信長の野望 真戦の支城の建て方|建設条件と本城との違い
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
支城は、建設物がない自領の2×2マスと必要な資源を用意し、長く利用する前線の近くへ建設します。
本城とは施設の育成状況が共有されないため、独立した前線拠点として運用することが大切です。
【この記事の結論】
- 建設物がない自領の2×2マスを確保する
- 木材・鉄鉱・石材・兵糧を各100,000用意する
- 今後も継続して利用する前線の近くへ建設する
支城は建設条件を満たして前線拠点として活用する
支城を建てるには、縦2マス×横2マスでつながった合計4マスの自領が必要です。
土地を4マス確保しただけでは建設できず、対象範囲に幕舎などの建設物がない状態へ整える必要があります。
建設場所を確保したら、必要な資源を用意し、支城を長く利用できる場所か確認してから建設を始めましょう。
建設物がない自領2×2マスを確保する
最初に、支城を建てたい場所で連続した自領2×2マスを確保します。
4マスの土地レベルは問われないため、高レベル土地だけをそろえる必要はありません。
ただし、4マスの中に幕舎などが建っている場合は、そのままでは支城を建設できません。
支城の建設条件は、単に土地を4マス所有することではなく、建設物のない正方形の4マスを用意することだと考えると分かりやすいです。
土地が斜めにつながっている場合や、1マスでも自領ではない場合は条件を満たさないため、建設前に配置を確認しましょう。
資源4種を各100,000用意して支城を建設する
支城の建設には、木材、鉄鉱、石材、兵糧がそれぞれ100,000必要です。
必要な資源を用意したら、確保した2×2マスの上側にある土地を選択します。
土地の操作画面から「建設」を選び、建設対象として「支城」を指定すると建設を開始できます。
支城が完成するまでの時間は5時間です。
資源が不足している状態では建設を始められないため、本城の施設強化や徴兵に使う分も考えて資源を残しておきましょう。
支城は長期間使う前線を考えて建設場所を決める
支城は、今いる最前線だけでなく、今後も部隊を出撃させる場所を考えて建設することが重要です。
建設には資源4種を各100,000消費し、完成まで5時間かかるため、短期間しか使わない場所へ建てると移動や再建の負担が増えます。
本城から離れた前線の近くへ建てておけば、支城で部隊編制や徴兵を行い、周辺へ再出撃しやすくなります。
一門の進行方向や今後攻略する土地を確認し、継続して利用しやすい位置を選びましょう。
支城は本城と役割が異なる独立した拠点
支城を建てても、本城の施設レベルがそのまま使えるわけではありません。支城側でも軍事施設を育てる必要があります。
支城は本城をそのまま複製する機能ではなく、前線で部隊を運用するための独立した拠点です。
本城とは施設の育成状況や配置する部隊が分かれているため、支城の役割に合わせて必要な施設を強化します。
軍事施設や天守のレベルは本城と共有されない
支城の天守、軍営、武家屋敷、兵舎などの施設レベルは、本城の施設レベルと共有されません。
本城で軍事施設を十分に強化していても、新しく建てた支城では初期状態から施設を育てる必要があります。
支城では天守レベルに応じて、軍営、蔵、練兵場、武家屋敷、連携施設、兵舎、軍策所などが解放されます。
初期状態で配置できる部隊数は1部隊で、1部隊に編制できる武将数は2人です。
支城へ主力部隊を置く場合は、必要な部隊枠や武将数を確保できるように施設を強化しましょう。
施設が十分に育っていない間は、足場の確保や攻城など、支城の育成状況に合った部隊を置く方法もあります。
部隊編制や徴兵を前線で行える拠点として活用する
支城では、本城とは別の部隊を配置し、部隊編制や徴兵を行えます。
本城から遠い場所で戦う場合でも、支城を前線の近くに置けば、本城まで戻らずに部隊を整えやすくなります。
