ラストZの兵種の違い|突撃・射手・オートバイはどれを育てる?
まず結論だけ見ればOKです。
ラストZで兵種を育てるときは、突撃・射手・オートバイの名前だけで選ばず、主力ヒーローの陣営に対応する兵種を優先するのが基本です。
まず一軍で使っているヒーローが、血のバラ・暁の翼・秩序衛隊のどれを中心にしているか確認しましょう。
【この記事の結論】
- 血のバラ中心なら突撃を優先する
- 暁の翼中心なら射手、秩序衛隊中心ならオートバイを優先する
- 兵種単体の強さだけでなく、ヒーローとの組み合わせで育成先を決める
突撃・射手・オートバイは主力ヒーローの陣営に合わせて育てる
迷ったときは、兵種から先に選ぶのではなく、一軍のヒーロー陣営から逆算すると決めやすくなります。
ラストZでは、血のバラ・暁の翼・秩序衛隊と、それぞれ組み合わせる兵種が確認されています。
対応する関係は、血のバラ=突撃、暁の翼=射手、秩序衛隊=オートバイです。
さらに、対応する兵種の攻撃・防御・HP・訓練速度などへ影響するヒーローの効果も確認されています。
そのため、3兵種を単体で比較して1つを最強と決めるより、主力ヒーローとの組み合わせを基準に育成先を決める方が分かりやすいです。
血のバラ中心なら突撃を優先する
一軍を血のバラのヒーロー中心で編成している場合は、突撃を優先して育てる候補になります。
血のバラと突撃は対応する組み合わせとして確認されているため、主力ヒーローと兵士の育成方針を合わせやすくなります。
すでに血のバラを主力として育てているなら、別の兵種へ均等に投資する前に突撃の育成状況を確認しましょう。
暁の翼中心なら射手を優先する
暁の翼を一軍の中心にしている場合は、射手を優先するのが候補です。
暁の翼と射手は対応する組み合わせとして確認されています。
主力ヒーローが暁の翼に偏っている場合は、射手を軸に兵士育成を進めることで方針を一本化しやすくなります。
秩序衛隊中心ならオートバイを優先する
秩序衛隊を中心に編成している場合は、オートバイを優先する候補になります。
秩序衛隊とオートバイが対応しているため、一軍のヒーローと兵種を合わせて考えられます。
どの兵種を育てるか迷った場合は、先に一軍の陣営を確認し、秩序衛隊中心ならオートバイを育成候補にしましょう。
同じグレードの3兵種は基本ステータス差よりヒーローとの組み合わせを重視する
「突撃だから強い」「射手だから弱い」と兵種名だけで判断しないことがポイントです。
同じグレードなら、まず主力ヒーローとの組み合わせを確認しましょう。
公開情報で確認できた範囲では、同じグレードの突撃・射手・オートバイについて、兵種そのものの基本ステータスに差があるとは確認されていません。
一方で、ヒーロー側には対応する兵種を強化する効果が確認されています。
そのため、兵種そのものの名称より、どのヒーローと組み合わせるかを優先して考えるのが育成方針を決めるポイントです。
兵種名だけで突撃・射手・オートバイの強さを決めない
突撃・射手・オートバイという名称だけを見て、攻撃力や耐久力に明確な優劣があると決めつけないようにしましょう。
同じグレードで比較した場合に、3兵種の基本ステータスへ明確な差があるという情報は確認されていません。
また、3兵種のどれかがゲーム全体で常に最強という順位も確認されていません。
兵種を選ぶときは、名称から性能を推測するのではなく、現在の主力編成を基準に判断するのが安全です。
対応兵種を強化するヒーローの効果も確認して育成先を決める
兵種を育てる前に、主力ヒーローがどの兵種へ影響する効果を持っているかも確認しておきましょう。
対応兵種の攻撃・防御・HP・訓練速度などへ影響する効果が確認されているため、ヒーローによって兵種の育成価値は変わります。
兵種だけを切り離して比較するのではなく、ヒーローの陣営と対応兵種をセットで考えることが重要です。
一軍の編成が固まっている場合は、その陣営に対応する兵種から優先すると育成先を決めやすくなります。
主力兵種を決めたら訓練所で上位グレードへの育成を優先する
主力として使う兵種を決めた後は、その兵種の訓練所を進めて上位グレードの兵士を育成していきます。
ラストZでは、各兵種に対応する訓練所があり、訓練所の育成に合わせて上位グレードの兵士を扱えるようになります。
すでに低グレードの兵士を所持している場合も、訓練所から上位グレードへの昇格を進められます。
そのため、一軍と対応する兵種を決めたら、新しく兵士を増やすだけでなく、既存兵士のグレードも確認することが大切です。
低グレードの兵士は訓練所から上位グレードへ昇格できる
低グレードの兵士をそのまま残しておく必要はなく、訓練所から現在育成できる上位グレードへ昇格できます。
訓練所を進めることで、より上位のグレードを育成できるようになるため、主力兵種は訓練所と兵士の両方を確認して育てましょう。
すでに集めた低グレード兵士も育成対象にできるため、新しい兵士だけに目を向けず昇格も活用できます。
3兵種へ均等に投資する前に一軍と対応する兵種を育てる
突撃・射手・オートバイを最初から同じペースで育てるより、まずは一軍と対応する兵種を優先すると育成方針を決めやすくなります。
血のバラ中心なら突撃、暁の翼中心なら射手、秩序衛隊中心ならオートバイという対応を基準にできます。
主力兵種を絞ったうえで、訓練所の育成と兵士の昇格を進める形です。
3兵種すべてを育てる場合でも、一軍で使う兵種から優先順位を付ければ、どこから育成するか迷いにくくなります。
ラストZの兵種は一軍の陣営と現在の育成状況から最終判断する
途中まで別の兵種を育てていても、すぐに育成方針を変える必要はありません。
一軍の陣営だけでなく、すでに進んでいる訓練所や兵士の育成状況も合わせて判断しましょう。
ラストZで最終的にどの兵種を優先するかは、一軍の陣営だけでなく、すでにどこまで育成しているかも含めて決めます。
主力ヒーローと対応する兵種を優先するのが基本ですが、すでに特定兵種の訓練所や上位兵士の育成が進んでいる場合は、その状況も判断材料になります。
兵種だけを見て育成をやり直すのではなく、一軍との組み合わせと現在の育成状況をセットで確認しましょう。
すでに育成が進んでいる兵種は訓練所や上位兵士の状況も確認する
すでに特定の兵種を育てている場合は、その兵種の訓練所や上位グレード兵士がどこまで育っているか確認します。
一軍の陣営との対応だけを理由に、育成済みの兵種をすぐ後回しにする必要はありません。
主力ヒーローとの組み合わせと、これまで進めた兵士育成の両方を比べて優先先を決めましょう。
3兵種のどれか1つを常に最強とは考えず主力編成に合わせて選ぶ
突撃・射手・オートバイのうち、どれか1つが常に最強という情報は確認されていません。
同じグレードの兵種についても、兵種名だけで明確な優劣を決めるのではなく、対応するヒーローとの組み合わせを重視する必要があります。
血のバラ中心なら突撃、暁の翼中心なら射手、秩序衛隊中心ならオートバイを基準にしつつ、育成状況まで含めて最終判断するのが基本です。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

