はありません。
レーダーブースター単体では駅へアクセスできない
レーダーブースターは検知数を増やすためのアイテムなので、使用しただけでは駅へアクセスできません。
実際に検知した駅へアクセスするには、別途レーダーを使用する必要があります。
そのため、レーダーブースターだけを持っていても、増えた検知範囲の駅へ直接アクセスできるわけではありません。
「レーダーブースター=レーダーを強化するアイテム」と整理しておくと、役割を混同しにくくなります。
使用後にレーダーを使って増えた検知範囲の駅へアクセスする
レーダーブースターを使った後は、効果時間中にレーダーを使用して検知対象の駅を確認します。
通常より検知数が4駅増えるため、レーダーブースターを使う前には対象にならなかった駅が表示される場合があります。
目的の駅が検知対象に入っていれば、その駅へレーダーでアクセスします。
ただし、検知数が増えても目的の駅が必ず対象になるとは限らないため、実際に表示される駅を確認してからレーダーを使いましょう。
通常のレーダーと役割を分けて使う
通常のレーダーは、周辺の検知対象駅へアクセスするためのアイテムです。
一方のレーダーブースターは、そのレーダーで検知できる駅数を一時的に増やす役割を持ちます。
つまり、レーダーブースターで検知範囲を広げ、レーダーで実際に駅へアクセスするという使い分けになります。
通常の検知数で目的の駅が表示されている場合は、レーダーブースターを使わずレーダーだけでアクセスできます。
検知数+4は現在の検知数へ4駅をそのまま上乗せする仕組み
「+4」は通常の最大12駅の中で4駅増えるという意味ではありません。現在の検知数へ4駅が追加されるため、12駅を検知できる状態なら16駅まで増やせます。
レーダーブースターの「検知数+4」は、現在レーダーで検知できる駅数へ4駅を追加する仕組みです。
そのため、もともとの検知数によってレーダーブースター使用後の駅数も変わります。
通常時のレーダーは最低2駅から検知でき、条件を満たすことで最大12駅まで増えます。
レーダーブースターは、この現在の検知数へさらに4駅を上乗せします。
最低2駅の状態ならレーダーブースター使用後は6駅まで検知できる
レーダーの検知数が最低の2駅になっている場合、レーダーブースターを使うと4駅追加されます。
そのため、2駅+4駅で6駅まで検知できる状態になります。
現在の検知数が少ない場合でも、レーダーブースターによる+4の効果そのものは変わりません。
10駅を検知できる状態なら14駅まで増える
レーダーで10駅を検知できる状態なら、レーダーブースター使用後は10駅+4駅となります。
この場合は、合計14駅まで検知できます。
「最大12駅までだから12駅で止まる」という仕組みではなく、レーダーブースター分が現在の検知数へ追加されます。
通常最大12駅の状態でも16駅まで検知できる
通常のレーダーで最大となる12駅を検知できる状態でも、レーダーブースターの効果は適用されます。
12駅へ4駅が追加されるため、最大16駅まで検知できます。
通常の検知数がすでに最大になっていても、レーダーブースターが無駄になるわけではありません。
普段のレーダーでは届かない駅まで候補を広げたい場面では、通常最大の12駅からさらに検知数を増やせる点を活用できます。
効果中に再使用すると検知数ではなく5分間の効果時間が延長される
効果中にもう一度使っても、検知数がさらに4駅ずつ増える仕組みではありません。検知数と効果時間を分けて考えると迷いにくいです。
レーダーブースターの効果中に再使用した場合は、検知数をさらに増やすのではなく効果時間を延長できます。
目的の駅を確認しながら複数回レーダーを使いたい場合などは、残っている効果時間を意識して使うとよいでしょう。
複数回使っても検知数が+8や+12へ重ね掛けされるわけではない
レーダーブースターを続けて使用しても、通常の+4が重なって+8や+12になるわけではありません。
再使用によって延長されるのは効果時間であり、通常時の検知数増加は+4として扱います。
検知数をさらに増やす目的で複数個を続けて使う必要はありません。
キャンペーン中は通常の+4より拡張量が増える場合がある
通常時のレーダーブースターは検知数+4ですが、キャンペーンによって拡張量が増える場合があります。
そのため、キャンペーン中は通常時と同じ+4になるとは限りません。
通常時の仕様とキャンペーン時の拡張量を分けて考えることが大切です。
遠くの駅を狙う場合は基点を決めてからレーダーブースターとレーダーを使う
遠くの駅を狙う場合は、まずレーダーの基点を決めることが重要です。
レーダーは最後にチェックインした場所を基点として周辺の駅を検知するため、基点が変われば検知対象も変わります。
目的の駅が通常の検知範囲に入っていなければ、基点を確認したうえでレーダーブースターを使い、最後にレーダーから目的駅が表示されるか確認します。
通常の検知範囲で目的駅が表示されない場合にレーダーブースターを使う
最初に通常のレーダーで検知できる駅を確認し、目的駅が表示されない場合にレーダーブースターを使います。
レーダーブースターを使うことで検知数が4駅増えるため、通常時には表示されなかった駅が候補へ加わる場合があります。
ただし、検知数が増えても目的駅が必ず表示されるとは限らないため、使用後の検知対象を確認して判断しましょう。
必要に応じてオモイダースの思い出しアクセスでレーダーの基点を変える
目的の駅が現在の基点から検知できない場合は、オモイダースの思い出しアクセスを利用してレーダーの基点を変える方法があります。
基点を変えることで、最初のチェックイン地点からは検知対象にならなかった駅がレーダーの範囲へ入る場合があります。
そのうえでレーダーブースターを使えば、変更した基点から検知できる駅数を増やせます。
基点を決めて検知数を増やした後にレーダーから目的駅を確認する
遠くの駅を狙うときは、基点を決め、必要ならレーダーブースターで検知数を増やし、その後にレーダーを使う順番で進めます。
レーダーブースターだけでは駅へアクセスできないため、最後はレーダー上で目的駅が検知されているか確認します。
目的駅が表示されていれば、その駅を選んでレーダーでアクセスする流れになります。
一度試してみて、自分に合うやり方を見つけていきましょう。

