イナズマイレブン クロスのクラブ試練攻略|属性別のおすすめ編成と報酬
先に結論を見ておくとラクです。
クラブ試練では、1回だけ強い編成を作るのではなく、火・林・風など手持ちで組みやすい属性を軸に3回分の戦力を分けて準備することが重要です。
クラブミッションでドデカボスを出現させたら、属性バフやシュートパワーを伸ばせる選手を組み合わせて体力を削っていきます。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- クラブ試練は1日3回挑戦できるため、主力を3回分へ振り分ける
- 火・林・風など、バフ役とシュート役を組み合わせやすい属性で編成する
- まずクラブミッションを進めてクラブ試練ポイントをためる
クラブ試練は属性をそろえて3回分の編成を準備する
1回目だけを強くするより、2回目・3回目まで含めて戦力を配分するのがポイントです。 主力を使う前に、残りの編成まで決めておきましょう。
クラブ試練は、クラブメンバーと協力してドデカボスの体力をゼロにするコンテンツです。
ボス出現中は好きなタイミングで挑戦でき、挑戦回数は1日3回までとなっています。
ただし、一度使用した選手は翌日まで再使用できないため、同じ主力選手だけで3回挑戦することはできません。
そのため、火・林・風など手持ちで編成しやすい属性を確認し、3回の挑戦を通して戦力を残せるように選手を振り分けます。
クラブミッションでクラブ試練ポイントをためてドデカボスを出現させる
クラブ試練へ挑戦するには、最初にクラブミッションを進めます。
クラブミッションを達成するとクラブ試練ポイントがたまり、一定量に達するとドデカボスが出現します。
ボスが出現した後は、クラブメンバーと協力して体力を削っていきます。
1日3回の挑戦に備えて主力選手を1回目だけで使い切らない
クラブ試練では1日に3回挑戦できるため、1回目だけで主力を集中投入するより、後の挑戦まで考えて選手を配分することが重要です。
特に属性バフやシュートパワー強化に使える選手を1回目へ集めすぎると、2回目以降の編成を作りにくくなります。
最初の挑戦前に2回目・3回目で使う選手も決めておくと、3回の挑戦を活かしやすくなります。
使用した選手は翌日まで再使用できないため編成を分けておく
一度クラブ試練で使用した選手は、翌日まで再使用できません。
そのため、普段使っている主力5人だけを基準にするのではなく、複数の編成を用意する必要があります。
属性をそろえながらバフ役とシュート役を分散させ、3回とも攻撃しやすい形を作っておきましょう。
火・林・風の属性別にバフ役とシュート役を組み合わせる
クラブ試練では、高レアの選手を並べるだけでなく、同じ属性の支援効果を活かせる組み合わせを意識します。
公開情報で確認できる編成例では、火・林・風それぞれでシュート役だけでなく、属性バフやシュートパワーを伸ばす役割の選手が組み合わされています。
手持ちの中から育成できている選手を確認し、バフ役とシュート役を組み合わせやすい属性を選びます。
火属性は武方勝・豪炎寺修也・剣城京介・基山ヒロトなどを編成候補にする
火属性では、武方勝、豪炎寺修也、剣城京介、基山ヒロトなどが編成候補として確認されています。
シュートを狙う選手だけで編成するのではなく、支援パッシブも含めて組み合わせを考えることがポイントです。
火属性の主力候補をすべて1回の挑戦へ集中させず、残りの挑戦で使う選手とのバランスも確認しておきましょう。
林属性は宇都宮虎丸や染岡竜吾などのバフ役を活用する
林属性では、宇都宮虎丸、染岡竜吾、闇野カゲト、佐久間次郎、フェイルーンが編成例として確認されています。
宇都宮虎丸や染岡竜吾はバフ役として使われているため、シュート役だけで5人を固めるのではなく、支援を含めた編成を考えます。
火属性に主力を多く使った場合でも、林属性の育成済み選手がそろっていれば別の挑戦用編成として活用できます。
風属性は松野空介や民山謡などで属性支援とシュートパワーを強化する
風属性では、雷門夏未、松風天馬、松野空介、民山謡、吹雪士郎が編成例として確認されています。
松野空介や民山謡は、風属性への支援とシュートパワー強化を両立できる候補です。
火・林だけに選手を集中させず、風属性でも支援効果を活かせる手持ちがそろっている場合は、3回分の編成候補として活用しましょう。
理想編成を組めない場合は育成済みの代用選手を優先する
