ヴァンピールのスキル習得方法|スキルブックの入手先と自動発動設定
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ヴァンピール(VAMPIR)のスキルは、対応するスキルブックを入手した後、かばんから使用することで習得できます。
アクティブスキルは習得して終わりではなく、自動戦闘で使いたい場合は自動発動の設定まで確認しましょう。
スキルはスキルブックをかばんから使用して習得する
スキルブックを手に入れただけでは、スキルの習得は完了していません。入手後はかばんを確認し、対応するスキルブックを使用するところまで進めましょう。
スキル習得の基本的な流れは、スキルブックを入手して、かばんから使用するというものです。
さらにアクティブスキルは、自動戦闘で使うための自動発動設定も確認する必要があります。
そのため、「スキルブックの入手→使用して習得→必要なアクティブスキルを自動発動に設定」という順番で確認すると分かりやすいです。
スキルブックは入手しただけでは自動で習得されない
スキルブックを獲得しても、その時点で対応するスキルが自動的に習得されるわけではありません。
かばんにあるスキルブックを使用することで、対応するスキルを習得できます。
スキルブックを入手したのにスキルが増えていない場合は、まずかばんに未使用のスキルブックが残っていないか確認しましょう。
アクティブスキルは習得後に自動発動設定まで行う
アクティブスキルは、習得した後に自動発動するスキルとして設定できます。
自動戦闘で使いたいスキルがある場合は、スキルブックを使用しただけで終わらず、自動発動の設定まで行いましょう。
特に新しいアクティブスキルを習得した直後は、習得と自動発動設定を続けて確認すると設定し忘れを防ぎやすくなります。
自動発動させるスキルはMP消費を見て調整する
習得したアクティブスキルをすべて自動発動させる必要はありません。
自動発動するスキルが増えるとMP消費も大きくなり、MPが枯渇すると継続してスキルを使いにくくなる場合があります。
自動戦闘では、MP消費とMP回復のバランスを見ながら使用するスキルを調整することが重要です。
スキルブックは商人やブラッドラインから優先して集める
序盤は、まず商人やブラッドラインで確保できるスキルブックを確認しましょう。必要なスキルが残った段階で、ほかの入手方法へ広げると整理しやすいです。
スキルブックには複数の入手方法がありますが、まずは商人やメインエピソードの進行で確保できるものから集めるのが基本です。
スキルブック商人だけでなく、永遠のコイン商人やクランコイン商人から入手できるものもあります。
さらにブラッドラインでもスキルブックを獲得できるため、序盤はゲームを進めながら利用できる入手先を順番に確認しましょう。
スキルブック商人はレベル15以降に利用できる
スキルブック商人はレベル15以降に利用できます。
レベルが上がると購入できるスキルブックも増えていくため、最初からすべての商品を購入できるわけではありません。
欲しいスキルブックが並んでいない場合は、現在のレベルで購入可能な範囲を確認しながらゲームを進めましょう。
永遠のコイン商人やクランコイン商人でも入手できる
拠点では、スキルブック商人以外にも永遠のコイン商人やクランコイン商人からスキルブックを購入・交換できます。
スキルブックを探すときは1種類の商人だけを見るのではなく、利用できる商人を確認することが大切です。
入手したスキルブックはそのままにせず、習得したいものであればかばんから使用しましょう。
ブラッドラインではメインエピソードを進めてスキルブックを獲得する
ブラッドラインでは、メインエピソードを進めてボスを討伐することでスキルブックを獲得できます。
商人からの購入だけに絞らず、メインエピソードを進めながらスキルブックを確保することも意識しましょう。
商人やブラッドラインで確保できるものを確認したうえで、まだ必要なスキルブックがある場合は、製作やボス、取引所など別の入手方法を検討します。
欲しいスキルブックは製作やボス・取引所でも狙える
商人やブラッドラインで必要なスキルブックを確保できない場合は、製作や各種ボス、取引所など別の入手先も活用できます。
