駅メモ!のレーダーの使い方|最大12駅と検知数の増やし方
時間がない方は、結論だけでOKです。
レーダーは、最後にチェックインした場所を基点に周辺の駅へアクセスできるアイテムで、通常時は最大12駅まで検知できます。
まずは「かばんボタン」またはアクセス結果に表示される「周辺の駅を見る」から、現在レーダーで検知できる駅を確認しましょう。
レーダーは最後にチェックインした場所の周辺駅へアクセスでき通常は最大12駅まで検知する
レーダーは現在いる場所そのものではなく、最後にチェックインした場所を基点として周辺駅を探します。まずはどこを基点にしているかを意識すると仕組みを理解しやすいです。
レーダーを使うと、最後にチェックインした場所の周辺にある駅を一覧から選んでアクセスできます。
通常時に検知できる駅数には上限があり、最大12駅までです。
チェックインでは届かない周辺駅へアクセスしたい場合は、レーダーで表示される駅を確認してから使用します。
かばんボタンまたはアクセス結果の「周辺の駅を見る」から使用する
レーダーは「かばんボタン」から使用できます。
また、駅へアクセスした結果画面の下部にある「周辺の駅を見る」から確認する方法もあります。
レーダーを使いたいときは、どちらかの場所から周辺駅の表示へ進みます。
表示された駅名を選んでアクセス先の詳細を確認する
周辺駅の一覧が表示されたら、アクセスしたい駅名を選びます。
駅名を選ぶことでアクセス先の詳細を確認できるため、目的の駅かを確かめてからレーダーを使用できます。
特定の駅を狙っている場合は、表示された駅名を確認してからアクセス先を決めましょう。
リンク中の駅や最後のアクセスから5分経過していない駅には使用できない
レーダーは、検知されているすべての駅へ無条件で使用できるわけではありません。
リンク中の駅や、最後にアクセスしてから5分経過していない駅には使用できません。
狙っている駅へレーダーを使えない場合は、この条件に当てはまっていないか確認します。
通常時の検知数は30分以内にログインした電友2人につき1駅増えて最大12駅になる
通常時にレーダーで見つけられる駅を増やしたい場合は、30分以内にログインしている電友の人数がポイントです。2人増えるごとに検知駅が1駅追加されます。
通常時のレーダー検知数は固定ではなく、30分以内にログインした電友の人数によって増えます。
基本は最低2駅から始まり、30分以内にログインしている電友2人につき1駅が追加され、通常時は最大12駅まで増やせます。
そのため、通常時の検知数を増やしたい場合は、レーダーだけでなく電友のログイン状況も関係します。
通常時の検知数は最低2駅から始まる
通常時のレーダーは、最低でも2駅を検知する仕様です。
電友による追加分がない状態でも、基点となる場所の周辺から検知対象となる駅が表示されます。
ここから条件を満たす電友が増えることで、検知できる駅数も追加されます。
30分以内にログインした電友を増やすことで検知駅数を増やせる
レーダーの通常時の検知数は、30分以内にログインした電友2人につき1駅増えます。
そのため、電友そのものの人数だけではなく、直近30分以内にログインしている人数が検知数に影響します。
より多くの周辺駅をレーダーで確認したい場合は、この条件を満たす電友が増えるほど有利です。
通常時は電友が増えても12駅を超えて増え続けない
電友による検知数の増加には上限があり、通常時は最大12駅です。
30分以内にログインしている電友が増え続けても、通常の仕組みだけで13駅以上へ増え続けるわけではありません。
そのため、まずは「最低2駅から電友の条件で増加し、通常時は12駅が上限」と覚えておくと判断しやすくなります。
最大12駅は通常時の上限でレーダーブースターを使うと最大16駅まで検知できる
12駅は通常時の上限ですが、レーダーブースター使用時はさらに検知数を増やせます。通常12駅を検知している状態なら、最大16駅まで広げられます。
通常時のレーダーは最大12駅までですが、レーダーブースターを使うと検知数を4駅増加させられます。
そのため、「最大12駅」はレーダーの絶対的な上限ではなく、通常時の基本的な上限として考えるのが適切です。
より広い範囲の駅を探したい場合は、通常の検知数を確認したうえでレーダーブースターを使います。
レーダーブースターはレーダーの検知数を4駅増やす
レーダーブースターを使用すると、レーダーで検知できる駅数が4駅追加されます。
通常の検知数が少ない場合でも、その検知数に4駅分を加えた範囲まで広げられます。
レーダーブースターだけで駅へアクセスするものではないため、検知数を増やしたあとにレーダーを使用します。
通常12駅を検知している場合は16駅まで拡張できる
通常時に12駅を検知している状態でレーダーブースターを使うと、検知数は16駅まで拡張できます。
つまり、電友による通常時の上限へ到達したあとでも、レーダーブースターによってさらに4駅分を追加できます。
12駅より先を探したい場合は、通常の検知数を増やす方法とは分けて考えましょう。
レーダーブースター使用後は5分以内にレーダーでアクセスする
レーダーブースターの効果時間は5分です。
使用したあとは、効果時間内にレーダーで周辺駅を確認してアクセスします。
効果中に再びレーダーブースターを使用した場合は、効果時間を延長できます。
届かない駅を探す場合はオモイダースでレーダーの基点を変える方法もある
レーダーで目的の駅が表示されない場合は、検知数を増やすだけでなくレーダーの基点を変える方法もあります。
オモイダースを使った思い出しアクセスでは、そのアクセス先の駅を基点として周辺駅をレーダーで探せます。
同じ検知数でも基点が変われば周辺に含まれる駅も変わるため、届かない駅を探すときの選択肢になります。
思い出しアクセスをした駅の場所を基点に周辺駅を探せる
オモイダースで思い出しアクセスをすると、その駅の場所を基点としてレーダーの周辺駅を確認できます。
最後にチェックインした場所からでは検知できなかった駅でも、基点を変えることでレーダーの対象に入る場合があります。
目的の駅へ近い場所を基点にできる場合は、検知数を増やすこととは別の方法として活用できます。
検知数だけでなくどの場所を基点にするかも確認する
レーダーで狙った駅へ届くかは、検知できる駅数だけで決まるわけではありません。
最後にチェックインした場所や思い出しアクセスをした駅など、どこを基点に周辺駅を探しているかも確認することが大切です。
まず通常の検知数を確認し、それでも目的の駅が表示されない場合は、基点を変えられるかを検討すると判断しやすくなります。
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