ラストZの最強編成|血のバラ・暁の翼・秩序衛隊の組み方
ここだけ押さえれば大丈夫です。
ラストZの編成は、まず育成が進んでいる陣営を1つ決め、同陣営5人の編成を目標にするのが基本です。
血のバラ・暁の翼・秩序衛隊のどれか1つだけが常に最強というわけではないため、手持ちと育成状況を優先して主力を決めましょう。
本記事は2026年8月時点、バージョン722で公開されている情報をもとにしています。
最強編成は主力陣営を決めて同陣営5人を基本に組む
最初から3陣営を均等に育てるより、まずは手持ちが揃っている1陣営へ育成を集中させると編成を完成させやすくなります。
ラストZでは、同じ陣営のヒーローを複数編成すると部隊倍率が上がるため、主力編成はできるだけ1つの陣営へ揃えるのが基本です。
血のバラ・暁の翼・秩序衛隊の中から、Sヒーローの所持状況や育成状況を確認し、最も完成に近い陣営を主力にすると進めやすくなります。
ただし、同陣営で揃えることだけを優先して、育成が大きく遅れているヒーローへ無理に入れ替える必要はありません。
同陣営5人まで揃えると部隊倍率が115%になる
同じ陣営のヒーローは3人以上編成すると編成バフが発動し、同陣営5人では部隊倍率115%になります。
そのため、主力陣営を決めた後は、同陣営のヒーローを5人まで揃えることが編成を考える目安になります。
ヒーロー単体の性能だけを見るのではなく、同陣営で揃えたときに得られる補正まで含めて編成を考えることが重要です。
育成が進んでいる陣営から5人編成を目指す
血のバラ・暁の翼・秩序衛隊のどの陣営から育てるか迷った場合は、現在の手持ちでSヒーローが揃い、育成も進んでいる陣営を優先します。
3陣営にはそれぞれ相性があるため、陣営名だけを見て1つを絶対的な最強と決める必要はありません。
まずは主力として戦える5人を作り、その後にほかの陣営へ育成を広げる方が、育成資源を分散させにくくなります。
5人を揃えにくい場合は3+2や4+1の混合編成も候補にする
同陣営5人をすぐに用意できない場合は、3+2や4+1の混合編成も候補になります。
同陣営の人数だけを優先して、育成していないヒーローを無理に入れるより、手持ちの強いヒーローを利用しながら5人編成へ近づけていく考え方です。
最終的には同陣営5人を目標にしつつ、完成するまでは所持状況と育成度を優先して編成を調整しましょう。
血のバラ・暁の翼・秩序衛隊は主力Sヒーローを軸に編成する
各陣営で編成を作る場合は、Sヒーローをただ5人並べるのではなく、対応する部隊を強化できる主力候補を軸にすると編成方針を決めやすくなります。
確認できた主要候補では、血のバラはオリベイラとセリーン、暁の翼はスカーレットとニコス、秩序衛隊はエブリンと桜が主軸候補です。
残りの枠は同陣営の手持ちから選び、まずは5人編成を完成させることを優先します。
血のバラはオリベイラとセリーンを主軸候補にする
血のバラでは、戦闘の主力候補となるオリベイラと、突撃部隊への補正を持つセリーンを軸に編成できます。
セリーンは突撃部隊の防御・攻撃・ダメージに関わる補正を持つため、血のバラを主力にする場合はオリベイラと組み合わせる候補になります。
残り3枠は血のバラの手持ちと育成状況を確認し、同陣営5人へ近づけていきましょう。
暁の翼はスカーレットとニコスを主軸候補にする
暁の翼では、スカーレットとニコスが主軸候補になります。
ニコスは射手部隊への補正を持ち、スカーレットと組み合わせることで射手部隊の攻防や火力を伸ばせる組み合わせとして考えられます。
暁の翼を主力にする場合は、この2人を軸に手持ちの同陣営ヒーローを加え、5人編成を目指します。
秩序衛隊はエブリンと桜を主軸候補にする
秩序衛隊では、戦闘の主力候補となるエブリンと、オートバイ部隊への補正を持つ桜を軸にできます。
桜はオートバイ部隊の攻撃・防御・ダメージに関わる補正を持つため、エブリンと組み合わせて秩序衛隊の中核を作る候補です。
残り3枠も同陣営から揃えることを目標にしつつ、現在育っているヒーローを優先して編成を完成させましょう。
3陣営の相性を確認して対戦相手に有利な編成を選ぶ
同陣営5人を揃えるだけでなく、対戦相手の陣営も確認しておきましょう。
血のバラ・暁の翼・秩序衛隊には三すくみの相性があります。
3陣営には、血のバラ→秩序衛隊→暁の翼→血のバラという有利関係があります。
そのため、主力編成を1つ作った後は、対戦相手の陣営によって有利な編成を選べるようにすると戦い方の幅が広がります。
ただし、陣営相性だけで勝敗が決まるわけではないため、実際に使う編成はヒーローの育成状況も含めて判断します。
血のバラには暁の翼を相性面の候補にする
血のバラに対しては、陣営相性では暁の翼が有利な候補になります。
暁の翼の編成が十分に育っている場合は、血のバラを相手にするときの選択肢として確認しておきましょう。
一方で、暁の翼の育成が大きく遅れている場合は、相性だけを理由に主力編成から入れ替える必要はありません。
暁の翼には秩序衛隊を相性面の候補にする
暁の翼に対しては、秩序衛隊が陣営相性で有利な候補です。
秩序衛隊を副陣営として育成している場合は、暁の翼と戦う場面で編成を切り替える判断材料になります。
主力と副陣営の育成状況を比較し、相性の有利さを活かせる状態かを確認して選びましょう。
秩序衛隊には血のバラを相性面の候補にする
秩序衛隊に対しては、血のバラが陣営相性で有利になります。
血のバラを主力または副陣営として育てている場合は、秩序衛隊への対策候補として使えます。
3陣営の相性は循環しているため、どれか1陣営がすべての相手に有利になるわけではありません。
主力編成を育てた後は複数陣営を使うコンテンツに備える
最初から3陣営を同じように育てる必要はありません。
まず主力を整えてから、必要になった陣営へ順番に育成を広げていけば大丈夫です。
最初は1つの陣営へ育成を集中させ、主力5人の完成を優先します。
主力が整ってきた後は、ヒーロー戦場のように複数陣営を使うコンテンツも考えて、ほかの陣営へ育成を広げていきます。
ヒーロー戦場では3陣営それぞれの戦場があり、一度使用したヒーローは同じ期間中に別の戦場へ重複して出撃できません。
長期的には1陣営だけでなく複数陣営を育てる価値がありますが、序盤から育成資源を均等に分ける必要はありません。
育成差が大きい場合は陣営相性だけで主力を入れ替えない
有利な陣営が分かっていても、その編成の育成が大きく遅れている場合は、相性だけで主力から入れ替えないようにします。
陣営相性は編成を選ぶ判断材料の1つであり、育成した主力を無視してまで優先する条件ではありません。
まず育成が進んでいる編成を基準にし、複数陣営が十分に育ってきた段階で相手に合わせた切り替えを検討します。
ヒーロー戦場に備えて主力以外の陣営も順番に育てる
ヒーロー戦場では3陣営を使い分けるため、主力編成が整った後は副陣営の育成にも取りかかります。
最初から3陣営へ均等に育成資源を使うのではなく、主力、次に使う陣営という順番で広げると編成方針を決めやすくなります。
血のバラ・暁の翼・秩序衛隊をそれぞれ使える状態へ近づければ、陣営相性とコンテンツの両方に対応しやすくなります。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

