信長の野望 真戦の装備の入手方法と効果|武器・防具・馬・家宝の種類
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
装備は武器・防具・馬・家宝の4種類に分かれ、それぞれ異なる方法で入手します。
武将がLv20になったら主力から装備枠を埋め、鍛冶屋、調馬場、評定などを並行して進めることが基本です。
装備は武器・防具・馬・家宝の4種類を集めることが最優先
最初から高品質な装備だけを狙う必要はありません。まずは主力武将の4つの装備枠を埋め、その後に品質や特技を確認しましょう。
信長の野望 真戦の装備には、武器・防具・馬・家宝の4種類があります。
装備は武将の属性値を上げる育成要素なので、武将レベルだけでなく装備状況も戦力に影響します。
ただし、4種類の装備を同じ施設や行動だけで集めることはできません。
武器と防具、馬、家宝では主な入手先が異なるため、1種類だけに集中せず並行して集めることが重要です。
武将Lv20で装備が解放され属性値を強化できる
装備は、武将がLv20に到達すると装着できるようになります。
武将がLv20未満の場合は装備を持っていても装着できないため、最初に主力武将のレベルを確認してください。
装備を装着すると、その装備に設定されている属性値が武将へ加算されます。
主力武将がLv20に到達したら、品質の厳選よりも先に空いている装備枠を埋めると、手持ちの装備を戦力へ反映しやすくなります。
装備の品質は一般・良品・精巧・極上・非凡の5段階です。
極上と非凡の装備には特技が付く場合があるため、装備枠を埋めた後は品質と特技の有無を確認して更新していきます。
武器・防具・馬・家宝は入手先がそれぞれ異なる
武器と防具は、城下町の鍛冶屋で素材を使って鍛造することが基本です。
馬は調馬場で調馬を行い、家宝は評定などの報酬から獲得します。
このように装備の種類ごとに必要な施設や行動が分かれているため、鍛冶屋だけを利用しても4種類すべてはそろいません。
武器と防具の素材を集めながら調馬を進め、毎日の評定も行う流れにすると、それぞれの装備を同時に集められます。
まだ解放されていない入手先がある場合は、利用できる施設と日課から着手し、機能の解放後に入手ルートを増やしてください。
武器・防具・馬・家宝は専用ルートで集めると効率がよい
装備集めは、同じ場所を繰り返すだけでは完結しません。野盗掃滅、調馬、評定を別々の日課として進めるのがポイントです。
装備を効率よく集めるには、種類ごとの主な入手先を決めて継続することが大切です。
武器と防具は鍛造素材の確保、馬は調馬場の稼働、家宝は毎日の評定を優先します。
追加の入手機能が解放されている場合は、武芸挑戦、海商販促、国衆懐柔も組み合わせることで入手機会を増やせます。
武器と防具は鍛冶屋と武芸挑戦を活用する
武器と防具は、城下町の鍛冶屋で指定された素材を消費して鍛造します。
鍛造に使用する素材は、野盗掃滅や評定などから入手できます。
継続して武器と防具を作る場合は、野盗掃滅で鍛造素材を集めることが基本ルートになります。
素材が不足していると鍛冶屋が解放されていても鍛造できないため、装備作成と素材集めをセットで進めましょう。
武芸の技能をLv4にすると武芸挑戦が解放され、武器または防具を獲得できる機会が増えます。
武器と防具を優先して集めたい場合は、鍛冶屋での鍛造を続けながら武芸Lv4を目標にする流れが向いています。
馬は調馬場を継続して利用する
馬は、城下町の調馬場で銀銭・木材・兵糧を消費して調馬すると入手できます。
調馬には24時間かかるため、調馬場を利用できるようになったら、完了後に次の調馬を開始して空き時間を減らすことが重要です。
一度に大量の馬を集めるよりも、調馬場を継続して稼働させることで入手機会を積み重ねていきます。
建築の技能をLv5にすると調馬場を増築でき、調馬隊列を1列追加できます。
馬を増やしたい場合は、通常の調馬を止めずに進めながら、建築Lv5による隊列追加を目標にしてください。
家宝は評定や海商販促、国衆懐柔で集める
家宝は、評定で入手できる朱漆の銅箱から獲得できる場合があります。
家宝の入手は確実ではありませんが、評定は毎日行えるため、序盤から継続しやすい入手ルートです。
まずは毎日の評定を欠かさないことを家宝集めの基本にしてください。
天下布武が「中央制覇」まで進むと、海商販促でも家宝を入手できるようになります。