理想の選手がいても、必要な覚醒まで進んでいなければ支援パッシブを活かせない場合があります。 手持ちでは、育成状況まで確認して編成を決めるのがポイントです。
クラブ試練では、公開されている編成例をそのまま再現できなくても、育成済みの代用選手を使って編成を整えられます。
一部の支援パッシブは覚醒を進める必要があるため、未育成の理想候補へ無理に合わせるより、効果を発揮できる選手を優先します。
火属性で必要な選手がそろわない場合は、林・風などバフ役とシュート役を確保しやすい属性へ切り替える方法もあります。
一部の支援パッシブはアドバンスド+まで覚醒を進める必要がある
武方兄弟や日本代表鬼道など、一部の支援パッシブはアドバンスド+まで覚醒を進める必要があります。
編成候補として名前が挙がっている選手でも、覚醒状況によっては想定している支援効果を活かせません。
選手名だけで編成を決めず、必要な覚醒まで育成できているかを確認してから採用しましょう。
火属性では下鶴改や武方努も代用候補になる
火属性では、下鶴改や武方努も代用候補として確認されています。
武方勝、豪炎寺修也、剣城京介、基山ヒロトなどをすべて用意できない場合は、育成状況を見ながら代用候補を組み込みます。
理想の選手をそろえることだけにこだわらず、手持ちで支援とシュートを組み合わせられる形を作ることが重要です。
火属性が組みにくければ林・風など育成済み選手がそろう属性へ切り替える
火属性の候補が不足している場合は、無理に火属性だけで編成する必要はありません。
林・風など、バフ役とシュート役を確保できる属性へ切り替えることで、育成済みの手持ちを活用できます。
3回の挑戦で使用する選手が重ならないようにしながら、各属性で組める編成を確認しておきましょう。
クラブ試練ではクラブの記録や討伐・ランキング報酬を獲得できる
クラブ試練では、ドデカボスへの挑戦を通して「クラブの記録」を獲得できます。
さらに、ドデカボスの討伐や期間終了時のクラブ順位に応じた報酬も用意されています。
攻略だけでなく、獲得したクラブの記録の使い道まで確認しておきましょう。
クラブの記録はクラブトークン交換所で鬼道有人や覚醒魂などと交換できる
クラブ試練で獲得したクラブの記録は、クラブトークン交換所で使用できます。
交換対象として、★3鬼道有人(雷門)や覚醒魂などが確認されています。
クラブ試練へ継続して参加する場合は、クラブの記録を集めながら必要な交換対象を確認しましょう。
ドデカボスを撃破するとクラブメンバー全員が討伐報酬を獲得できる
ドデカボスの体力をゼロにして撃破すると、クラブメンバー全員が討伐報酬を獲得できます。
クラブ試練は個人だけで完結する攻略ではないため、クラブメンバーと協力してボスの体力を削り切ることが目標になります。
期間終了時はクラブ順位に応じてランキング報酬を獲得できる
クラブ試練では、期間終了時のクラブ順位に応じたランキング報酬も用意されています。
討伐報酬とは別に順位による報酬があるため、期間中はクラブ全体でドデカボス攻略を進める形になります。
クラブ試練は挑戦前に3回分の選手配分を決めておく
挑戦直前に1編成ずつ考えるより、先に3回分の使用選手を決めておくと整理しやすくなります。 特に主力を使う前に、次の編成へ残す選手を確認しておきましょう。
クラブ試練を進める際は、ボスが出現してから慌てて編成するのではなく、挑戦前に3回分の選手配分を決めておくのが基本です。
使用済みの選手は翌日まで再使用できないため、属性バフを組める選手とシュート役を各編成へ振り分けます。
また、クラブへ加入・移籍した当日は挑戦できないため、参加するタイミングにも注意が必要です。
加入・移籍した当日は挑戦できないため前日までにクラブへ加入する
クラブ試練へ参加するにはクラブへの加入が必要です。
ただし、加入または移籍した当日はクラブ試練へ挑戦できません。
挑戦したい日が決まっている場合は、前日までにクラブへの加入や移籍を済ませておきましょう。
属性バフを組める育成済み選手から3回分の編成を作る
3回分の編成を作るときは、火・林・風などの中から育成済みの選手がそろっている属性を確認します。
そのうえで、属性バフやシュートパワーを伸ばせる選手とシュート役を組み合わせ、使用する選手が重ならないように振り分けます。
理想編成の再現だけを優先せず、手持ちの育成状況に合わせて3回とも戦力を確保できる形を目指しましょう。
一度試してみて、自分に合うやり方を見つけていきましょう。

