キングダム 覇道の救援ランキング|砦戦・試練と攻城戦・郷戦で比較
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
救援武将は、砦戦・試練と攻城戦・郷戦で同じ順位を使うのではなく、攻撃する対象に合わせて選び分けるのが基本です。
敵軍勢を倒す砦戦・試練では攻撃や戦威、施設を狙う攻城戦・郷戦では対物を重視して候補を選びます。
本記事は2026年9月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 砦戦・試練では楊端和(山界の死王)を最優先候補にする。
- 攻城戦・郷戦では蒙毅・晋成常を最優先候補にする。
- 主力軍勢で使う武将は無理に救援へ回さず、用途に合う代用候補を選ぶ。
救援ランキングは砦戦・試練と攻城戦・郷戦で分けて選ぶ
救援は1つの総合順位だけで決めるより、敵軍勢を狙うのか施設を狙うのかで分けると選びやすくなります。
本ランキングは、砦戦・試練では対軍勢への火力、攻城戦・郷戦では対物への貢献を最優先にし、効果の対象範囲や条件、主力軍勢との取り合いも含めて評価しています。
順位は公式のものではなく、公開情報から性能と役割を確認できた主要救援候補を比較したGame Earth独自の評価です。
コンテンツによって勝利条件が異なるため、全用途をまとめた単独の総合1位は設定していません。
砦戦・試練は楊端和(山界の死王)・信(刹那の一撃)・王賁・輪虎・バジオウを上位候補にする
砦戦・試練では、敵総大将や敵軍勢への火力を伸ばせる救援を優先します。
- 1位:楊端和(山界の死王):全部隊の攻撃と防御を強化でき、タイプ指定がない点が強みです。
- 2位:信(刹那の一撃):全部隊の攻撃と戦威を上げられ、対軍勢火力を伸ばしやすい候補です。
- 3位:王賁:全部隊の攻撃を上げ、闘タイプ部隊の戦威も強化できます。
- 4位:輪虎:全部隊の攻撃に加え、妨タイプ部隊の攻撃速度も上げられます。
- 5位:バジオウ:全部隊の攻撃と、闘タイプ部隊の攻撃速度を伸ばせる候補です。
楊端和(山界の死王)は編成タイプを選ばず使いやすく、砦戦・試練で確認できた主要候補の中では最優先にしやすい救援です。
一方で王賁・輪虎・バジオウは追加効果の対象となるタイプが決まっているため、軍勢の構成によって評価が変わります。
攻城戦・郷戦は蒙毅・晋成常・介子坊・縛虎申・タジフを上位候補にする
攻城戦・郷戦では施設を陥落させることが目的になるため、対物を上げられる救援を優先します。
- 1位タイ:蒙毅:全部隊の対物を上げられ、タイプ指定なしで使える点を高く評価します。
- 1位タイ:晋成常:蒙毅と同様に全部隊の対物を上げられ、確認済みの救援効果だけでは明確な優劣を付けません。
- 3位:介子坊:全部隊の対物を上げながら、闘タイプ部隊の防御も強化できます。
- 4位:縛虎申:攻撃と対物を両方上げられ、敵軍勢と施設の両方が関わる場面で使いやすい候補です。
- 5位:タジフ:防御と対物を同時に補強できますが、軍勢側で使う選択肢もあるため順位を下げています。
特に蒙毅と晋成常は、確認済みの条件では全部隊の対物を強化できるため、攻城戦・郷戦で最優先候補になります。
ただし、2人の救援効果だけを根拠に1位と2位を分けられるだけの差は確認できていないため、同率1位として扱います。
確認できた主要救援候補を対象に用途別で順位を比較する
本ランキングは全実装武将を完全に網羅した順位ではなく、公開情報から救援効果と役割を確認できた主要候補を対象にしています。
そのため、砦戦・試練では楊端和(山界の死王)、攻城戦・郷戦では蒙毅・晋成常を、それぞれ確認できた主要候補の中で最優先としています。
また、同じ武将でも将星ランクによって救援効果が変わるため、手持ちの育成状況によって実際の優先順位は変わります。
砦戦・試練では攻撃・戦威など敵軍勢への火力を優先する
砦戦・試練では施設への対物よりも、敵総大将や敵軍勢を倒すための攻撃・戦威などの火力補正を優先します。
そのうえで、軍勢内全部隊へ効果があるか、編成タイプによる条件があるかを確認すると候補を絞りやすくなります。
楊端和(山界の死王)はタイプ指定なしで全部隊の攻撃と防御を上げられる
楊端和(山界の死王)は、軍勢内全部隊の攻撃と防御を上げられる救援です。
特定タイプだけを対象とする条件がないため、軍勢の構成を問わず効果を活かしやすい点が強みです。
