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時間がない方は、結論だけでOKです。

地底探検は、当日に開放されているエリアを確認し、そのエリアで有効になる育成要素を優先して攻略するのが基本です。

曜日によって反映されるステータスが異なるため、普段の総戦力だけを見るのではなく、対応する英雄・ペット・領主宝石・研究・領主装備などを確認してから挑戦しましょう。

【この記事の結論】

  • 月・火は英雄系、水・木はペット系と領主宝石、金・土は研究系と領主装備を確認する
  • 日曜の大地の心は幅広い戦闘関連の育成が反映される
  • まず当日のエリアで有効なステータスを確認してから育成対象を決める

地底探検は曜日別エリアで有効なステータスを確認して攻略する

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地底探検では、強化したすべての要素が毎日同じように反映されるわけではありません。まず曜日とエリアを確認し、その日に有効な育成要素へ目を向けるのが分かりやすいです。

地底探検の平日エリアは、曜日ごとに有効になる育成カテゴリが分かれています。

そのため、勝つために何を強化するか迷った場合は、当日のエリアで反映される育成要素から確認すると判断しやすくなります。

月・火、水・木、金・土で対象が切り替わるため、曜日に合わせて見るべきステータスを変えることが重要です。

 

月・火の英雄の地は英雄・英雄装備・英雄専用装備を強化する

 

月曜と火曜に開放される英雄の地では、英雄、英雄装備、英雄専用装備が有効です。

英雄の地で詰まった場合は、他の育成要素を広く見直す前に、英雄系の強化状況を確認するのが基本になります。

英雄本体だけでなく、英雄装備や英雄専用装備も対象になるため、英雄周りをひとまとまりで確認すると原因を切り分けやすくなります。

 

水・木は獣の洞窟のペット系と宝石鉱山の領主宝石を強化する

 

水曜と木曜は、獣の洞窟と宝石鉱山で確認する育成要素が異なります。

獣の洞窟ではペットとペットスキルが有効なので、攻略が止まった場合はペット系の育成状況を確認します。

一方、宝石鉱山では領主宝石が有効になるため、同じ水曜・木曜でもエリアによって見直す対象を分ける必要があります。

曜日だけで判断せず、挑戦しているエリア名まで確認することがポイントです。

 

金・土は地下科学研究所の研究系と装備の鍛冶炉の領主装備を強化する

 

金曜と土曜の地下科学研究所では、科学研究所と戦争学園のステータスが反映されます。

地下科学研究所で勝てない場合は、英雄やペットだけを見るのではなく、研究系の育成状況を確認しましょう。

同じ金曜・土曜でも、装備の鍛冶炉では領主装備が有効です。

研究系と領主装備は別の育成要素なので、挑戦先に合わせて確認する対象を切り替える必要があります。

 

日曜の大地の心は幅広い戦闘関連ステータスを使って攻略する

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日曜の大地の心は、平日のように特定の育成カテゴリだけを見るエリアではありません。これまで進めてきた複数の戦闘関連育成がまとめて影響する点が大きな違いです。

日曜に開放される大地の心では、平日の各エリアよりも幅広い戦闘関連の育成要素が有効になります。

英雄系やペット系だけに絞って考えるのではなく、これまで進めてきた総合的な戦闘育成を確認するエリアとして考えると分かりやすいです。

平日に特定カテゴリの育成不足を確認し、日曜に全体の育成状況を確認するという見方もできます。

 

大地の心では英雄・ペット・研究・領主装備など幅広い育成が反映される

 

大地の心では、英雄、英雄装備、英雄専用装備、ペット、領主宝石、研究系、領主装備など、幅広い戦闘関連要素が有効です。

そのほか、装飾、暁の島、VIPレベル、建築などの戦闘に関わる要素も反映されます。

特定の1項目だけを強化すればよいというより、複数の育成要素の積み重ねが攻略へ影響するエリアです。

大地の心で詰まった場合は、平日のように1カテゴリだけへ絞らず、戦闘に関わる育成全体を見直します。

 

平日のエリアと異なり大地の心では自身の兵士を使用する

 

大地の心以外の地底探検では、基本的にレベル10兵士が出撃します。

一方、大地の心では自身の兵士を使用するため、英雄や装備などの育成だけでなく、兵士を含めた戦力が攻略へ関わります。

そのため、大地の心は平日の各エリアと同じ基準で考えず、より総合的な戦闘力を確認するエリアとして整理すると判断しやすくなります。

 

勝てない場合は停滞したエリアから不足している育成要素を見直す

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地底探検で止まったときは、すべての育成を一度に見直す必要はありません。まず、そのエリアで有効になる育成要素から確認すると原因を絞りやすくなります。

地底探検で勝てない場合は、停滞しているエリアを基準に不足している育成カテゴリを切り分けると見直しやすくなります。

各エリアでは反映される育成要素が決まっているため、関係のない項目まで広く強化するより、対象を絞って確認することが重要です。

挑戦を繰り返す前に、エリア名と有効ステータスを確認し、対応する育成状況を見直しましょう。

 

英雄の地・獣の洞窟・宝石鉱山は対応する育成要素から強化する

 

英雄の地で止まっている場合は、英雄、英雄装備、英雄専用装備を優先して確認します。

獣の洞窟ではペットとペットスキル、宝石鉱山では領主宝石が有効なので、同じように対応する育成要素から見直します。

このようにエリアごとに確認対象を分けることで、どこへ育成を進めるべきか判断しやすくなります。

 

地下科学研究所は研究系、装備の鍛冶炉は領主装備を見直す

 

地下科学研究所で停滞した場合は、科学研究所と戦争学園による研究系のステータスを確認します。

装備の鍛冶炉では領主装備が有効なので、研究系ではなく領主装備の育成状況を見直します。

同じ金曜・土曜に開放されるエリアでも有効な育成要素は異なるため、曜日だけで判断しないことが大切です。

 

5回の失敗上限まで繰り返す前に有効ステータスを確認する

 

各エリアでは、1日に5回まで失敗できます。

同じエリアで5回失敗すると当日中は再挑戦できないため、連続して挑戦する前にそのエリアで有効なステータスを確認しましょう。

失敗が続いた段階で対応する育成要素を見直せば、挑戦回数を使い切る前に立て直す判断ができます。

 

1-10をクリアしたエリアは掃討を利用して毎週進める

 

地底探検では、各エリアの1-10をクリアすると掃討機能を利用できます。

一度条件を満たしたエリアは、毎回同じように手動で進めるだけでなく、掃討を活用して進行できます。

クリア状況は毎週リセットされるため、週ごとの進行状況を確認しながら利用しましょう。

 

1-10クリア後は掃討機能を利用する

 

掃討機能を利用できる条件は、対象エリアの1-10をクリアすることです。

まず1-10までの突破を目標に進め、条件を満たしたエリアでは掃討を利用すると、その後の進行を整理しやすくなります。

まだ1-10をクリアしていないエリアでは、先に有効ステータスと対応する育成要素を確認して突破を目指します。

 

クリア状況の毎週リセットと挑戦回数のリセットを確認する

 

地底探検のクリア状況は毎週リセットされます。

また、各エリアの失敗回数は日本時間午前9時にリセットされます。

毎週のクリア状況と1日の挑戦回数は別に管理されるため、それぞれのリセットを区別して進めましょう。

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ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。