エコカリプスの超越古物とは|配置方法と育成優先度
先に結論を見ておくとラクです。
超越古物は進化体とは別に小隊へ設定する戦闘要素で、最大4つまで配置できます。
最初に現在使う超越古物を決め、効果と発動させたい順番を確認して配置するのが基本です。
超越古物は最大4つを小隊へ設定して戦闘を支援する要素
超越古物は進化体そのものではなく、小隊へ追加で設定する戦闘要素として考えると分かりやすいです。
超越古物は、小隊編成で進化体とは別に設定できます。
設定できる数は最大4つです。
それぞれの超越古物が持つ効果を戦闘へ加えられるため、小隊の戦力を補う育成・編成要素として扱えます。
進化体とは別に超越古物を小隊へ配置する
進化体の前衛・後衛配置とは別に、超越古物を小隊へ設定します。
そのため、進化体6体の並びだけでなく、どの超越古物を使うかも編成時に確認する必要があります。
まずは小隊編成で、現在設定している超越古物と空いている枠を確認しましょう。
攻撃・支援・妨害など超越古物ごとの効果を確認する
超越古物には、攻撃、支援、妨害など異なる効果があります。
すべてを同じ役割として考えず、各超越古物が戦闘で何をするのかを確認することが重要です。
効果の違いを把握しておくと、4枠の中でどの超越古物を採用するか判断しやすくなります。
超越古物は強さだけでなく効果を発動させたい順番で配置する
強そうな超越古物を並べるだけでなく、「この効果を先に使いたいか」を基準に順番も確認しましょう。
超越古物を配置するときは、個々の強さだけではなく効果を発動させたいタイミングも判断材料になります。
特にオート戦闘では配置した順番が重要になるため、4枠を単純な強さ順として考えない方が整理しやすいです。
最大4枠へ実際に戦闘で使う超越古物を設定する
超越古物は最大4つまで設定できるため、まず実際に戦闘で使う候補を4枠へ絞ります。
攻撃、支援、妨害といった効果を確認し、小隊で不足している役割や使いたい効果を基準に選びます。
所持している超越古物をすべて均等に扱うのではなく、実際に配置する古物を先に決めると育成方針も整理しやすくなります。
オート戦闘では効果を発動させたいタイミングも考えて並べる
オート戦闘では、超越古物の効果をどのタイミングで発動させたいかも配置時に確認します。
先に使いたい効果と後から使いたい効果を分け、超越古物ごとの役割に合わせて順番を調整します。
単純なレアリティや強さだけで並べず、効果と発動順をセットで考えることが配置の基本です。
超越古物のレベルアップと超越突破は別の育成として考える
レベルアップと超越突破では使う素材が異なります。どちらも同じ強化としてまとめず、必要な素材を分けて確認しましょう。
超越古物の育成では、レベルアップと超越突破を別の強化方法として考えることが重要です。
レベルアップには古物硅結晶を使い、超越突破には超越古物の残片を使うため、必要な素材を混同しないようにしましょう。
レベルアップには古物硅結晶を使う
超越古物のレベルアップには古物硅結晶を使用します。
主力として使う超越古物を強化するときは、古物硅結晶の所持状況を確認してからレベルアップを進めます。
残片とは用途が異なるため、レベルアップ用の素材として分けて考えると育成方針を整理しやすくなります。
超越突破には超越古物の残片を使う
超越突破では、対象となる超越古物の残片を使用します。
必要な残片数はレアリティや突破段階によって異なるため、手持ちの残片を確認しながら進める必要があります。
古物硅結晶によるレベルアップとは別に、残片をどの超越古物へ使うかを判断しましょう。
育成素材は4枠で使う主力の超越古物から優先する
育成素材は、実際に小隊の4枠へ配置して使う超越古物から優先する方針で整理できます。
特に残片は超越突破に使うため、所持している超越古物へ均等に使う前に主力を決めておくことが重要です。
残片を均等に使う前に実際に配置する超越古物を決める
超越古物は最大4つまで小隊へ設定できるため、まず実際に戦闘で使う4枠を決めます。
そのうえで、配置する機会が多い超越古物から超越突破を進めると、残片の使い先を判断しやすくなります。
所持している超越古物すべてへ残片を均等に使うのではなく、主力として使う対象を先に絞ることが育成の基本です。
量子調達や浄化ショップで不足する強化素材を確認する
超越古物の強化素材が不足している場合は、量子調達や浄化ショップで入手できるものを確認します。
量子調達では量子の欠片を超越古物の残片や強化素材との交換に利用でき、浄化ショップでも超越古物の強化に関わる素材を確認できます。
先に育成する超越古物を決めてから不足素材を確認すると、必要な素材へ絞って集めやすくなります。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

