信長の野望 真戦の人足衆の使い方|開拓・徴発・即時遷城の仕組み
時間がない方は、結論だけでOKです。
人足衆は、低レベル土地の開拓、体力を使わない徴発、条件を満たした場所への即時遷城に使える専用部隊です。
まずは目的を決め、開拓なら進みたい経路、徴発なら資源を得たい土地、即時遷城なら移転先の中心点を確認しましょう。
人足衆は開拓・徴発・即時遷城を行う専用部隊
人足衆は、土地を広げる「開拓」、資源を得る「徴発」、本城を移す「即時遷城」を担当する部隊です。主力部隊とは役割が異なると考えると分かりやすいです。
人足衆には、通常の編制部隊を使わずに領地の拡大や資源集めを進められる利点があります。
戦闘用の部隊ではないため、目的地までの経路や周囲の状況を確認してから使うことが重要です。
開拓は低レベル土地を自動で占領して足場を作れる
開拓を設定すると、人足衆が指定した経路に沿って低レベル土地を自動で占領します。
通常時に開拓できるのはLv2以下の土地で、天下布武が「一揆乱舞」まで進むとLv3以下の土地も対象になります。
一度に設定できる開拓範囲は最大10マスです。
遠方の土地へ向かう足場を作りたい場合や、通常の部隊を移動させるための経路を確保したい場合に役立ちます。
開拓を始めた後は自動で進むため、1マスずつ通常部隊へ指示する負担も抑えられます。
徴発は主力部隊の体力を使わず資源を集められる
徴発では、人足衆を土地へ派遣して資源を獲得できます。
通常の編制部隊を使わないため、主力部隊の体力を消費せずに資源を集められることが特徴です。
土地占領や戦闘を続けたい時期に通常部隊で徴発すると、その分だけ体力を使います。
資源集めを人足衆へ任せれば、主力部隊の体力を土地攻略や敵部隊との戦闘へ残せます。
資源の獲得だけが目的の場合は、通常部隊を先に動かすのではなく、人足衆で徴発できるか確認するとよいでしょう。
即時遷城は中心点を利用して本城を移転する仕組み
即時遷城は、人足衆が開拓した土地を中心点として設定し、本城を移転する機能です。
通常の遷城では、建物がない3×3マスをすべて占領することが基本条件になります。
一方、人足衆による即時遷城では中心点を設定し、その土地を占領してから30分が経過すると遷城を実行できます。
ただし、中心点まで人足衆が開拓できることに加え、遷城範囲内にLv6以上の土地がないことが条件です。
準備が完了すると、設定した中心点に「遷城」ボタンが表示されます。
即時遷城でも小判と労力は必要になるため、無料で本城を移せる機能ではありません。
開拓は足場作りを優先し不要な開拓地は放棄する
開拓地を増やし続けるのではなく、目的地までの足場として使うことが大切です。使わなくなった土地は放棄し、次の経路を作れる枠を残しましょう。
人足衆の開拓は、資源量の多い土地を確保するよりも、目的地までの足場を作る用途を優先すると活用しやすくなります。
開拓地には保有できる上限があるため、不要な土地を残したままでは新しい経路を伸ばせなくなります。
遠方へ進むときは必要な土地を順番に開拓し、役目を終えた開拓地を整理しながら進めましょう。
開拓できる土地レベルと開拓地の上限を確認する
人足衆が開拓できる土地レベルは、ゲームの進行状況によって変わります。
通常時はLv2以下が対象となり、天下布武が「一揆乱舞」まで進むとLv3以下の土地も開拓できます。
人足衆による開拓地は最大10マスまで保有できます。
開拓を設定する際も最大10マスまでとなるため、長い経路を一度にすべて確保できるとは限りません。
目的地が遠い場合は、10マス以内で区切りながら経路を伸ばしていく必要があります。
開拓地は通常の土地枠とは別に管理される
人足衆が占領した土地は「開拓地」として扱われます。
開拓地は通常の土地所有枠とは別に管理されるため、通常の土地枠を使わずに足場を増やせます。
そのため、土地所有枠に余裕がない場合でも、遠方へ進むための経路を確保しやすくなります。
ただし、別枠だから無制限に保有できるわけではなく、開拓地には最大10マスの上限があります。
通常の土地枠と開拓地の枠を混同せず、それぞれの用途を分けて管理しましょう。
不要な開拓地を放棄して次の経路を確保する
目的地への移動に使わなくなった開拓地は、必要に応じて放棄します。
開拓地を最大数まで保有していると、新しい土地を人足衆で開拓できません。
次に進みたい方向が決まったら、現在の経路に不要な開拓地がないか確認しましょう。
人足衆は「開拓するだけ」で終わらせず、開拓と放棄を繰り返して足場をつなぐことで使いやすくなります。
即時遷城の中心点へ向かう場合も、必要な経路を確保しながら不要な開拓地を整理すると、開拓地の上限に詰まりにくくなります。
