七つの大罪 Originの刻印装備おすすめTier表|キャラ別の効果一覧
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
刻印装備は、Tierだけを見るのではなく、主力キャラと実際に使っている武器に合う装備から選ぶことが重要です。
公開情報で性能を確認できた主要候補を、対応武器で使ったときのキャラ性能や編成への影響を基準にSS・S・Aの3段階で整理します。
本記事は2026年8月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 編成全体を強化できる刻印装備はSS候補として優先しやすい
- 同じキャラでも使う武器によっておすすめの刻印装備は変わる
- まず主力キャラと使用武器を確認してから製作候補を絞る
刻印装備おすすめTierはSS・S・Aの3段階で整理する
Tierは同程度のおすすめ度をまとめた区分です。上のTierだから無条件で作るのではなく、使っているキャラと武器に合うかまで確認しましょう。
本記事では、対応武器で使った際の編成への影響度、キャラ性能の強化、発動条件の扱いやすさ、汎用性を基準に評価しています。
対象は、公開情報から性能を確認できた主要な刻印装備です。
同じTier内では順位を付けていないため、掲載順がそのまま強さの順になるわけではありません。
| Tier | 候補 | 評価 |
|---|---|---|
| SS | 春色の礼服、探求の意志、〈色欲の罪(ゴート・シン)〉、最低限の礼節 | 対応するキャラや編成全体への影響が大きい主要候補 |
| S | 王子の誓い、大学者の格式、北部の野生、秘蔵のデートルック、反抗と革命 | 対応する武器や編成では優先度が高い候補 |
| A | 探検家のユニフォーム、黄金の威厳 | 明確な強みを持つ一方で、武器や状態などの条件を確認したい候補 |
SSは春色の礼服・探求の意志・〈色欲の罪(ゴート・シン)〉・最低限の礼節を候補にする
SSでは、本人だけでなく編成中のキャラにも恩恵を与えられる装備を中心に評価しています。
デイジーの春色の礼服は魔導書向けで、編成中キャラ全員のクリティカル確率を上げられる効果を持ちます。
同じくデイジーの探求の意志も魔導書向けで、条件を満たすことで編成中キャラ全員の雷属性ダメージやクリティカルダメージを強化できます。
ゴウセルの〈色欲の罪(ゴート・シン)〉は魔導書向けで、リンク効果の追加ダメージを伸ばし、必殺技後には編成全体のクリティカルダメージと全属性ダメージを強化できます。
デリエリの最低限の礼節は大剣向けで、編成中の火炎属性キャラの必殺技ダメージとクリティカルダメージを支援できる候補です。
複数キャラへ効果を広げられるため、対応する編成を使う場合は優先候補として考えやすくなります。
Sは王子の誓い・大学者の格式・北部の野生・秘蔵のデートルック・反抗と革命を候補にする
Sは、対応する武器や編成では高い価値を持つものの、SSより使用条件や対象が絞られる候補です。
トリスタンの王子の誓いは長剣向けで、風属性攻撃力と風属性バースト効率を伸ばせます。
クロトの大学者の格式は魔導書向けで、ルーン石やルーンの結界が適用されている場合に冷気属性キャラのクリティカル性能を強化します。
エスカノールの北部の野生は斧向けで、火炎属性攻撃力を伸ばせる候補です。
ゴウセルの秘蔵のデートルックはワンド向けで、バースト状態の敵への雷属性ダメージと防御無視を伸ばせます。
デリエリの反抗と革命はガントレット向けで、暗黒属性と連撃を軸に追加ダメージや必殺技のクリティカル性能を伸ばす装備です。
どれも強みがはっきりしているため、該当する武器や戦い方を採用している場合はSS候補より優先することもあります。
Aは探検家のユニフォーム・黄金の威厳を候補にする
Aの装備も対応するキャラでは有効ですが、効果を活かすための条件まで確認して選びたい候補です。
クロトの探検家のユニフォームはスタッフ向けで、次元覚醒と連動して通常攻撃ダメージを伸ばします。
エスカノールの黄金の威厳は剣盾向けで、シールドや予熱・過熱と連動し、必殺技使用後には自身の防御力を強化します。
単純にTierだけで除外するのではなく、スタッフを使うクロトや剣盾を使うエスカノールでは候補として確認しておくとよいでしょう。
キャラ別の刻印装備は対応武器と主要効果をセットで確認する
刻印装備はキャラ専用であっても、すべての武器で同じように使えるわけではありません。
同じキャラに複数の候補がある場合は、現在使っている武器と刻印装備の対応関係を先に確認すると選びやすくなります。
トリスタン・デイジー・クロトは対応武器によって刻印装備の効果が変わる
トリスタンの王子の誓いは長剣向けで、風属性攻撃力と風属性バースト効率を伸ばす装備です。
デイジーでは春色の礼服と探求の意志がどちらも魔導書向けですが、編成へ与える強化内容が異なります。
春色の礼服はクリティカル確率、探求の意志は条件を満たした際の雷属性ダメージやクリティカルダメージへの支援が特徴です。
クロトでは大学者の格式が魔導書向け、探検家のユニフォームがスタッフ向けとなっており、選ぶ武器によって役割が変わります。
大学者の格式は冷気属性キャラへの支援、探検家のユニフォームは次元覚醒と連動した通常攻撃強化を基準に選びます。
エスカノール・ゴウセルも使う武器に合わせて刻印装備を選ぶ
