鋼嵐(メカラシ)のモジュール装備方法|効果の仕組みと相性の良い操縦士
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
鋼嵐(メカラシ)のモジュールは、操縦士ではなくSTパーツのポートに装備します。
最初に確認するのは、付けたいパーツのポートが紫(Ⅰ型)か金(Ⅱ型)かです。
装備したら、同じ効果を揃えてレベルを上げるのが基本になります。
本記事は2026年11月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- モジュールはSTパーツのポートに装備し、紫はⅠ型ポート、金はⅡ型ポートに対応する
- 同名の効果を揃えるとレベルが上がるため、1つの効果に絞って重ねるのが基本
- 最初に、付けたいパーツのポートの種類を確認する
モジュールはSTパーツのポートに装備する|紫・金の見分け方と装備前の確認順
モジュールは、STパーツに付くスキルです。ダメージや会心率の強化、相手へのデバフ(弱体化)などを発動させます。
操縦士に直接付けるものではありません。STパーツにあるポートという装備枠に取り付けます。
モジュールには単体のアイテムがあり、ポートへの装備のほか、効果の付与やレベルアップにも使えます。
ポートは、モジュールを取り付けるための専用の枠だと考えてください。パーツに枠があるか、枠の種類が合うかを見れば、装備できるかどうかが分かります。
紫はⅠ型ポート、金はⅡ型ポートに対応する
装備できるかどうかは、モジュールの色とポートの種類で決まります。
紫のモジュールはⅠ型ポート、金のモジュールはⅡ型ポートがあるパーツにだけ装備できます。
つまり、色と型が合わない場所には付けられません。
ポートの種類はパーツごとに違い、同じSTでも全パーツが同じ型とは限りません。
攻略サイトの例では、フリントは頭部と足がⅠ型ポート、両腕がⅡ型ポートです。
そのため、STの名前だけで判断せず、付けたいパーツ単位でポートの種類を確認します。
AクラスとSクラスで、ポートが解放されるタイミングが違う
ポートが使えるようになる時期は、STのクラスによって変わります。
AクラスSTは、クラスアップを2回行うとⅠ型ポートが解放され、紫のモジュールを装備できます。
SクラスSTは、最初からⅠ型ポートが解放されています。
SクラスSTがクラスアップすると、ポートがⅡ型へ強化され、金のモジュールを装備できるようになります。
紫のモジュールを付けたいAクラスSTにポートがない場合は、クラスアップの回数が足りているかを確認します。
金のモジュールを使いたい場合、確認できた範囲では、SクラスSTのクラスアップが条件になります。
ポート色→同名で揃えられるか→入手手段の順に確認する
装備前の確認は、次の3段階で進めると迷いません。
1つ目は、ポートの色です。付けたいパーツのポートがⅠ型かⅡ型かを見て、使えるモジュールが紫か金かを決めます。
2つ目は、同名で揃えられるかどうかです。同名の効果を重ねるとレベルが上がるため、すでに持っている効果と同じものを選べるかを見ます。
3つ目は、入手手段です。単体のモジュールは売店の「モジュール貿易」で購入できますが、週ごとの購入制限があります。
この順番にするのは、ポートの色が合わなければ、同名で揃えても装備できないためです。
入手と素材の配分については、後半で整理します。
同名モジュールを揃えてレベルを上げる|効果の仕組みと数値の見方
モジュールの効果は、同じ名前の効果を重ねるとレベルが上がり、強化される仕組みです。
同名の効果が重なるとレベルが上がる
同名のモジュール効果がある場合、モジュール効果のレベルが上がり、効果が強化されます。
攻略サイトでも、別々の効果を散らさず、同じ効果のモジュールを装備して1つの効果のレベルを高める運用が基本とされています。
たとえばブレードモジュールの効果を揃えれば、ブレードモジュールのレベルが上がるという考え方です。
同名で重ならない効果は、このレベルアップの対象になりません。
何個重ねるとどのレベルになるかは、ゲーム内の効果表示で確認してください。
長柄・機関銃・ブレード・ミサイルはLv.1の+3%からLv.4の+10%まで上がる
長柄モジュール、機関銃モジュール、ブレードモジュール、ミサイルモジュールは、それぞれの対象武器のダメージを強化します。
攻略サイトの掲載情報では、上昇幅は4種とも次のとおりです。
| モジュールのレベル | 対象武器のダメージ上昇 |
|---|---|
| Lv.1 | +3% |
| Lv.2 | +5% |
| Lv.3 | +7% |
| Lv.4 | +10% |
照準モジュールは、ダメージではなく命中率を+3%〜+10%上げる効果です。