また、弁論の技能をLv4にすると国衆懐柔が解放され、資源州にいる国衆を懐柔することで家宝を獲得できます。
評定だけに頼らず、解放条件を満たした後は海商販促と国衆懐柔も利用すると、家宝を入手できる機会を増やせます。
高品質装備と職人技能を活用して主力武将を強化する
高品質装備がそろっていなくても、装備枠を埋めるだけで属性値を強化できます。まずは主力武将へ装着し、極上や非凡を入手した段階で入れ替えていきましょう。
主力武将の装備枠を埋めた後は、装備の品質と特技を確認して強化を進めます。
装備の品質は一般・良品・精巧・極上・非凡の5段階に分かれており、極上と非凡には特技が付く場合があります。
また、欲しい装備に対応する職人技能を上げると、通常の入手方法に加えて装備を獲得できる機会を増やせます。
極上や非凡は特技付き装備として優先する
極上と非凡の装備は、属性値の上昇に加えて特技が付く可能性があります。
そのため、同じ装備枠を更新する場合は、品質だけでなく特技の有無も確認することが重要です。
ただし、極上や非凡を入手するまで装備枠を空けておく必要はありません。
一般・良品・精巧の装備でも属性値は上がるため、先に装着してから高品質装備へ入れ替える方が、手持ちを無駄なく活用できます。
高品質装備を入手した場合は、すぐに品質だけで判断せず、現在装着している装備との属性値や特技の違いを確認して主力武将へ配分してください。
武芸・建築・弁論の技能を上げて入手機会を増やす
職人技能は、集めたい装備の種類に合わせて目標を決めます。
武器と防具を増やしたい場合は、武芸をLv4まで上げると武芸挑戦が解放されます。
馬を継続して集めたい場合は、建築をLv5まで上げると調馬場を増築でき、調馬隊列を1列追加できます。
家宝の入手経路を増やしたい場合は、弁論をLv4まで上げると国衆懐柔が解放されます。
武芸・建築・弁論を無条件に同時強化するのではなく、現在不足している装備に対応する技能から優先すると目的が明確になります。
武器や防具が不足しているなら武芸、馬を増やしたいなら建築、家宝の入手機会を増やしたいなら弁論を選びましょう。
装備集めは解放条件を確認しながら毎日進める
装備の入手方法には、それぞれ利用条件や解放条件があります。
利用できない機能がある場合は、装備が入手できないと判断する前に、武将レベル、職人技能、天下布武の進行状況を確認してください。
すでに利用できる野盗掃滅、調馬、評定を毎日進めながら、追加ルートの解放を目指すと装備集めが止まりにくくなります。
武将Lv20や天下布武「中央制覇」などの条件を確認する
装備を持っていても、武将がLv20に到達していなければ装着できません。
主力武将の装備枠を利用できない場合は、最初に武将レベルを確認してください。
家宝を入手できる海商販促は、天下布武が「中央制覇」まで進むと解放されます。
また、武芸挑戦は武芸Lv4、調馬隊列の追加は建築Lv5、国衆懐柔は弁論Lv4が条件です。
まだ条件を満たしていない入手先は後回しにし、鍛冶屋、調馬場、評定など、その時点で利用できる方法から進めます。
野盗掃滅や評定を日課にして装備素材を集める
武器と防具を継続して鍛造するには、野盗掃滅などで鍛造素材を集める必要があります。
鍛冶屋だけを確認しても素材が不足していると鍛造できないため、野盗掃滅までを装備集めの日課として考えます。
評定では鍛造素材を入手できるほか、朱漆の銅箱から家宝を獲得できる場合があります。
調馬場では調馬の完了状況を確認し、空いている場合は次の調馬を開始します。
野盗掃滅で武器・防具用の素材を確保し、評定で家宝の機会を作り、調馬場で馬を増やす流れを毎日続けることが基本です。
装備集めは4種類を並行して進めることが効率化の近道
装備集めでは、武器と防具だけを鍛造するのではなく、馬の調馬と家宝の入手も同時に進めることが重要です。
武器と防具は野盗掃滅で素材を集めて鍛造し、馬は調馬場を継続して稼働させ、家宝は毎日の評定を基本にします。
武将がLv20になったら主力から4種類の装備枠を埋め、その後に極上・非凡や特技付き装備へ入れ替えてください。
追加ルートが解放された後は、武芸挑戦、海商販促、国衆懐柔も組み合わせることで、それぞれの装備を入手できる機会を増やせます。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