特定のスキルブックを探す場合は、1つの入手方法だけに絞らず、利用できるコンテンツに合わせて入手先を切り替えましょう。
古代の工房やワールドボス・精鋭ダンジョン・ゲヘナボスでも入手を狙う
古代の工房ではスキルブックがドロップ候補となっており、上位区域へ進むほど入手できる種類が増えます。
ワールドボスや精鋭ダンジョン、ゲヘナボスもスキルブックの入手機会となります。
ゲヘナでは強力なスキルブックも報酬として確認されているため、利用できる段階まで進んだら入手先の候補に加えましょう。
ただし、各スキルブックのドロップ率は確認できていないため、特定の場所を最も効率のよい入手先と決めつけずに集めるのが無難です。
ナリツァニエ谷では30階以降の特定ステージで獲得できる
ナリツァニエ谷では、30階以降の特定ステージをクリアすることでスキルブックを獲得できます。
そのため、ナリツァニエ谷を進めている場合は、スキルブックを入手できるステージも確認しながら攻略を進めるとよいでしょう。
取引所ではダイヤを使って必要なスキルブックを探せる
取引所では、他プレイヤーが出品したスキルブックをダイヤで購入できます。
ドロップで狙う方法とは異なり、欲しいスキルブックが出品されていれば特定のスキルブックを直接狙えるのが特徴です。
商人やコンテンツ報酬で必要なものを確保できない場合は、取引所も代替ルートとして確認しましょう。
不要なスキルブックは分解して製作素材へ回す
不要になったスキルブックや重複したスキルブックは、分解して素材へ変えることができます。
直接欲しいスキルブックを入手できない場合は、分解と製作を組み合わせる方法も選択肢になります。
スキルブックページなどの素材からスキルブックを製作できる
製作では、スキルブックページなどの素材を消費してスキルブックを作成できます。
商人やドロップだけで集めるのではなく、必要な素材を確保できている場合は製作も確認しましょう。
不要・重複したスキルブックは分解して素材に変える
すでに不要となったスキルブックや重複したスキルブックは、分解して製作に使う素材へ変えられます。
使わないスキルブックをそのまま残すだけでなく、必要なスキルブックを製作するための素材として活用する方法があります。
血の形象や一部の高レア装備によるスキル効果は通常の習得と区別する
血の形象や一部の高レア装備には、装備中にスキル効果が発動するものがあります。
これらはスキルブックを使用して直接習得するスキルとは別の仕組みなので、混同しないようにしましょう。
スキルを確認するときは、スキルブックで習得したものなのか、装備によって得ている効果なのかを分けて考えると整理しやすくなります。
自動発動はMPが枯渇しない範囲で設定する
自動発動は、設定できるスキルをすべて登録すればよいとは限りません。MPが足りなくなる場合は、使用するスキルを絞って調整しましょう。
アクティブスキルの自動発動では、MP消費とMP回復のバランスを確認することが重要です。
自動発動させるスキルが増えてMP消費が回復量を大きく上回ると、MPが枯渇して継続的にスキルを使えなくなる場合があります。
最適な設定はクラスやMP量、MP回復量、習得しているスキルによって変わるため、一律の個数ではなく実際のMP消費を基準に調整しましょう。
習得したアクティブスキルをすべて自動発動させる必要はない
習得済みのアクティブスキルが増えても、すべてを自動発動の対象にする必要はありません。
MP消費が大きくなりすぎる場合は、自動で使わせるスキルを絞ることでMPの枯渇を抑えやすくなります。
新しいアクティブスキルを習得したときも、単純に自動発動へ追加するのではなく、既存の設定と合わせて見直しましょう。
MP消費と回復量のバランスを見て使用するスキルを絞る
自動発動させるスキルを決めるときは、MPの消費量だけでなく回復量とのバランスを見ます。
MPが枯渇して継続的にスキルを使えない場合は、自動発動するスキルを減らすことが調整方法の1つです。
スキルの習得数ではなく、MPを維持しながら自動戦闘を続けられる範囲を基準に設定してください。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

