鋼嵐(メカラシ)のチップ厳選方法|赤・青・黄の効果と選び方
先に結論を見ておくとラクです。
鋼嵐(メカラシ)のチップ厳選は、キャラが装備できる色を確認してから、エリア、スレッド数、メイン効果、サブ効果の順に絞るのが基本です。
まず育てたいキャラを1体決め、そのキャラが使える色から確認していきましょう。
本記事は2026年11月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 厳選は「色→エリア→スレッド数→メイン効果→サブ効果」の順に絞る。
- 赤・青・黄に優劣は付けず、キャラが装備できる色を先に確認する。
- 外れたチップは捨てずに、チップ合成の素材へ回す。
鋼嵐(メカラシ)のチップ厳選は「色→エリア→スレッド数→メイン効果→サブ効果」の順に絞る
チップ厳選で迷いやすいのは、見るべき項目が多いからです。
項目ごとに何が決まるのかを先に知っておくと、確認する順番を整理しやすくなります。
チップの色・クラス・タイプ・スレッド数が決めること
チップには、次の項目があります。
| 項目 | 決まること |
|---|---|
| 色(赤・青・黄) | キャラごとに装備できる色が決まっています。メイン効果の種類も色ごとに異なります。 |
| クラス(S・A・B) | 効果量が変わります。クラスが高いほど効果量が大きくなります。 |
| タイプ | 装備できる神経回路のエリアに影響します。 |
| スレッド数 | 装備したチップの合計が、神経回路の能力解放に関わります。数が大きいほどステータス効果も高くなります。 |
| メイン効果 | チップの名称が決まります。 |
神経回路は、チップを装備して能力を解放していく仕組みです。
装備したチップのスレッド数の合計が一定以上になると、神経回路に記載された能力が解放されてキャラに付与されます。
クラスとスレッド数は、どちらも効果の大きさに関わる項目です。
一方で色とタイプは、そのチップを装備できるかどうかを分ける項目です。
厳選で絞り込む5段階の順番
厳選は、装備できるかどうかを分ける項目から、効果の細かい差を見る項目へと絞ると無駄が出にくくなります。
1段階目は色です。育てたいキャラが装備できる色を確認します。
2段階目はエリア(タイプ)です。チップを入れる神経回路のエリアを決めます。
3段階目はスレッド数です。狙うスレッド数を決めます。
4段階目はメイン効果です。キャラの役割に合うメイン効果のチップを揃えます。
5段階目はサブ効果(チップに付く追加効果)です。メイン効果が合ったチップの中から、追加効果のよいものを選びます。
この順番は、狙うエリア・色・スレッド数を決めてからメイン効果を揃え、理想の追加効果が出るまで繰り返すという厳選の流れに沿ったものです。
赤・青・黄の違いは強さではなく、キャラが使える「入口」で見分ける
赤・青・黄は、強さを比べる区分ではなく、どのチップを狙うかを決める入口として見るのが分かりやすいです。
装備できる色がキャラごとに決まっていて、メイン効果の種類も色ごとに異なるためです。
使えない色のチップを厳選すると、手間をかけても、そのキャラには使えません。
本記事では、どの色が最優先かという順位は付けません。
装備できる色はキャラごとに決まっている
同じ赤・青・黄でも、全員が3色すべてを装備できるわけではありません。
厳選を始める前に、育てたいキャラの装備可能な色を確認することが、最初の作業になります。
色が決まれば、狙うメイン効果の種類もその色の範囲に絞られます。
自動演算を回す前に、そのキャラが使える色かを確かめてください。装備できない色は、サブ効果が良くても使い道がありません。
赤と青のメイン効果の傾向(参考情報)と黄チップの確認方法
色ごとのメイン効果の傾向は、個人の解説記事1件で次のように紹介されています。
赤は、格闘・遊撃・狙撃・戦術・回復のアップや、各STの型ごとの装甲アップなど、攻撃寄りの効果が中心とされています。
青は、軽型STの回避値アップや耐会心アップなど、防御寄りの効果が挙げられています。
ただし、この情報は複数の情報源で確認できておらず、日本版の仕様と異なる可能性もあります。
