ハートピアスローライフの犬のトレーニング方法|芸を覚えさせる手順
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
犬に芸を覚えさせるには、ホームで犬を選び、トレーニング中の仕草をチェックとバツで正しく判定します。
最初に犬がホームにいることと、トレーニングに使える元気が残っていることを確認してください。
【この記事の結論】
- ホームにいる犬を選択してトレーニングを始める
- 正しい仕草にはチェック、間違った仕草にはバツを選ぶ
- 元気を残しながら芸をマスターするまで繰り返す
犬のトレーニングは正しい判定を繰り返して芸を覚えさせる
犬のトレーニングでは、覚えさせたい芸を選び、犬が見せた仕草に対して正誤を判定します。
犬が正しい仕草をした場合はチェック、間違った仕草をした場合はバツを選びましょう。
正しい判定を繰り返してトレーニングを進めると、選んだ芸をマスターできます。
ホームで犬を選択してトレーニングを開始する
トレーニングを始めるときは、犬をホームにいる状態にして選択します。
犬を選択した際に表示される操作メニューから、トレーニングを開いてください。
続いて、犬に覚えさせたい芸を選択すると、仕草を判定するトレーニングが始まります。
犬がホームにいない場合は、先にホームへ戻してから選択し直しましょう。
犬の仕草を見てチェックとバツで正しく判定する
トレーニングが始まると、犬が選択した芸に関係する仕草を見せます。
この操作では仕草を直接選ぶのではなく、犬が見せた仕草が正しいかどうかを判断します。
覚えさせたい芸と合っている場合はチェックを選び、異なる仕草をした場合はバツを選択してください。
チェックとバツを逆に選ぶとトレーニングを正しく進められないため、犬の動きを確認してから判定しましょう。
芸をマスターするまで同じ手順を繰り返す
犬は1回の判定だけで芸を覚えるのではなく、同じトレーニングを繰り返して習得を進めます。
覚えさせる芸を選び、仕草を確認してチェックまたはバツを選ぶ流れを続けてください。
芸をマスターすると、犬が新しい仕草を行えるようになります。
途中でトレーニングを続けられなくなった場合は、犬の元気を確認してから再開しましょう。
効率よく育てるなら元気を残してトレーニングを行う
芸を優先して覚えさせたい日は、犬の元気をすべて使う前にトレーニングを行いましょう。
トレーニングでは犬の元気を消費するため、始める前に現在の状態を確認することが大切です。
犬のお世話も行いながら芸を覚えさせる場合は、トレーニングに使う分の元気を残しておきましょう。
トレーニング前に犬の元気を確認する
犬の元気が不足していると、トレーニングを続けられない場合があります。
芸を覚えさせたいときは、犬を選択してトレーニングを始める前に元気の状態を確認してください。
元気が残っているうちにトレーニングを行えば、途中で止まりにくくなります。
元気が足りない場合は、回復してから同じ芸のトレーニングを再開しましょう。
お世話とのバランスを考えて元気を使う
犬の育成はトレーニングだけでなく、エサやりや撫でる、お風呂、お出かけなどのお世話でも進められます。
一方で、芸の習得を進めるトレーニングにも元気が必要です。
芸を優先したい日は先にトレーニングを行い、その後に必要なお世話を進めると元気を配分しやすくなります。
トレーニングでは芸の習得に加えて成長ポイントも獲得できるため、犬を育てる方法の1つとして継続しましょう。
芸を覚えない場合はトレーニング状況を順番に確認する
芸を覚えないときは、操作を最初からやり直す必要はありません。犬の居場所、判定、元気の順に確認すると原因を整理しやすくなります。
トレーニングを進めても芸を覚えない場合は、犬の居場所、チェックとバツの判定、元気の状態を順番に確認してください。
芸を選ぶ前の状態から確認することで、進行できない原因を切り分けやすくなります。
犬がホームにいる状態でトレーニングを開始する
最初に、トレーニングする犬がホームにいるか確認します。
犬がホームにいない状態ではトレーニングを開始できないため、先にホームへ戻してから選択してください。
犬を選択できたら、操作メニューからトレーニングを開き、覚えさせたい芸を選びます。
チェックとバツの判定を間違えていないか見直す
トレーニングが始まっても進行しない場合は、犬の仕草に対する判定を見直しましょう。
覚えさせたい芸と合っている仕草にはチェックを選び、異なる仕草にはバツを選びます。
チェックを押し続ければよいわけではないため、毎回の仕草を見てから判定することが重要です。
判定を間違えた場合は、次の仕草から正しく選び直してトレーニングを続けてください。
元気不足で続けられない場合は回復後に再開する
途中でトレーニングを続けられなくなった場合は、犬の元気が不足していないか確認します。
元気が足りないときは無理に操作を繰り返さず、回復してから同じ芸のトレーニングを再開してください。
それまでに進めた内容を踏まえ、ホームにいる状態と判定方法もあわせて確認すると再開後に迷いにくくなります。
トレーニングは成長ポイントも獲得できる育成方法として続ける
トレーニングは芸を増やすだけの機能ではありません。犬の育成も進めたい場合は、元気に余裕があるときに継続して取り入れましょう。
トレーニングでは芸の習得を進めながら、成長ポイントも獲得できます。
犬に新しい芸を覚えさせたい場合だけでなく、育成を進める行動の1つとして続ける価値があります。
芸の習得と成長ポイント集めを同時に進める
覚えさせたい芸を選んで正しい判定を繰り返すと、芸の習得と成長ポイント集めを同時に進められます。
ただし、トレーニングには元気を使うため、お世話に必要な分との配分を考えることが大切です。
芸を優先したいときは元気が残っているうちにトレーニングを行い、その後に必要なお世話を進めましょう。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

