ウイコレのグローリーカードの使い方|フュージョンとセンス獲得
先に結論を見ておくとラクです。
グローリーカードは、育成したい選手と同名のカードをフュージョン素材として使い、センス獲得を進めるためのカードです。
手持ちにグローリーカードがある場合は、まず同名の主力選手へ使えるかを確認すると目的を判断しやすくなります。
グローリーカードは同名選手へフュージョンしてセンス獲得に使う
グローリーカードは、そのカード自体を育てるよりも、同名選手のセンス育成に使う素材と考えると分かりやすいです。
グローリーカードは、同じ選手名のカードへフュージョンすることでセンス獲得に利用できます。
そのため、入手したグローリーカードはすぐに不要と判断せず、育成中の選手と同名かを確認することが大切です。
育成したい選手と同名のグローリーカードをフュージョン素材にする
グローリーカードを使う場合は、育成したい選手と同名のカードをフュージョン素材として使用します。
特に主力として使っている選手のグローリーカードを持っている場合は、センス育成を進める候補になります。
通常の選手カードと見た目や役割を混同せず、グローリーカードはフュージョンに使う育成素材として確認しましょう。
フュージョンするとセンスを獲得できる
グローリーカードをフュージョンすると、対象選手がセンスを獲得する機会になります。
センスには能力値やEP獲得量などに関係する効果があるため、選手をさらに強化する要素の1つとして活用できます。
ただし、獲得できるセンスの具体的な抽選確率までは断定せず、フュージョンによってセンスを獲得できる仕組みとして考えてください。
主力選手のセンス育成用素材として使い道を確認する
グローリーカードの使い道に迷った場合は、まず主力選手のセンス育成に使えるかを確認するのがおすすめです。
同名の主力選手がいるならフュージョンへ使う意味があるため、単純な余剰カードとして扱わないようにしましょう。
一方で、誰に使うかを決めるときは1回のセンス獲得だけでなく、これまでのフュージョン回数も合わせて確認すると判断しやすくなります。
フュージョン回数を重ねるとボーナスセンスやカスタムセンスを解放できる
グローリーカードは1回ごとのセンス獲得だけでなく、累計のフュージョン回数も重要です。5回・7回・9回を区切りとして確認しましょう。
フュージョンは、回数を重ねることでボーナスセンスやカスタムセンスの解放にもつながります。
そのため、グローリーカードの使用先は「今すぐ1回フュージョンできるか」だけでなく、対象選手が何回フュージョン済みかまで見て決めるのがポイントです。
通常のボーナスセンスはフュージョン5回で解放する
通常のボーナスセンスは、フュージョンを5回行うことで解放されます。
主力選手を長く育成する場合は、5回を1つの区切りとしてグローリーカードを使うか判断できます。
センスを1つ獲得するだけでなく、ボーナスセンスの解放まで含めてフュージョン回数を管理すると育成目的が明確になります。
カスタムセンスは5回でLv1・7回でLv2を解放する
一部の選手が持つカスタムセンスは、フュージョン回数に応じて段階的に解放されます。
確認できた範囲では、フュージョン5回でLv1、7回でLv2が解放されます。
すべての選手がカスタムセンスを持つわけではないため、対象選手がカスタムセンスを持っている場合に、この回数を育成の目安にしてください。
カスタムセンス+では9回のフュージョンによる追加強化もある
カスタムセンス+を持つ対象では、さらにフュージョンを重ねることで追加の強化があります。
確認できた仕様では、9回のフュージョンによる追加強化が設定されています。
そのため、対象選手を継続して育成する場合は、5回や7回で終わりと考えず、カスタムセンス+の有無も確認してグローリーカードの使い道を決めましょう。
グローリーカードと通常の同名選手カードはフュージョンの目的を分けて考える
どちらもフュージョンに使えますが、育成上の目的は同じではありません。グローリーカードはセンス獲得、通常の同名選手カードは限界突破も関係する点を分けて考えましょう。
グローリーカードと通常の同名選手カードは、どちらもフュージョンに使えますが、育成する目的を分けて考えることが大切です。
グローリーカードはセンス獲得を中心に使い、通常の同名選手カード同士ではセンスだけでなく限界突破も関係します。
グローリーカードはセンス獲得を中心に使う
グローリーカードは、同名選手へフュージョンしてセンスを獲得するための素材として使います。
さらにフュージョン回数を重ねることで、対象選手のボーナスセンスやカスタムセンスなどの解放にもつながります。
そのため、グローリーカードを使うときはセンス育成を進めたい選手を基準に使用先を考えると整理しやすくなります。
通常の同名選手カード同士では限界突破も関係する
通常の同名選手カード同士をフュージョンする場合は、センス獲得に加えて限界突破も関係します。
グローリーカードによるフュージョンとは育成上の意味が異なるため、同名カードだからといって同じ素材として考えないようにしましょう。
限界突破を進めたいのか、センス獲得を進めたいのかを分けて考えることで、カードの使い道を判断しやすくなります。
どちらもフュージョンできるだけで同じ用途とは考えない
グローリーカードと通常の同名選手カードは、フュージョンできるという共通点だけで同じ用途と判断しないことがポイントです。
グローリーカードではセンス育成を中心に考え、通常の同名選手カードでは限界突破も含めて使い道を判断します。
手持ちに両方ある場合は、育成したい内容を確認してから使い分けましょう。
センス獲得はグローリーカード以外の方法も確認する
センスを獲得する方法は、グローリーカードによるフュージョンだけではありません。
確認できた範囲では、同名選手カードやグローリースパイクもセンス獲得に利用できます。
そのため、グローリーカードだけでセンス育成を完結させる前提にせず、手持ちの育成手段を確認して使い分けるとよいでしょう。
同名選手カードでもセンス獲得の機会がある
通常の同名選手カードを使ったフュージョンでも、センスを獲得する機会があります。
ただし、通常の同名選手カードでは限界突破も関係するため、センス獲得だけを目的に使うかは育成状況を見て判断する必要があります。
グローリーカードとの違いを理解したうえで、どのカードをフュージョンに使うか決めましょう。
グローリースパイクもセンス獲得手段の1つになる
グローリースパイクも、確認できたセンス獲得手段の1つです。
そのため、センス育成を進める場合は、グローリーカードや同名選手カードだけでなく、グローリースパイクを利用できるかも確認しましょう。
複数の手段があることを把握しておけば、グローリーカードだけに頼らず主力選手のセンス育成を進められます。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

