ラストZの防御力とは|戦闘での効果と仕組み
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
ラストZの防御力は、ヒーローや兵士が敵の攻撃に耐えるための戦闘能力です。
ただし、防御力にはヒーロー自身のDEFと兵士側のDEFがあるため、どの対象を強化する効果なのかを分けて確認することが大切です。
ラストZの防御力は敵の攻撃に耐えるための戦闘能力
防御力は、簡単にいえば攻撃を受けたときの耐久に関わる能力です。ただし、数値が上がった分だけ同じ割合でダメージが減るとは限りません。
ラストZでは、DefenseやDEFとして確認できる能力が戦闘中の耐久に関わっています。
防御力を高める効果は、敵から攻撃を受けたときに耐えやすくする方向の強化として考えられます。
一方で、防御力だけですべての耐久性能が決まるわけではありません。
兵士には防御力とは別にHPを強化する項目も存在するため、それぞれを別の能力として見る必要があります。
防御力は戦闘で受ける攻撃への耐久に関わる
ヒーローにはAttackとDefenseなどの能力があり、Defenseは攻撃を受けた際の耐久に関わる能力として扱われています。
また、ヒーローのスキルには自身のDefenseを上昇させるものも確認されています。
兵士側にもTroop DEFを高める研究が存在するため、防御力はヒーローだけに設定された能力ではありません。
そのため、防御力を上げるときは誰の耐久を強化しているのかまで確認すると効果を整理しやすくなります。
防御力の上昇率をそのまま被ダメージ軽減率として考えない
防御力が上昇しても、その上昇率をそのまま被ダメージの減少率として扱わないようにしましょう。
公開情報からは、防御力の数値を使って最終的な被ダメージを算出する具体的な計算式までは確認できません。
そのため、防御力が10%上がれば被ダメージも10%減る、といった単純な比例関係で判断することはできません。
防御力は耐久に関わる能力として捉えつつ、具体的な軽減量については断定しないのが安全です。
防御力はヒーローと兵士のどちらを強化する効果か確認する
「防御力アップ」という言葉だけを見るのではなく、対象を先に確認しましょう。ヒーロー自身なのか兵士なのかで、強化される範囲が変わります。
ラストZで防御力を確認するときは、ヒーロー自身のDEFなのか兵士側のDEFなのかを最初に分けて考えます。
ヒーローの能力やスキルで上昇するDefenseと、研究で強化するTroop DEFは同じ項目ではありません。
さらに兵士側では、兵士全体だけでなく特定兵種のDEFを強化する研究も確認されています。
防御という言葉だけで一括りにせず、効果の対象を確認してから強化内容を判断することが重要です。
ヒーロー自身のDEFと兵士全体のTroop DEFは分けて考える
ヒーロー自身にはDefenseが設定されており、レベルやクラスなどによって数値が変化します。
一方、研究には兵士を対象としたTroop DEFの強化項目があります。
つまり、ヒーローのDEFを上げる効果とTroop DEFを上げる効果では、強化対象が異なります。
ヒーローの耐久を高めたいのか、部隊の兵士側を強化したいのかを分けて確認すると、育成効果を判断しやすくなります。
兵士には特定兵種のDEFを強化する研究もある
兵士側の防御研究には、Troop DEFだけでなくShooter DEF、Assaulter DEF、Rider DEFを強化する項目も確認されています。
そのため、兵士の防御力強化でも、すべての兵士へ同じように作用するとは限りません。
研究を進める際は、兵士全体が対象なのか、特定の兵種が対象なのかを確認しておくことが大切です。
防御力とHPはどちらも耐久に関わるが別の能力として扱う
防御力とHPは、どちらも耐久に関わりますが同じ能力ではありません。強化項目を見るときは、DEFとHPを分けて確認しましょう。
ラストZでは、防御力とHPはどちらも攻撃に耐えるために関わりますが、別々の能力として扱われています。
兵士の研究でもTroop DEFとTroop HPが別の強化項目として存在するため、片方を強化すればもう片方も同時に上がるとは考えないようにしましょう。
耐久を考えるときは、防御力だけを見るのではなく、HPも別に確認することが重要です。
Troop DEFとTroop HPは別々の強化項目として存在する
兵士を強化する研究には、Troop DEFを高める項目とTroop HPを高める項目がそれぞれ存在します。
このことから、兵士の防御力とHPは同じステータスを別の表現で示しているわけではありません。
Troop DEFを強化している場合は防御側の能力、Troop HPを強化している場合はHP側の能力を高めているものとして分けて確認します。
防御力だけを上げれば耐久面のすべてを強化できるとは考えない
防御力は耐久に関わる重要な能力ですが、それだけで耐久面のすべてを強化できるわけではありません。
兵士にはTroop DEFとは別にTroop HPがあるため、防御力とHPの両方を別々に見る必要があります。
どちらを強化しているのかを確認しておけば、防御力を上げたのにHPまで同じように強化されたと誤解することを避けられます。
防御力を確認するときは具体的なダメージ軽減率を決めつけない
防御力は攻撃への耐久に関わりますが、具体的に何%のダメージを減らすのかまでは確認できていません。
そのため、防御力の数値や上昇率から被ダメージの軽減率をそのまま計算しないことが大切です。
防御力の効果を見るときは、数値だけで軽減量を決めつけるのではなく、まず強化対象と効果の種類を確認しましょう。
防御力1ポイントあたりのダメージ軽減量は公開情報では確認できない
公開情報では、防御力1ポイントごとに被ダメージがどれだけ減るのかを示す具体的な計算式は確認できません。
同様に、防御力が一定割合上昇したときに被ダメージも同じ割合だけ減少するとは断定できません。
防御力は耐久に関係する能力として判断し、具体的な軽減量については確認できた範囲を超えて数値化しないようにします。
ヒーローの能力やスキルと兵士のDEF関連研究を分けて確認する
防御力を確認する際は、ヒーローの能力やスキルと、兵士を対象とするDEF関連研究を分けて見ます。
ヒーロー自身のDefenseを高める効果と、兵士側のTroop DEFや特定兵種のDEFを高める研究では対象が異なります。
防御力という言葉だけで判断せず、誰に作用する強化なのかを確認することで、効果を取り違えにくくなります。
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