リバース1999の迷想の海攻略|複数チーム編成と立ち回り
ここだけ押さえれば大丈夫です。
迷想の海は、強い1チームだけを作るより、複数チームへ主力を分散することが攻略の基本です。
挑戦する深度のステージ数とギミックを先に確認し、アタッカーや耐久・支援役をどこへ配置するか決めてから編成を組みましょう。
【この記事の結論】
- 複数ステージへ主力を分散して編成する
- 本源だけでなく各ステージのギミックも確認する
- 突破しにくいステージへ強い戦力を優先して割り当てる
迷想の海は複数チームへ主力を分散して攻略する
最初から1チームだけを完成させるのではなく、必要なステージ数を確認して戦力を振り分けるのがポイントです。
迷想の海の深部では、複数の異なるチームを使って攻略する場面があります。
公開情報で確認できる450Mでは4ステージに分かれているため、1つの編成だけへ強いキャラを集めると、後続のステージで戦力が不足しやすくなります。
そのため、各チームがそれぞれ戦える状態を作ることを優先し、主力を計画的に振り分けることが大切です。
挑戦する深度のステージ数を確認してから編成を決める
編成を始める前に、まず挑戦する深度で何ステージ攻略する必要があるのかを確認します。
迷想の海では深度によって構成が同じとは限らないため、毎回同じ数のチームを用意すればよいとは断定できません。
必要なステージ数を把握しておけば、最初のチームへ主力を使いすぎることを避けやすくなります。
各ステージへ使用する戦力を大まかに決めてから、細かな編成を調整すると進めやすいです。
主力アタッカーと耐久・支援役を1チームへ集中させない
複数チームを組むときは、アタッカーだけでなく耐久・支援役の振り分けも考える必要があります。
強いアタッカーと耐久・支援役をすべて同じチームへ集めると、そのチームは安定しても別のチームが戦いにくくなります。
主力アタッカーを分けたうえで、それぞれのチームが戦闘を続けられるよう耐久・支援役も配分しましょう。
迷想の海では、1軍の完成度だけではなく複数チーム全体の戦力バランスを見ることが重要です。
突破しにくいステージへ強い編成を優先する
すべてのステージへ同じ程度の戦力を均等に振り分ける必要はありません。
ギミックとの相性などから突破しにくいステージがある場合は、そこへ強い編成を優先して割り当てます。
反対に、比較的余裕を持って突破できるステージは、必要以上に主力を集中させないよう調整します。
全ステージを通して突破できることを基準に戦力を配分すると、複数チーム編成を組みやすくなります。
各ステージのギミックを確認してから主力を割り当てる
本源だけを見て編成を決めると、ステージ固有の仕組みを活かせない場合があります。先にギミックを確認してから主力を決めましょう。
迷想の海では、ステージごとに用意されたギミックも編成を決める重要な材料になります。
公開されている450Mの攻略情報では、ジェネシスダメージやスペルランクアップなど、ステージ側の仕組みに合わせて編成方針を変える例が確認されています。
そのため、先に各ステージの特徴を確認し、ギミックを活かしやすいチームから割り当てていく方法が有効です。
本源だけを基準に編成を固定しない
編成を決める際は、本源だけを見て固定するのではなく、ステージ固有の仕組みも合わせて確認します。
本源の相性だけでは、各ステージで用意されているギミックを十分に活かせるか判断できない場合があります。
先にギミックを確認しておけば、どのチームへ主力を配置する価値が高いのか判断しやすくなります。
本源は判断材料の1つとして扱い、ステージの特徴と合わせて編成を決めるのが基本です。
ギミックに対応できるチームから振り分ける
複数ステージの編成を決めるときは、それぞれのギミックに対応しやすいチームを先に割り当てます。
その後、残っている主力アタッカーや耐久・支援役をほかのステージへ振り分けると、戦力の偏りを抑えやすくなります。
特定の編成をすべてのステージで最適解と考えるのではなく、ステージごとに役割を変えることが重要です。
「どのチームが一番強いか」ではなく、どのステージへどの戦力を置くかという視点で組み立てましょう。
勝てないときは全チームの戦力配分を組み直す
1つのステージで詰まっても、その編成だけを強くする必要はありません。すでに突破できているチームも含めて配分を見直すと、調整できる余地があります。
迷想の海で勝てないステージが出た場合は、そのチームだけを見るのではなく、複数チーム全体の戦力配分を見直します。
すでに余裕を持ってクリアできているステージがあれば、そこで使っている主力を別のステージへ移せる可能性があります。
各チームを個別に完成させるより、必要なすべてのステージを突破できる配分を目指すことが重要です。
クリアできているステージから戦力を移せないか確認する
まずは、すでにクリアできているステージへ必要以上の戦力を使っていないか確認します。
強いアタッカーや耐久・支援役を減らしても突破できる場合は、その戦力を勝てないステージへ移す方法があります。
ただし、移動後に元のステージを突破できなくなっては意味がないため、全ステージを通したバランスで調整します。
勝てないステージへ追加する戦力だけでなく、どのチームから戦力を移すかまでセットで考えましょう。
最初のチームだけを過剰に強くする編成を避ける
最初に挑戦するチームへ主力を集めすぎると、後続のステージで使える戦力が不足しやすくなります。
特に複数ステージを攻略する場面では、1チームだけの安定性を高めるより、残りのチームでも突破できる戦力を残しておくことが大切です。
最初のステージを余裕を持ってクリアできている場合は、主力を一部外して別のチームへ回せないか確認します。
強いキャラを均等に分けること自体が目的ではなく、各ステージを突破できる最低限の戦力を見極めながら配分を調整します。
500Mクリア後の底無き渦流も見据えて複数チームを育成する
迷想の海では、500Mをクリアした後にも複数チームを使うコンテンツが続きます。
500Mクリア後には底無き渦流が解放されるため、迷想の海で複数チームを整えることは、その先の攻略準備にもつながります。
1つの主力チームだけを集中的に育てるのではなく、複数編成で戦える状態を少しずつ作っておくと進めやすくなります。
500Mクリア後は底無き渦流が解放される
迷想の海を500Mまでクリアすると、次のチャレンジとなる底無き渦流が解放されます。
そのため、500Mは迷想の海攻略の大きな区切りではありますが、複数チーム育成の終着点とは限りません。
500Mまでの攻略で整えたチームを、その後も活用できるように戦力を広げていく考え方が重要です。
底無き渦流でも複数チームを編成して挑戦する
底無き渦流は、複数のチームを編成してボスへ挑むチャレンジモードです。
そのため、迷想の海で身につけた主力を分散して複数チームを組む考え方をそのまま活かせます。
500Mを目指す段階からアタッカーだけでなく耐久・支援役も複数チームへ振り分けられるよう育成しておけば、その先の編成も組みやすくなります。
迷想の海では目の前のステージだけを見るのではなく、複数チームを継続して使う前提で戦力を整えていきましょう。
一度試してみて、自分に合うやり方を見つけていきましょう。