エスカノールでは、北部の野生が斧向け、黄金の威厳が剣盾向けとして確認できます。
斧を使う場合は火炎属性攻撃力を伸ばす北部の野生、剣盾を使う場合はシールドや予熱・過熱と連動する黄金の威厳というように、武器から候補を絞れます。
ゴウセルでは秘蔵のデートルックがワンド向け、〈色欲の罪(ゴート・シン)〉が魔導書向けです。
秘蔵のデートルックはバースト状態の敵への雷属性ダメージと防御無視、〈色欲の罪(ゴート・シン)〉はリンク効果や必殺技後の編成支援を基準に使い分けます。
デリエリはガントレットと大剣で本人強化と編成支援の方向が異なる
デリエリは、選ぶ刻印装備によって本人の攻撃性能を伸ばすか、編成を支援するかという方向性が変わります。
ガントレット向けの反抗と革命は、暗黒属性と連撃を軸に追加ダメージや必殺技のクリティカル性能を強化します。
一方、大剣向けの最低限の礼節は、編成中の火炎属性キャラの必殺技ダメージとクリティカルダメージを支援します。
デリエリ本人の攻撃を伸ばしたい場合と、火炎属性編成を支援したい場合を分けて考えると、刻印装備を選びやすくなります。
編成全体を強化する刻印装備は複数キャラへの恩恵まで見て評価する
刻印装備は装備する本人だけを見ると評価を見誤ることがあります。編成中のキャラにも効果が及ぶ装備は、対象となるキャラや条件まで確認するのがポイントです。
刻印装備の価値を比べるときは、装備したキャラ本人の強化だけでなく、編成全体へ与えられる効果も確認することが重要です。
複数キャラを強化できる装備は、条件に合う編成では1つの装備による恩恵を広げられるため、優先候補として考えやすくなります。
デイジーは春色の礼服と探求の意志で編成全体を支援できる
デイジーの春色の礼服は魔導書向けで、編成中キャラ全員のクリティカル確率を強化できます。
デイジー本人だけではなく複数キャラへ効果が及ぶため、編成全体の攻撃性能を考える場合に注目したい装備です。
探求の意志も魔導書向けですが、条件を満たすことで編成中キャラ全員の雷属性ダメージやクリティカルダメージを強化します。
同じデイジーの刻印装備でも支援する内容が異なるため、編成で伸ばしたい性能に合わせて選びます。
ゴウセルの〈色欲の罪(ゴート・シン)〉やデリエリの最低限の礼節も編成支援を持つ
ゴウセルの〈色欲の罪(ゴート・シン)〉は魔導書向けで、リンク効果の追加ダメージを伸ばせます。
さらに必殺技後には、編成全体のクリティカルダメージと全属性ダメージを強化できる点が特徴です。
デリエリの最低限の礼節は大剣向けで、編成中の火炎属性キャラの必殺技ダメージとクリティカルダメージを支援します。
どちらも編成への恩恵がありますが、ゴウセルとデリエリでは効果を活かす条件や対象が異なるため、単純に同じ支援装備として扱わず編成内容まで確認します。
クロトの大学者の格式は冷気属性キャラへの支援条件まで確認する
クロトの大学者の格式は魔導書向けで、ルーン石やルーンの結界が適用されている場合に冷気属性キャラのクリティカル性能を強化します。
編成支援を持つ装備でも、すべてのキャラへ無条件で効果が及ぶわけではありません。
大学者の格式を候補にする場合は、冷気属性キャラを使っているかに加えて、効果を発揮する条件を満たせるかまで確認して評価します。
実際の製作優先度はTierだけでなく主力キャラと使用武器から決める
SS Tierをすべて先に作る必要はありません。主力キャラが使っている武器に合う刻印装備から選べば、Tierが違っても自分の編成に合った優先順位を決められます。
Tierは刻印装備を比較するときの目安ですが、実際の製作順は主力キャラと使用武器を基準に決めます。
高いTierの装備でも対応する武器を使っていなければ、その時点での製作優先度は下げて構いません。
Tierが高くても使っていない武器向けなら製作優先度を下げる
刻印装備はキャラごとに用意されていますが、装備ごとに対応する武器が異なります。
そのため、Tierだけを見て製作すると、主力キャラで現在使っている武器と合わない場合があります。
まず主力キャラを決め、そのキャラで使用している武器を確認してから、対応する刻印装備の中で優先度を比較するのが分かりやすい選び方です。
結果として、SやAの装備でも自分の使用武器に合っているなら、使っていない武器向けのSS装備より先に製作する候補になります。
品質・パッシブレベル・オプションによる性能差も分けて考える
刻印装備には品質、パッシブレベル、オプションの厳選要素があります。
そのため、同じ装備名であっても完成した状態によって性能に差が出ます。
Tierは装備そのものの効果や使い道を比較する目安として使い、実際に所持している装備同士を比べる場合は品質やパッシブレベル、オプションも別に確認します。
Ver.1.5適用後は防具との組み合わせを含めて評価を見直す
Ver.1.5では、刻印装備と防具を同時に装着できるようになる予定です。
変更後は、刻印装備のパッシブだけではなく、防具のセット効果と組み合わせて使えるようになります。
そのため、Ver.1.5適用後はこの記事のTierだけで固定して考えず、刻印装備と防具を組み合わせたときの役割や編成への効果を改めて確認する必要があります。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