攻撃を伸ばしながら防御も補えるため、確認できた主要候補の中では砦戦・試練の1位としています。
信(刹那の一撃)は攻撃と戦威、王賁・輪虎・バジオウは編成タイプに合う追加効果を持つ
信(刹那の一撃)は全部隊の攻撃と戦威を上げられ、炎・大炎状態では戦威上昇量が増えます。
王賁は全部隊の攻撃に加えて闘タイプ部隊の戦威を、輪虎は妨タイプ部隊の攻撃速度を上げられます。
バジオウも全部隊の攻撃を上げつつ、闘タイプ部隊の攻撃速度を強化できる候補です。
この3人は追加効果を活かせるタイプが決まっているため、救援効果の大きさだけでなく現在の軍勢構成との相性まで確認して選びます。
白亀西・黄離弦は主力武将を軍勢へ残したい場合の代用候補になる
救援で高い効果を得られる武将でも、主力軍勢で使っている場合は無理に救援へ移す必要はありません。
白亀西は全部隊の攻撃を上げられるため、主力武将を軍勢へ残したい場合の代用候補になります。
黄離弦は全部隊の攻撃と戦威を上げられるため、砦戦・試練で対軍勢火力を補いたい場合に候補へ入ります。
救援枠だけを強くするのではなく、主力軍勢を含めた全体の編成を崩さない範囲で選ぶことが重要です。
攻城戦・郷戦では施設への対物を上げられる救援を優先する
対物は、施設へ与える火力を伸ばすための要素です。
攻城戦・郷戦では、敵軍勢向けの火力より対物を伸ばせる救援を優先します。
攻城戦・郷戦では施設の破壊が目的になるため、救援も全部隊の対物を伸ばせる武将を優先します。
砦戦・試練で上位だった武将をそのまま使うのではなく、攻撃対象に合わせて救援を切り替えることが重要です。
蒙毅と晋成常は全部隊の対物を上げられるため最優先候補になる
蒙毅と晋成常は、どちらも全部隊の対物を上げられるため、攻城戦・郷戦では最優先候補になります。
特定のタイプだけを対象としないため、軍勢の編成を大きく選ばず対物を補強できる点が強みです。
③で示した通り、確認済みの救援効果だけでは2人の明確な優劣を付けられないため、蒙毅と晋成常は同率1位として扱います。
介子坊・縛虎申・タジフも対物を補強できる候補として使い分ける
介子坊は全部隊の対物を上げながら、闘タイプ部隊の防御も強化できる候補です。
縛虎申は攻撃と対物を両方補強できるため、施設への火力だけでなく攻撃も伸ばしたい場合に候補になります。
タジフは防御と対物を補強できるため、対物を確保しながら防御も上げたい場合に選択肢となります。
蒙毅や晋成常を使えない場合は、追加効果と軍勢の構成を見ながら介子坊・縛虎申・タジフを使い分けます。
救援効果だけで決めず主力軍勢で使う武将との取り合いも確認する
救援だけを見ると強い武将でも、主力軍勢から外すことで全体が弱くなる場合があります。
救援効果と主力での役割を分けて考えるのがポイントです。
救援武将は効果の強さだけで決めず、その武将を主力軍勢で使う価値まで含めて判断します。
救援へ配置したことで主力の編成が崩れる場合は、効果が少し下がっても別の候補を使う方が選びやすくなります。
廉頗・オルド・龐煖など主力で使いたい武将は無理に救援へ回さない
廉頗やオルドは対物を上げられる救援候補ですが、主力軍勢で使う選択肢もあります。
龐煖も対軍勢向けの救援候補になる一方で、主力で使いたい場合は無理に救援へ回す必要はありません。
救援効果だけを比較して配置するのではなく、主力から外した場合の影響も含めて判断します。
手持ち不足時は白亀西・黄離弦・蒙毅・晋成常など役割に合う候補で補う
砦戦・試練で主力武将を救援へ回せない場合は、白亀西や黄離弦を代用候補にできます。
攻城戦・郷戦では、全部隊の対物を補強できる蒙毅や晋成常を優先候補にすると、主力との取り合いを避けながら役割を満たしやすくなります。
手持ちが十分でない場合でも、総合的な強さだけで選ばず、挑戦するコンテンツに必要な効果を持つ武将から救援へ配置します。
将星ランクや挑戦するコンテンツを確認して最終的な救援武将を決める
救援効果は将星ランクによって変わるため、ランキングだけで配置を固定せず手持ちの育成状況も確認します。
砦戦・試練なら敵軍勢への火力、攻城戦・郷戦なら対物を基準にし、そのうえで主力軍勢との取り合いを確認します。
最終的には、挑戦するコンテンツと将星ランクを照らし合わせ、主力を崩さず必要な効果を得られる武将を救援へ配置します。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

