ラストZの装備強化優先度|オレンジ装備は誰から揃える?
先に結論を見ておくとラクです。
ラストZのオレンジ装備は、二軍へ広げるよりも一軍5人へ集中して揃えるのが基本です。
特に攻撃役は銃を優先し、前衛・耐久役はアーマーやブーツも含めて役割に合う部位から強化すると、限られた育成資源を使いやすくなります。
オレンジ装備は二軍より先に一軍5人へ集中して揃える
最初から二軍まで均等に揃えるより、まず実際に使う一軍5人へ集中する方が育成方針を決めやすいです。
オレンジ装備は、主力として使っている一軍5人を優先して揃えていきます。
各ヒーローには銃、ヘルメット、アーマー、ブーツの4部位があるため、一軍5人では合計20装備が基本の育成範囲になります。
育成資源を二軍まで早い段階で広げると、一軍側の重要な装備が揃いにくくなります。
そのため、まずは一軍の中でも戦闘への影響が大きい部位から順番にオレンジ装備を配分する考え方が向いています。
攻撃役はまず銃を優先して一軍全体へ行き渡らせる
攻撃役では銃を最初の優先候補にします。
銃はヒーローの攻撃力と与ダメージを伸ばす攻撃寄りの装備で、日本語の攻略情報でも一軍5人分の銃を先に揃える方針が確認されています。
そのため、1人だけに複数のオレンジ装備を集中させる前に、一軍で使う攻撃役へ銃を行き渡らせる考え方ができます。
火力不足を感じている場合も、まずは主力の銃が不足していないかを確認すると優先順位を決めやすくなります。
1人の4部位を完成させる前に主力の重要な部位を揃える
オレンジ装備は、必ずしも1人ずつ4部位を完成させる必要はありません。
一軍全体の装備が不足している段階では、1人を完成させるよりも、各ヒーローの役割に合う重要な部位を先に揃える方が育成資源を配分しやすくなります。
攻撃役なら銃、耐久を担当するヒーローなら防御や部隊HPを補える装備というように、必要な部位から優先します。
一軍の主要部位が揃ってきた後に、残っている部位を埋めていく流れで進められます。
攻撃役と前衛・耐久役で装備部位の優先度を変える
オレンジ装備だからといって、全員に同じ部位から揃える必要はありません。
役割によって優先する部位を変えるのがポイントです。
装備の優先度は、ヒーロー名だけではなく攻撃役か前衛・耐久役かで分けて考えます。
銃やヘルメットは攻撃面を伸ばしやすく、アーマーやブーツは耐久を補う用途でも使えるため、必要な能力に合わせて優先順位を変えられます。
この考え方なら、今後主力ヒーローを入れ替えた場合も、役割を見ながら装備の配分を決めやすくなります。
攻撃役は銃を優先して次にヘルメットを揃える
攻撃役では銃を最優先にし、その次の候補としてヘルメットを考えます。
銃は攻撃力と与ダメージを伸ばし、ヘルメットも攻撃寄りの強化をしながら防御を補える装備として確認されています。
火力を伸ばしたい主力では、銃からヘルメットへ進めることで攻撃面を優先した装備構成にしやすくなります。
ブーツやアーマーは、一軍全体の不足状況を見ながらその後に揃えていきます。
前衛・耐久役はアーマーやブーツで耐久を補う
前衛や耐久を重視するヒーローでは、攻撃装備だけを優先せずアーマーやブーツも確認します。
アーマーは防御力と部隊HPを重視した装備で、前衛が先に倒れてしまう場合の優先候補になります。
ブーツは攻撃力、防御力、部隊HPをバランスよく補えるため、耐久を確保しながら他の能力も伸ばしたい場合に使いやすい部位です。
火力不足なら銃やヘルメット、前衛の耐久不足ならアーマーやブーツというように、困っている部分に合わせて育成先を切り替えます。
一軍の不足部位を埋めてから二軍の装備を揃える
一軍で使うヒーローに不足しているオレンジ装備がある場合は、二軍へ広げる前に一軍側を優先します。
一軍を中心に育成資源を配分することで、装備の強化先が分散しにくくなります。
特に攻撃役の銃や前衛・耐久役のアーマーなど、役割に合った重要な部位が不足していないかを先に確認します。
一軍5人の20装備を基本範囲として育成資源を集中させる
各ヒーローには銃、ヘルメット、アーマー、ブーツの4部位があるため、一軍5人では20装備が基本の育成範囲になります。
すべてを同じ段階まで一度に育てるのではなく、役割ごとに重要な部位を優先しながら不足している装備を埋めていきます。
攻撃役では銃やヘルメット、前衛・耐久役ではアーマーやブーツも確認し、一軍全体で必要な装備を揃える流れです。
育成対象を一軍に絞ることで、限られた装備や強化素材を主力へ集めやすくなります。
二軍への装備投入は一軍の必要装備を揃えた後に検討する
二軍の装備を育てるのは、一軍で優先したい部位がある程度揃ってから検討します。
一軍に不足している重要な部位が残っている段階で二軍へ装備を分けると、主力の育成が進みにくくなります。
まずは普段使う一軍の装備状況を確認し、必要な部位を埋めた後で次の編成へ育成範囲を広げます。
オレンジ装備が揃った後は強化と昇格へ育成を広げる
オレンジ装備は、入手した時点ですべての育成が終わるわけではありません。
一軍へ必要な装備を揃えた後は、強化と昇格を順番に確認すれば大丈夫です。
一軍に必要なオレンジ装備が揃ってきたら、次は装備の強化と昇格へ育成資源を振っていきます。
オレンジ装備は長く使う装備として強化でき、一定の強化段階まで進めると昇格も行えます。
装備を配る段階と昇格へ素材を使う段階を分けて考えることで、一部の装備だけへ育成資源を集中させすぎるのを避けやすくなります。
強化レベル20まで進めてオレンジ装備の昇格を確認する
オレンジ装備は強化レベル20で昇格が解放されます。
そのため、一軍へ必要なオレンジ装備を揃えた後は、主力で使う装備を強化レベル20まで育てて昇格を確認します。
最初から昇格だけを目標にするのではなく、装備の配分と通常の強化を進めたうえで次の育成段階として考えます。
パワーコアは主力装備の昇格を進める段階で使用する
オレンジ装備の昇格ではパワーコアなどを使用します。
そのため、パワーコアは二軍を含めて広く使うより、まず主力として使う装備の昇格を進める段階で使用する方針にします。
一軍へのオレンジ装備の配分、強化、昇格という順番で育成範囲を広げると、装備強化の優先順位を整理しやすくなります。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

