ラストZの病院の使い方|負傷兵の治療と収容上限
先に結論を見ておくとラクです。
ラストZの病院では、戦闘で負傷した兵士を収容して治療できます。
まずは病院にどれだけ負傷兵が入っているかを確認し、収容上限まで余裕があるかを見ることが大切です。
病院では負傷兵を収容して資源を使って治療する
病院は、負傷した兵士を一時的に収容して回復させる施設と考えると分かりやすいです。
戦闘で負傷した兵士は病院へ入り、収容されている兵士を資源を使って治療できます。
負傷兵をそのままにしていると病院の空きが減るため、次の戦闘へ向かう前には収容状況も確認しておきましょう。
戦闘で負傷した兵士は病院へ入り治療対象になる
戦闘で兵士が負傷すると、病院の収容範囲内で治療対象として残ります。
病院に入った兵士は失われたわけではなく、治療を行うことで再び使える状態へ戻せます。
そのため、戦闘後は兵士数だけを見るのではなく、病院に負傷兵が残っていないかも確認することが重要です。
収容上限を超えた負傷兵は失われるため空き容量を確認する
病院には負傷兵を収容できる上限があり、その枠を超えた負傷兵は失われます。
病院が満員に近い状態で大きな戦闘を続けると、新しく発生した負傷兵を十分に収容できない可能性があります。
戦闘前に病院を確認し、負傷兵が多い場合は先に治療して空き容量を作っておくと損失を抑えやすくなります。
病院では治療速度より先に収容上限に余裕があるか確認する
治療に時間がかかることと、負傷兵を収容できないことは別の問題です。
まずは病院の空きが残っているかを確認しましょう。
病院を管理するときは、治療の速さだけでなく負傷兵を受け入れられる容量を優先して確認します。
治療が遅くても収容できていれば負傷兵を治療対象として残せますが、収容上限を超えた兵士は失われるためです。
戦闘を繰り返して病院が埋まりやすい場合は、治療を進めるだけでなく収容上限そのものを増やす強化も検討します。
病院を強化すると負傷兵の収容上限を増やせる
病院は強化することで、収容できる負傷兵の上限を増やせます。
戦闘のたびに病院が満員に近づく場合は、病院の強化によって受け入れられる負傷兵を増やすことが対策になります。
特に大きな戦闘へ参加する機会が増えてきたら、戦力強化だけでなく病院の容量にも目を向けておきましょう。
容量不足が続く場合はHospital Expansionも確認する
病院を強化しても容量不足を感じる場合は、研究のHospital Expansionも確認します。
Hospital Expansionは病院の収容上限を増やす効果があるため、負傷兵を受け入れられる余裕を広げる手段になります。
病院のレベルだけで容量を考えず、研究による強化も合わせて確認すると収容上限を伸ばしやすくなります。
収容上限を増やす強化と治療速度を上げる強化は分けて考える
病院が埋まりやすいなら収容上限、治療に時間がかかるなら治療速度を見ると、必要な強化を判断しやすくなります。
病院まわりの強化は、負傷兵を収容できる量を増やすものと、治療を早めるものを分けて考えることが大切です。
収容上限に余裕がない場合は容量側を優先し、負傷兵を収容できているものの治療に時間がかかる場合は治療速度側を確認します。
また、大きな戦闘へ参加する前には、強化だけに頼らず病院に残っている負傷兵を治療して空きを確保しておくことも重要です。
病院とHospital Expansionは収容上限を増やす目的で確認する
病院を強化すると、収容できる負傷兵の上限を増やせます。
研究のHospital Expansionも病院の収容上限を増やす効果があるため、容量不足への対策として確認する項目です。
戦闘後に病院が埋まりやすい場合は、病院そのものの強化とHospital Expansionの両方から収容力を見直します。
治療を早めたい場合はEmergency CenterやNurseを確認する
負傷兵を収容する余裕はあるものの治療速度を上げたい場合は、Emergency CenterやNurseを確認します。
Emergency Centerは治療速度を高める施設として確認されており、Nurseを病院へ配置することでも治療速度を改善できます。
これらは収容上限を増やす強化とは役割が異なるため、病院が満員になる問題への直接的な対策とは分けて考えましょう。
大きな戦闘の前は負傷兵を治療して病院の空きを作る
大きな戦闘へ参加する前は、病院に残っている負傷兵をできるだけ治療して収容できる空きを作っておくことが重要です。
病院の収容上限を使い切った状態でさらに負傷兵が発生すると、上限を超えた兵士は失われます。
病院の強化状況だけを見るのではなく、戦闘を始める時点でどれだけ空き容量があるかも確認しておきましょう。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

