ラストZのヒーロー陣営相性とは|三すくみと陣営バフの仕組み
時間がない方は、結論だけでOKです。
ラストZのヒーロー陣営は、血のバラ・暁の翼・秩序衛隊の3陣営による三すくみで相性を判断します。
まずは主力ヒーローと対戦相手の陣営を確認し、どちらが有利な関係にあるかを見るのが基本です。
さらに同じ陣営を複数編成すると陣営バフも発生するため、相性と編成人数の両方を確認すると判断しやすくなります。
ラストZのヒーロー陣営相性は3陣営の三すくみで決まる
3陣営には一方的な強弱ではなく、じゃんけんのような有利・不利の関係があります。
どの陣営が相手に有利なのかを順番で覚えると分かりやすいです。
ラストZでは、暁の翼→血のバラ→秩序衛隊→暁の翼という順番で有利な関係がつながっています。
つまり、特定の陣営だけが常に最も強いわけではなく、対戦相手の陣営によって有利な候補が変わります。
編成を考えるときは、陣営そのものに順位を付けるのではなく、相手との組み合わせを見ることが重要です。
暁の翼は血のバラに有利
暁の翼は、血のバラに対して有利な陣営です。
相手の主力に血のバラが多い場合は、暁の翼を相性面で有利な候補として確認できます。
一方で、暁の翼は秩序衛隊には不利になるため、相手が変われば同じ編成がそのまま有利になるとは限りません。
血のバラは秩序衛隊に有利
血のバラは、秩序衛隊に対して有利な陣営です。
秩序衛隊を中心とした相手と戦う場合は、血のバラを相性面の候補として考えられます。
ただし、血のバラは暁の翼に対して不利になるため、対戦相手の陣営を確認せず固定して使うのではなく、三すくみの関係で判断します。
秩序衛隊は暁の翼に有利
秩序衛隊は、暁の翼に対して有利な陣営です。
暁の翼を中心とする相手には、秩序衛隊を相性面で有利な候補として確認できます。
秩序衛隊は血のバラには不利なので、「暁の翼には秩序衛隊」「秩序衛隊には血のバラ」「血のバラには暁の翼」という循環で覚えると整理しやすいです。
同じ陣営を3人以上編成すると陣営バフが発生する
相手との三すくみだけでなく、自分の編成に同じ陣営が何人いるかも確認しておきましょう。
相性と陣営バフは別々の条件として考えるのがポイントです。
ラストZでは、同じ陣営のヒーローを3人以上編成すると陣営バフが発生します。
公開情報で確認できた範囲では、同陣営の人数が増えるほど陣営相性ボーナスも変化します。
そのため、編成では相手に有利な陣営を選ぶだけでなく、自軍で同じ陣営を何人そろえられるかも判断材料になります。
同陣営3人・4人・5人で陣営相性ボーナスが変わる
確認できた情報では、同じ陣営を3人編成すると5%、4人では7%、5人では10%の陣営相性ボーナスが設定されています。
つまり、同陣営の人数を増やすことで得られる補正も大きくなる仕組みです。
主力ヒーローの陣営がまとまっている場合は、3人・4人・5人のどこまで同陣営でそろえられるかを確認すると編成方針を決めやすくなります。
相手への陣営相性と自軍の同陣営人数は分けて確認する
陣営相性は「どの陣営が相手に有利か」を判断する仕組みで、陣営バフは「自軍に同じ陣営が何人いるか」で発生する補正です。
この2つを同じものとして考えると、相性だけを見て編成を入れ替えたり、逆に同陣営人数だけを優先したりしやすくなります。
まず相手との三すくみを確認し、そのうえで現在の編成で陣営バフをどこまで発生させられるかを見ると整理しやすいです。
対戦相手の主力陣営を確認して有利な陣営を選ぶ
対戦相手の主力陣営が分かる場合は、三すくみの関係から有利な陣営を確認すると編成を考えやすくなります。
ただし、陣営相性だけで勝敗が決まるわけではないため、現在育てているヒーローとのバランスも見ながら候補を選びます。
血のバラには暁の翼を相性面の候補にする
相手の主力が血のバラなら、暁の翼が相性面で有利な候補です。
血のバラに対して有利な関係を利用したい場合は、手持ちの暁の翼が十分に育っているかも合わせて確認します。
暁の翼には秩序衛隊を相性面の候補にする
相手の主力が暁の翼なら、秩序衛隊を相性面の候補にできます。
秩序衛隊は暁の翼に有利なので、育成状況が近い編成同士を比べる場合の判断材料になります。
秩序衛隊には血のバラを相性面の候補にする
相手の主力が秩序衛隊なら、血のバラが相性面で有利です。
相手の主力陣営を確認できる場面では、この三すくみを基準にして有利な候補が手持ちにいるかを見ると整理しやすくなります。
育成差が大きい場合は陣営相性だけで主力を入れ替えない
相性が有利でも、育成済みの主力を必ず入れ替える必要はありません。
まずは今使っているヒーローの育成状況を優先して考えて大丈夫です。
陣営相性は編成を決める判断材料ですが、育成差が大きい場合は相性だけで主力を入れ替えない方が考えやすいです。
公開情報では、手持ちがそろっていない段階では育っているヒーローを使い、そこから同じ陣営をそろえていく考え方が示されています。
そのため、相性有利な陣営のヒーローを持っていても、育成が十分でなければすぐに主力と交換する前提にはしません。
育っているヒーローを使いながら主力陣営を揃える
主力陣営をそろえる途中では、すでに育っているヒーローを活用しながら編成を整えていきます。
同陣営を3人以上編成すると陣営バフが発生するため、手持ちと育成状況を見ながら同じ陣営の人数を増やす方法が取れます。
最初から5人すべてを同じ陣営にそろえることだけを優先せず、現在使える戦力とのバランスで判断します。
陣営相性・陣営バフ・ヒーロー固有の補正を分けて判断する
編成を考えるときは、陣営相性・陣営バフ・ヒーロー固有の補正を同じ効果として扱わないことが重要です。
陣営相性は対戦相手との三すくみ、陣営バフは同じ陣営を編成する人数による補正として分けて確認します。
さらにヒーロー固有のスキルによる陣営や兵種への補正も別の要素なので、それぞれを確認したうえで最終的な編成を決めます。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