上昇幅が共通の4種は、数値の大小では選べません。どの武器を使うかで選ぶことになります。
これらの数値は攻略サイトの掲載時点のものです。アップデートで変わる可能性があるため、ゲーム内の表示もあわせて確認してください。
相性のよい操縦士は、モジュールが強化する武器で選ぶ
相性のよい操縦士を探すときは、まずモジュールの効果文が何を対象にしているかを見ます。
そのうえで、その武器を使う操縦士を選ぶと、モジュールの効果を活かしやすくなります。
選ぶ前に、効果文が武器の種類を指しているのか、武器のタイプを指しているのかを確認してください。ここを取り違えると、相性のよい操縦士を選び間違えます。
「武器タイプ」と「武器種」は別項目として見る
武器には、武器タイプと武器種という別々の分類があります。
攻略サイトの例では、△-09は武器タイプが格闘で、武器種はブレードです。
オーバーフォールンは武器タイプが戦術で、武器種はミサイルです。
ブレードモジュールは武器種のブレードを強化し、火織りチップは戦術タイプの武器を強化します。
そのため、格闘タイプの△-09は、戦術タイプを対象とする火織りチップの対象にはなりません。
操縦士の免許は、扱えるSTのサイズに関わる項目です。モジュールの対象とは別に見ます。
戦術タイプの武器を使うなら、火織りチップとヴェルーナ
戦術タイプの武器を使うなら、対応するモジュールは火織りチップです。
戦術タイプの武器で攻撃したときのダメージが、Lv.1で+3%、Lv.4で+15%上がります。
さらに、弾倉内の弾薬数に応じた追加上昇があります。追加分は最大で、Lv.1が+7%、Lv.4が+35%です。
攻略サイトでは、推奨する操縦士としてヴェルーナが挙げられています。
ヴェルーナは守護者の免許を持ち、重型STを扱う操縦士とされています。
火織りチップを持つSTは裁決者で、分解で入手できるのも裁決者です。
戦術タイプの武器を使わない編成では、対象が合わないため、火織りチップの優先度は下がります。
ブレードを使うなら、ブレードモジュールと戦部ワタル
ブレードを使うなら、対応するモジュールはブレードモジュールです。
ブレードのダメージを強化するモジュールで、推奨する操縦士として戦部ワタルが挙げられています。
ブレードモジュールは、分解で入手できるSTが「なし」と記載されています。
長柄モジュールも同様に、分解で入手できるSTは「なし」とされています。
長柄モジュールは推奨する操縦士を確認できていません。使う場合は、効果文の対象が長柄であることを確認し、その武器を使う操縦士に合わせます。
モジュールの入手と素材配分|モジュール貿易の週制限とクラスアップ素材の優先
素材は、STのクラスアップを優先します。モジュールは、購入制限の範囲で集めるのが基本です。
モジュール貿易は週ごとの購入制限がある
単体のモジュールは、売店の「モジュール貿易」で購入できます。
ただし、週ごとに購入制限があります。制限の数は、ゲーム内の表示で確認してください。
購入枠が限られるため、揃える効果を先に1つ決めてから買うと、枠を無駄にしにくくなります。
ブレードモジュールと長柄モジュールは、ST分解では入手できないとされています。入手手段は、単体のモジュールで考えることになります。
STはクラスアップ素材を優先し、モジュール生産には回さない
攻略サイトでは、STはクラスアップ用の素材として使うことが優先されています。モジュール生産にSTを回すのは控えるよう勧められています。
クラスアップは、ポートの解放や強化にも関わります。AクラスSTはクラスアップ2回でⅠ型ポート、SクラスSTはクラスアップでⅡ型ポートです。
ポートが解放されないと、モジュールを付ける場所が増えません。
配分の順番は、次のとおりです。
1つ目は、STのクラスアップ素材を優先することです。
2つ目は、モジュール貿易の購入制限の範囲で、揃える効果のモジュールを購入することです。
3つ目は、別の効果のモジュールを後回しにすることです。検討するのは、揃える効果が決まってからです。
まとめ|最初に確認するのは装備したいパーツのポート色
モジュールは操縦士ではなくSTパーツのポートに装備するため、最初に確認するのは、付けたいパーツのポート色です。紫はⅠ型、金はⅡ型に対応します。
そのうえで、同名の効果を1つに絞って揃え、その効果が強化する武器に合わせて操縦士を選びます。戦術タイプの武器なら火織りチップとヴェルーナ、ブレードならブレードモジュールと戦部ワタルが、攻略サイトの推奨です。
素材はSTのクラスアップを優先し、モジュールはモジュール貿易の購入制限の範囲で集めます。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

