鋼嵐(メカラシ)のSTパーツのクラスアップ|必要素材と強化手順
ここだけ押さえれば大丈夫です。
鋼嵐(メカラシ)のSTパーツのクラスアップは、1つのパーツにつき最大3回までです。
同名同部位のパーツ、汎用モジュラー、特注モジュラーを回数ごとに使い分けるので、最初に上げたいパーツの名前・部位・現在のクラスと段階を確認し、素材にするパーツが育成済みでないかも確かめてください。
本記事は2026年11月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- Sクラスは金Ⅰ→金Ⅱ→金Ⅲ→虹の順に、1パーツにつき最大3回までクラスアップできます。
- 素材は「同名同部位のパーツ」「汎用モジュラー」「特注モジュラー」の3系統で、回数ごとに使えるものが異なります。
- 最初に、素材にするパーツが育成済みでないかを確認し、育成済みなら「開発」→「リサイクル」で初期化します。
STパーツのクラスアップは最大3回まで|必要素材は3系統で回数ごとに使えるものが違う
クラスアップは、同名同部位のSTパーツ、または同クラスのSTパーツを素材にして行う強化です。
1つのパーツにつき最大3回までで、Sクラスは金Ⅰ→金Ⅱ→金Ⅲ→虹の順に上がります。
ここで押さえたいのは、素材が「パーツそのもの」「汎用モジュラー」「特注モジュラー」の3系統に分かれ、回数ごとに使えるものが違う点です。
モジュラーはクラスアップに使える素材アイテムで、汎用モジュラーと特注モジュラーがあります。
回数ごとの違いは、次の表のとおりです。
| 回数 | 使える素材 | 補足 |
|---|---|---|
| 1回目(金Ⅰ→金Ⅱ) | 同名同部位のパーツ/汎用モジュラー | 汎用モジュラーは各種イベント等で入手できる |
| 2回目 | 1段階低いレア度のSTパーツで代用できる | Sクラスを上げる場合、代用先は1つ下のAクラス |
| 3回目(金Ⅲ→虹) | クラスアップ済みの同名同部位パーツ/特注モジュラー | 特注モジュラーは金Ⅲ→虹での使用がおすすめとされている |
1回目(金Ⅰ→金Ⅱ)は同名同部位のパーツか汎用モジュラー
1回目は、同名同部位のパーツか汎用モジュラーのどちらかを素材にします。
同名同部位とは、パーツの名前が同じで、頭部・右腕・左腕・足といった部位も同じものを指します。
名前が同じでも部位が違うパーツは、同名同部位にはなりません。
汎用モジュラーは各種イベント等で入手でき、同名同部位のパーツが手元にないときでも金Ⅰ→金Ⅱを進められる貴重な素材です。
入手経路は変わる可能性があるため、ゲーム内のイベント情報も合わせて確認してください。
2回目は1段階下のレア度のSTパーツでも素材を代用できる
2回目は、素材として必要なパーツを、1段階低いレア度のSTパーツで代用できます。
Sクラスを上げる場合、代用できるのは1つ下のAクラスのパーツです。
Sクラスのパーツは入手が難しいため、この代用を使えると、素材のためにSクラスを集める負担を減らせます。
代用に使うAクラスをどう準備するかは、次のH2で整理します。
3回目と金Ⅲ→虹は、クラスアップ済みの同名同部位パーツと特注モジュラーが関わる
3回目にあたる金Ⅲ→虹では、クラスアップ済みの同名同部位パーツが必要になります。
この段階は素材パーツを揃える負担が大きくなります。
そこで、特注モジュラーをSクラスの金Ⅲを虹にする素材として使う方法が、おすすめとされています。
特注モジュラーを虹への最後の一段に回すと決めておくと、素材の使いどころで迷いにくくなります。
素材を使う前の3点チェック|リサイクル・同名同部位の数・Aクラスの先行育成
素材を使い始める前に、確認しておきたい点が3つあります。
先に確かめておくと、強化したパーツを素材にしてしまう失敗や、素材不足に気づくのが遅れる失敗を防げます。
- 素材にするパーツが育成済みでないか
- 同名同部位のパーツが何個あるか
- Aクラスを先に育てて素材にできるか
育成済みのパーツは素材に使えないので、素材に回す予定のパーツほど、強化してしまう前にこの3点を見ておくと安心です。
素材にするパーツが育成済みなら、「開発」→「リサイクル」で初期化する
育成済みのSTパーツは、そのままでは素材に使えません。
素材に回すパーツは、「開発」→「リサイクル」から初期化してから使います。
初期化するのは、素材にすると決めたパーツだけにするのが安全です。
初期化したあとに育成の内容がどう扱われるかは、ここでは断定できません。
実行する前にゲーム内の表示を確認してください。
最大まで上げるには、同名同部位のパーツが最低4つ必要
クラスアップを最大まで進めるには、同名同部位のパーツが最低4つ必要とされています。
クラスアップを始める前に、上げたいパーツと同名同部位のものが手元に何個あるかを数えておきましょう。
前のH3で触れたとおり、名前が同じでも部位が違うものは数に入りません。
4つに満たない場合の補い方は、後の見出しで素材の選び方として整理します。
入手しにくいSクラスの代わりに、Aクラスを先に最大まで上げて素材にする方法
