ヴァンピールの装備製作方法|レア度別の必要素材と大成功
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
装備製作では、まずメニューの「製作」で作りたい装備を選び、必要素材を確認することが重要です。
高レア装備ほど上級素材や製作書、専用素材が必要になるため、現在の装備から次に更新したいレア度を決めて素材を集めると進めやすくなります。
装備は製作画面で必要素材を確認して次のレア度を狙う
最初から高レア装備だけを目指すのではなく、現在の装備から次に更新できる装備を製作候補にすると判断しやすいです。
ヴァンピールの装備は、必要な素材を消費して製作できます。
武器・防具・アクセサリーなどを製作でき、英雄以上を含む高レア装備も製作対象です。
ただし、レア度が上がるほど必要になる素材の種類も増えるため、手持ちの素材だけを見て無計画に製作するのは避けましょう。
まずは次に更新したい装備を決めてから必要素材を確認する流れがおすすめです。
メニューの「製作」から武器・防具・アクセサリーを作成する
装備を作る場合は、メニューから「製作」を開きます。
製作したい武器・防具・アクセサリーを選び、表示される必要素材を確認しましょう。
高レア装備も同じように素材を揃えて製作しますが、要求される素材は装備のレア度やTier、部位によって異なります。
各装備の正確な必要個数を一律に考えるのではなく、実際に作りたい装備の必要素材を製作画面で確認することが大切です。
ゴールド・装備の欠片・灰色結晶などの必要素材を確認する
装備製作では、ゴールドが各レア度で使う基本的な資源になります。
さらに、武器の欠片・防具の欠片・アクセサリーの欠片・灰色結晶なども、一般装備から高レア装備まで幅広く使用します。
上位の装備になると、これらに加えて上級・最上級の素材が必要になります。
一部の素材は製作によって上級・最上級へ変換できるため、下位素材を大量に使う前に今後必要になる素材も確認しておきましょう。
使用予定のない装備を無計画に製作せず次の装備更新を優先する
装備製作では、作れる装備を順番にすべて作る必要はありません。
高レアになるほど希少な素材や製作書が必要になるため、使用予定のない装備に素材を使うと、次の装備更新に必要な素材が不足しやすくなります。
現在使っている装備を確認し、次に更新できる装備へゴールドや欠片、灰色結晶などを回すことを優先しましょう。
特に希少以上ではトリニティや上級素材、英雄以上では製作書や専用素材も必要になるため、先の製作まで考えて素材を残しておくことが重要です。
高レア装備ほど上級素材・製作書・専用素材が追加される
必要素材は全部を覚えるより、「通常素材に加えて、高レアになるほど上級素材や製作書が増える」と考えると整理しやすいです。
装備のレア度とTierが上がるにつれて、基本的な素材だけでは製作できなくなります。
高級から希少、英雄、伝説と進むにつれて、ペリドットやトリニティ、製作書、さらに高位の専用素材が加わっていきます。
そのため、必要素材は通常素材→上級素材→製作書・専用素材という段階で整理すると分かりやすくなります。
高レア装備を目指す場合は、完成品の必要素材だけでなく、その素材を作るために何が必要になるかも確認しておきましょう。
高級から希少ではペリドットやトリニティなどが必要になる
高級T3以上では、装備によってペリドットが必要になります。
希少T2以上になると、トリニティも製作素材として必要です。
トリニティは装備製作以外にも複数の用途があるため、作れる装備があるからといってすべて使い切らないようにしましょう。
また、希少T3~T4帯では青き魔力結晶、希少T4以上ではフロストサファイアが必要になる装備もあります。
希少装備へ進む段階から、汎用的な素材だけでなく上位装備向けの素材を残しながら製作することが重要になります。
英雄では製作書や青き魔力結晶・フロストサファイアなども確認する
英雄T1~T2装備では、英雄武器製作書・英雄防具製作書・英雄アクセサリー製作書などが必要になります。
アクセサリーでは部位によって必要な製作書が異なる場合があるため、作りたい部位を決めてから製作書を確認しましょう。
英雄帯ではペリドットの最上級素材やフロストサファイアなども使用され、英雄T2以上になると永遠なる魔力結晶が必要になる装備もあります。
さらに、部位によって「灼熱地獄の憤怒」「灼熱地獄の忍耐」「血濡れた王の無慈悲」などの高位素材が使われます。