移動距離を短くできるため、土地攻略や攻城に参加する部隊の再出撃にも活用できます。
ただし、支城の部隊数や兵力は、支城側の軍営、武家屋敷、兵舎などの育成状況に左右されます。
支城を本城と同じ規模の拠点として使おうとせず、前線で必要な部隊や施設を優先して整えましょう。
支城の撤去や移動は資源と時間を考えて判断する
小判を使って遷城するか、撤去して再建するかは、移動を急ぐ必要があるかで判断しましょう。時間に余裕がある場合は、撤去後の再建も選択肢になります。
支城の場所を変える場合は、撤去して別の場所へ再建する方法と、小判を消費して遷城する方法があります。
撤去には1時間かかり、再建には資源4種を各100,000消費して完成まで5時間かかります。
移動を急ぐ場合と小判を節約したい場合では向く方法が異なるため、必要な時間と消費するものを比べて選びましょう。
撤去して再建する場合は建設場所を見直す
支城は土地放棄と同じ操作から撤去でき、撤去が完了するまで1時間かかります。
撤去後は、別の場所に建設物がない自領の2×2マスを用意し、再び支城を建設します。
再建には資源と時間が必要になるため、同じ理由で再び移動しなくて済む場所を選ぶことが重要です。
一門の進行方向や前線までの距離を確認し、部隊編制や徴兵を継続して行いやすい位置へ建て直しましょう。
撤去前に育成していた支城内の施設は、再建後も建設状況が引き継がれます。
ただし、撤去から再建完了まで支城を前線拠点として利用できないため、その間の部隊運用も考えて実行する必要があります。
遷城は小判の消費も考慮して選ぶ
支城は、小判300枚を消費して遷城することもできます。
撤去して再建する方法と比べ、資源を用意して建設し直す手順を避けたい場合に候補となります。
一方で、小判をほかの用途へ残したい場合は、撤去と再建に必要な時間を受け入れて移動する方法があります。
移動を急ぐ場合は遷城、小判の消費を避けたい場合は撤去後の再建を基準に判断すると選びやすくなります。
支城は建設前に条件と運用目的を確認して失敗を防ぐ
建設前に2×2マス、必要資源、利用目的を確認しておけば、支城をすぐに移動し直す事態を避けやすくなります。
支城を建てる前は、建設条件だけでなく、完成後にどの部隊を置いて何に利用するかも決めておきましょう。
支城は本城の施設レベルを引き継がないため、建設後すぐに本城と同じ規模で運用できるわけではありません。
前線で必要な部隊編制や徴兵を行う拠点として目的を絞ると、施設強化の優先順位も決めやすくなります。
建設条件を満たしているか事前に確認する
支城の建設前は、縦2マス×横2マスでつながった4マスがすべて自領になっているか確認します。
4マスの中に幕舎などの建設物がある場合は、支城を建設できません。
土地レベルをそろえる必要はありませんが、正方形の配置になっていない場合や、自領ではない土地が含まれる場合は条件を満たしません。
続いて、木材、鉄鉱、石材、兵糧を各100,000用意できているか確認します。
建設開始後は完成まで5時間かかるため、利用したい時刻から逆算して建設を始めましょう。
本城と支城の役割を分けて運用する
本城は主要な施設や主力部隊を整える中心拠点とし、支城は本城から離れた場所で部隊を運用する前線拠点として使い分けます。
支城では本城とは別に部隊を配置できますが、初期状態では部隊数や編制できる武将数が限られています。
支城側の軍営、武家屋敷、兵舎なども個別に強化する必要があるため、必要な役割へ関係する施設から育成します。
主力部隊を運用する場合は軍事施設を整え、施設が十分に育っていない間は足場の確保や攻城に使う部隊を配置する方法があります。
本城の代わりとしてすべてを整えるのではなく、前線で必要な部隊と施設へ絞って育成することが支城を活用するポイントです。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