2回目は1段階低いレア度で代用できるため、Sクラスを上げる素材にはAクラスを回せます。
入手しにくいSクラスを素材のために集めるのではなく、Aクラスのパーツを先にクラスアップで最大まで進め、そのAクラスを素材に使う方法が紹介されています。
こうすると、Sクラスは本命のパーツの強化に集中させられます。
素材にする時点で育成済みでないかの確認は、ここでも必要です。
どのパーツから上げるか|主力で使うSクラスを最優先にする理由
優先順位は、主力で使うSクラスのパーツ、次にAクラスのパーツ、それ以外は後回しの順です。
クラスアップには多くの素材が必要になるため、素材を分散させず、主力向けのパーツから上げると効率的とされています。
対象ごとに、順番の理由を見ていきます。
最優先は、主力で使うSクラスのSTパーツ
最優先は、主力で使うSクラスのSTパーツです。
SクラスのSTを優先して育てるのがよいとされるのは、クラスアップに多くの素材が必要だからです。
Sクラスのパーツは入手が難しいので、手元に揃った同名同部位のパーツや、モジュラーといった素材は、使う予定の本命に集めるのが無駄の少ない使い方です。
主力のパーツから上げれば、素材の消費を実際に使う場面のあるパーツに絞れます。
次に上げるのは、Aクラスの紫Ⅰ→紫Ⅱ→金Ⅰ
次に優先するのは、Aクラスのパーツです。
Aクラスは紫Ⅰ→紫Ⅱ→金Ⅰの順に上がり、段階ごとに素材が決まっています。
- 紫Ⅰ→紫Ⅱ:Aクラス紫Ⅰの同名同部位パーツか、Aクラスの汎用モジュラー
- 紫Ⅱ→金Ⅰ:同タイプの紫Ⅱのパーツ(BクラスまたはAクラス)
Aクラス自体を上げたいパーツとして育てる場合は、この条件で素材を揃えます。
前の見出しで触れたように、Aクラスは、Sクラスの2回目に素材として回す役割も持っています。
手持ちのAクラスを、自分で上げるのか、Sクラスの素材にするのかを先に決めておくと、素材の使い分けで迷いにくくなります。
後回しにしてよいのは、使う予定がないパーツと同名同部位が揃わないSクラスのパーツ
後回しにしてよいのは、使う予定がないパーツと、同名同部位が揃わないSクラスのパーツです。
使わないパーツにクラスアップの素材を回しても、戦力として生かす場面がありません。
同名同部位が揃わないSクラスは、最大まで上げるのに同名同部位が最低4つ必要とされているため、素材が整うまで手を付けない方が素材の無駄が出にくくなります。
ただし、1回目は汎用モジュラーで進められるので、後回しは諦めることではありません。
素材が揃ってから主力の次の候補として検討する、という扱いで十分です。
手持ち別の素材の選び方と、クラスアップを実行する順番
実行する前に、手元の状況に合う素材を決めておくと、素材の使い間違いを防げます。
決め方と実行の順番を、条件別に整理します。
まず上げたい回数を決めて、その回に使える素材だけを手元から選びましょう。この順で進めれば、素材の使い間違いを減らせます。
同名同部位が足りないとき・虹まで上げたいとき・素材が育成済みのときの分け方
手持ちの状況ごとの選び方は、次の表のとおりです。
| 手持ちの状況 | 選ぶ素材・行動 |
|---|---|
| 同名同部位が足りない | 1回目は汎用モジュラーで進める。2回目は1段階低いレア度のSTパーツで代用する |
| Sクラスを虹まで上げたい | 金Ⅲ→虹に使う特注モジュラーがあるか確認する。ない場合はクラスアップ済みの同名同部位パーツを揃える |
| 素材にしたいパーツが育成済み | 「開発」→「リサイクル」で初期化してから使う |
実行前から実行後までの順番:現在のクラスと段階の確認→素材の選択→未育成化→クラスアップ
クラスアップは、次の順番で進めます。
- 上げたいパーツの現在のクラスと段階(金Ⅰ、金Ⅱ、金Ⅲなど)を確認する。
- その回に使える素材(同名同部位のパーツ、汎用モジュラー、特注モジュラー)から選ぶ。
- 素材にするパーツが育成済みなら、リサイクルで未育成の状態にする。
- クラスアップを実行する。
回数ごとに使える素材が変わるので、1回実行するたびに、次の回の素材条件を確認し直すのが確実です。
素材パーツのリサイクルは、素材にすると決めたあと、実行の直前に行うと取り違えを防げます。
必要個数や改良モジュラーなど、ゲーム内表示で確認すべき情報
この記事で整理したのは、素材の種類と、回数ごとに使える素材の違いです。
段階ごとの必要個数、モジュラーの必要数、消費する通貨などの追加コストは、ゲーム内の表示で確認してください。
虹にしたときの具体的な性能の上がり幅も、ここでは扱っていません。
ミラクル工場のイベントでは、指定範囲内のSTパーツを直接クラスアップできる改良モジュラーが報酬として得られた例があります。
改良モジュラーはイベント終了後に回収されるため、手に入れた場合は期限内に使い切る必要があります。
開催の有無や期間は変わるので、イベントの最新の告知を確認してください。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