英雄T3では「偉大なる者の神器」「霜王の猛攻」「霜王の守護」「死神の呪い」などが必要になる装備もあるため、英雄帯では製作書と専用素材の両方を確認することが重要です。
伝説T1では伝説武器・防具製作書や伝説的な証が必要になる
伝説T1装備では、伝説武器製作書や伝説防具製作書などが製作素材として必要になります。
さらに、「伝説的な武力の証」「伝説的な守護の証」なども必要になるため、英雄までと同じ素材だけでは製作できません。
伝説装備を目標にする場合は、目の前で作れる装備だけに素材を使わず、製作書や伝説装備向けの素材を確保しながら進めましょう。
大成功するとキャラ帰属が付かず取引可能な装備になる
大成功は装備性能が上がる仕組みではなく、取引できるかどうかが変わる点に注目です。
装備製作で大成功すると、完成した装備にはキャラ帰属が付かず、取引可能になります。
そのため、自分で装備する目的だけでなく、取引所で販売する目的でも大成功品には価値があります。
ただし、大成功の発生確率は確認できていないため、大成功することを前提に素材を使い続けるのではなく、通常成功した場合まで考えて製作対象を選ぶことが重要です。
大成功しても通常成功より装備性能が高くなるわけではない
大成功と通常成功の違いは、完成した装備そのものの性能ではありません。
大成功したからといって、通常成功した同じ装備より性能が高くなるわけではありません。
大成功のメリットはキャラ帰属が付かず取引可能になることなので、性能目的と取引目的を分けて考えましょう。
自分で使う装備であれば、通常成功でも装備として利用できるため、大成功だけを狙う必要はありません。
大成功品は取引所で販売できる
大成功で完成した装備は取引可能となり、取引所へ出品できます。
自分で使用しない装備でも、大成功すれば販売する選択肢を持てるのが通常成功との大きな違いです。
ただし、取引所での販売価格や需要はサーバーや時期によって変わるため、一定の価格で売れるとは限りません。
取引所販売を目的に製作する場合も、販売価格を固定的に考えず、その時点の状況を見て判断しましょう。
通常成功した場合の使い道も考えて製作する
大成功を狙って装備を製作する場合は、通常成功したときの使い道まで考えておくと素材を活かしやすくなります。
通常成功品は帰属品となるため、大成功品と同じように取引所で販売することはできません。
そのため、自分で装備するほか、コレクションや闇取引など通常成功時にも別の使い道がある装備を製作候補にすると、素材を無駄にしにくくなります。
高レア装備は中間素材と製作書から逆算して素材を集める
高レア装備を製作するときは、完成品に表示される素材だけでなく、その前段階となる素材まで確認して集めることが重要です。
一部の素材は製作によって上級・最上級へ変換でき、英雄以上では製作書や専用素材も必要になります。
必要な素材が揃うたびに使うのではなく、最終的に作りたい装備から素材の使い道を逆算すると、高レア装備の製作を進めやすくなります。
上級・最上級へ変換する素材を無計画に消費しない
装備の欠片や灰色結晶などは幅広い装備製作に使用し、一部は上級・最上級の素材へつなげられます。
そのため、下位の装備を作れるからといって手持ち素材を大量に消費すると、上位装備へ進む際に必要な素材が不足する場合があります。
製作予定の装備で上級・最上級素材が必要なら、その分を考慮して元になる素材を確保しておきましょう。
英雄以上は製作書と専用素材を先に確認する
英雄T1~T2では英雄武器製作書・英雄防具製作書・英雄アクセサリー製作書などが必要になります。
英雄T2以上では永遠なる魔力結晶や部位に応じた高位素材、英雄T3ではさらに入手難度の高い素材が必要になる装備があります。
伝説T1では伝説武器・防具製作書や「伝説的な武力の証」「伝説的な守護の証」なども必要です。
高レア装備では、ゴールドや欠片だけを集めるのではなく、製作予定の装備に対応する製作書と専用素材を先に確認しておきましょう。
自分用と取引所販売用で製作する装備を分けて考える
自分で使うことが目的なら、通常成功でも装備として利用できるため、次の装備更新につながる製作を優先できます。
一方、取引所での販売を目的とする場合は、大成功によって取引可能になることが重要です。
大成功の発生確率は確認できていないため、販売目的でも通常成功した場合の使い道を考えて製作対象を選びましょう。
自分用か取引所販売用かを先に決めておけば、限られた製作素材をどの装備へ使うか判断しやすくなります。
一度試してみて、自分に合うやり方を見つけていきましょう。