あくまで色選びの目安として扱い、実際の効果はゲーム内のチップ詳細で確認してください。
黄チップのメイン効果の傾向は、本記事では断定しません。
チップの名称はメイン効果で決まるため、ゲーム内でチップ名と詳細を見れば、どのメイン効果かを判断できます。
自動演算ではメイン効果、次に追加効果の2段階で見て、外れたチップは合成素材に回す
自動演算で出たチップは、まずメイン効果、次に追加効果の順に確認します。
メイン効果が役割に合っていないチップは、追加効果が良くても使い道が限られるためです。
狙うエリア・色・スレッド数を決めて自動演算を回す
チップの入手は、極限作戦の自動演算が中心です。
自動演算は1日の回数に上限があると紹介されているため、現在の回数はゲーム内の表示で確認してください。
回数が限られるので、闇雲に回さず、先に狙う条件を絞ります。
流れは次のとおりです。
まず、狙うエリア・色・スレッド数を決めます。
次に、役割に合うメイン効果のチップを揃えます。
最後に、理想のメイン効果と追加効果が揃うまで繰り返します。
メインが合うかを先に見て、追加効果は合ったチップだけを比べると、見る数が減って判断しやすくなります。
メインと追加効果が噛み合わないチップはチップ合成の素材にする
メインと追加効果が噛み合わないチップは、捨てずにチップ合成の素材として活用できます。
合成の条件は、Sクラスで同じタイプ・スレッド数のチップを2つ用意することです。
すると、同じ条件のSクラスチップがランダムに作られます。
合成後の効果はランダムなので、狙った効果が必ず出るわけではありません。
そのため、メイン効果もサブ効果も合っている本命のチップは、合成に回さず手元に残しておくのが安全です。
SSチップの素材づくりは、サブ効果の数値を見てから進める
SSチップ(Sクラスの上位にあたるチップ)の素材づくりは、素材にするチップのサブ効果の数値を確認してから進めるのが安全です。
SSチップは、素材のサブ効果を引き継いで作るため、素材の出来がそのまま仕上がりに関わるからです。
SSチップは、急いで作らなくても大丈夫です。色・エリア・スレッド数・メイン効果を固めるだけでも、厳選は前に進みます。
SSチップの作り方と、メイン素材・サブ素材の役割
SSチップは、メイン素材1つとサブ素材2つを使って作ります。
素材はいずれもSクラスのチップです。
| 素材 | 数 | 役割 |
|---|---|---|
| メイン素材 | 1つ | SSチップの土台になり、数値が引き継がれます。 |
| サブ素材 | 2つ | サブ効果をSSチップに付与します。 |
つまり、メイン素材は「何に使うチップか」を決める側です。
サブ素材は「どのサブ効果を付けるか」を決める側です。
サブ効果の質は、サブ素材に何を選ぶかで大きく変わります。
厳選の途中でSSチップ化を後回しにする理由
SSチップ化は、メイン素材が決まり、サブ素材に使えるサブ効果の数値が揃ってから進めるのが無理のない順番です。
メイン効果が役割に合うチップがまだ手元にない場合は、先に前の章で説明した厳選を続けてください。
素材のサブ効果が弱いまま作り始めると、あとから別の素材で作り直したくなる可能性があります。
個人ブログには、サブ効果の最高値を確認してからSSチップの作成に入るほうがよいという意見も紹介されています。
ただし、この意見は1件のみの情報で、具体的な数値は本記事では扱いません。
SSチップが気になる場合でも、まずは素材になるSクラスチップを揃え、サブ効果の数値を見比べるところから始めましょう。
まとめ:最初にキャラの装備可能な色を確認し、狙うエリア・色・スレッド数を1つ決める
鋼嵐(メカラシ)のチップ厳選は、キャラが装備できる色を先に確認し、狙うエリア・色・スレッド数を1つに絞ってから始めるのが近道です。
そのうえで、メイン効果を揃え、サブ効果のよいチップを選び、外れたチップはチップ合成の素材に回します。
SSチップは、素材のサブ効果の数値を確認できてから検討すれば十分です。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