徴発と即時遷城は目的に合わせて使い分ける
資源を集めたいなら徴発、本城を移したいなら即時遷城を選びます。どちらも人足衆を使いますが、目的と確認する条件は異なります。
徴発は資源確保、即時遷城は本城の移転に使う機能です。
主力部隊の体力を残したい場合は徴発を使い、拠点を移したい場合は中心点までの開拓と周囲の土地を確認して即時遷城を選びます。
同じ人足衆の機能でも、実行前に確認する場所を分けることが大切です。
徴発は資源集めと主力部隊の体力温存を両立できる
徴発では、人足衆を使って資源を獲得できます。
通常の編制部隊を派遣しないため、主力部隊の体力を消費せずに資源を集められます。
土地占領や戦闘へ主力部隊を出したい時期は、資源集めを人足衆へ任せると行動を分けやすくなります。
特に、資源を得ることだけが目的なら、主力部隊で徴発する前に人足衆を使えるか確認するとよいでしょう。
徴発と戦闘を別の部隊へ振り分けることで、資源確保と土地攻略を並行しやすくなります。
即時遷城は中心点まで開拓できる場所を選ぶ
即時遷城を行うには、人足衆が移転先の中心点まで開拓できる必要があります。
目的地だけを見て決めるのではなく、現在地から中心点まで開拓を続けられる経路があるか確認しましょう。
中心点を占領してから30分が経過すると、条件を満たした場所に「遷城」ボタンが表示されます。
途中に開拓できない土地がある場合や、敵部隊との接触が避けにくい場合は、その場所まで人足衆を進められない可能性があります。
即時遷城先を決めるときは、中心点の周囲だけでなく、そこへ到達するまでの経路も含めて判断することが重要です。
小判や労力を消費する点は通常の遷城と同様
即時遷城は、通常の遷城より占領する土地を減らせる仕組みですが、無料で本城を移せる機能ではありません。
実行時には小判と労力を消費します。
遷城すると外にいる部隊は自動で帰城し、帰城に使用した小判は返却される仕様です。
中心点まで開拓できても、小判や労力が不足していると遷城を実行できません。
移転を急ぐ場合でも、開拓を始める前に必要な消費を用意できるか確認しておきましょう。
人足衆を失わないために移動経路と遷城条件を確認する
人足衆を使う前は、敵部隊がいない経路と即時遷城の条件を確認する必要があります。
人足衆は戦闘向けの部隊ではないため、敵との接触を避けることが最優先です。
即時遷城では、中心点へ到達できるかだけでなく、遷城範囲内の土地レベルも確認しましょう。
安全な経路と条件を先に確認しておけば、人足衆を失って開拓や遷城が止まる事態を避けやすくなります。
敵部隊との接触を避けて人足衆の消滅を防ぐ
人足衆は1兵部隊として扱われ、敵部隊と接触すると基本的に敗北します。
敗北した人足衆は一時的に行動不能になるのではなく、そのまま消滅します。
開拓を設定する前に、目的地までの経路に敵部隊がいないか確認しましょう。
敵が移動している場所や交戦が起きやすい場所では、最短距離だけを優先せず、安全に進める経路を選ぶことが大切です。
人足衆同士では勝つ場合がありますが、通常の戦闘部隊と同じ感覚で進軍させるのは避けましょう。
遷城範囲内にLv6以上の土地がないか確認する
即時遷城では、遷城範囲内にLv6以上の土地がないことが条件です。
中心点として選ぶ土地だけが条件を満たしていても、周囲にLv6以上の土地が含まれている場合は即時遷城を行えません。
そのため、中心点を設定する前に遷城範囲全体を確認する必要があります。
目的地へ人足衆が到達してから条件を満たしていないことに気づくと、開拓地の整理や移転先の選び直しが必要になります。
即時遷城では、経路の確認と周囲の土地レベルの確認をセットで行いましょう。
再徴集の負担を避けるため安全な経路を選ぶ
消滅した人足衆を再び使うには、再徴集が必要です。
確認された情報では、再徴集に石材100万が必要とされています。
人足衆を失うと資源の負担が発生するだけでなく、開拓や即時遷城の予定も止まります。
遠回りに見える経路でも敵との接触を避けられるなら、再徴集の負担を考えると安全な経路を選ぶ価値があります。
移動先だけでなく、経路上で戦闘が起きる可能性も確認してから人足衆を動かしましょう。
人足衆は目的に応じて3つの機能を使い分けよう
人足衆は、足場を作るなら開拓、主力部隊の体力を残して資源を得るなら徴発、本城を移すなら即時遷城を使います。
最初に目的を1つ決め、そのうえで開拓地の上限、移動経路、遷城範囲の条件を確認することが重要です。
特に即時遷城では、中心点まで安全に開拓できることと、周囲にLv6以上の土地がないことを確認してから進めましょう。
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