鋼嵐(メカラシ)の特殊ユニット製作優先度|どれを優先して作るべき?
先に結論を見ておくとラクです。
鋼嵐 – メカラシの特殊ユニット(Sクラス)は、全STに装備できる征服者ユニットから作るのが基本です。
ただし主力STによって次に作るものが変わるため、製作の順番を整理します。
本記事は2026年11月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 最初に作るのは、全STに装備できる征服者ユニット
- 軽型STが主力ならアサルターユニット、そうでなければ先駆者ドライブが次の候補
- 作る前に、主力STが軽型かどうかを確認する
最初に作る特殊ユニットは征服者ユニット|軽型STが主力ならアサルターユニットが次点
最初に作るのは征服者ユニットです。
軽型STが主力なら、次はアサルターユニットを作ります。
征服者ユニットを最優先にする理由(全STに装備できる+Wiki掲載の優先度★5)
攻略情報の特殊ユニット一覧では、征服者ユニットの製作優先度は最高評価の★5です。
強襲者ユニットとアサルターユニットも同じ★5ですが、本記事では装備できるSTの範囲を最初の判断軸にしています。
征服者ユニットは全種類のSTに装備でき、移動力+1と、攻撃時に敵の装甲を下げる効果を持ちます。
主力STがどれであっても装備先に困りにくい点が、最優先にできる大きな理由です。
設計図は、武者討伐の「長い夜」が入手場所として掲載されています。
Sクラスユニットは、設計図を使うユニット製造で作ります。
なお、この優先度はWiki掲載の評価をもとにしたGame Earthの整理で、公式の順位ではありません。
手持ちSTで変わる製作の順番(軽型STが主力か、そうでないか)
征服者ユニットの次は、主力のSTが軽型かどうかで分かれます。
軽型STが主力の場合は、アサルターユニットが次点です。
アサルターユニットは軽型STのみ装備でき、Wiki掲載の優先度も★5です。
軽型STが主力でない場合、アサルターユニットは装備できないため、先に作る意味がありません。
この場合は、全STに装備できる先駆者ドライブ(★4)が候補になります。
強襲者ユニットは★5ですが、効果と装備制限を確認できていません。
ゲーム内の表示で装備できると確かめられた場合だけ、候補に加えるのが安全です。
軽型STの運用を広げたい場合は、インベーダーユニット(★4)をアサルターユニットの後に作ります。
主力STが軽型ならアサルターユニット、そうでなければ先駆者ドライブ、という分け方で次の一つを決められます。
装備できるSTの範囲と効果の役割で見る、特殊ユニットの違い
特殊ユニットは、装備できるSTの範囲と、効果が受け持つ役割の2点で見分けられます。
確認できた範囲では、Sクラスユニットの重さは共通して150です。
重さでは差がつかないため、この2点が選ぶ手がかりになります。
全STに装備できるユニットと、軽型ST専用のユニット
装備できるSTの範囲で分けると、次の表のようになります。
| ユニット | 装備できるST | Wiki掲載の優先度 |
|---|---|---|
| 征服者ユニット | 全種類のST | ★5 |
| 先駆者ドライブ | 全ST | ★4 |
| アサルターユニット | 軽型STのみ | ★5 |
| インベーダーユニット | 軽型STのみ | ★4 |
アサルターユニットは★5でも、軽型STがなければ使い道がありません。
逆に、★4の先駆者ドライブは全STに装備できるため、主力が軽型以外でも無駄になりません。
星の数だけで決めず、装備できるSTの範囲を先に見るのが失敗を避けるコツです。
★の数が同じでも、装備できるSTは同じではありません。作る前に、主力STが軽型かどうかを確認してください。
移動系・敵弱体系・与ダメージ強化系の3分類で見る効果の違い
効果の役割で分けると、確認できた4つのユニットは3つに整理できます。
1つ目は、移動系です。
アサルターユニットとインベーダーユニットは、STの移動力が+1されます。
アサルターユニットはさらに、ダメージスキルを使う前に4マス以上移動していると、1ターンの移動力アップを得ます。
インベーダーユニットは飛行式移動になり、低い障害物を飛び越えられます。
2つ目は、敵弱体系です。
征服者ユニットは攻撃時に敵の装甲を下げ、インベーダーユニットは攻撃時に敵の被ダメージを上げます。
なお、征服者ユニットには移動力+1の効果もあります。
3つ目は、与ダメージ強化系です。
先駆者ドライブは、初回ダメージスキルのダメージと会心率(強い一撃が出る確率)を上げます。
アサルターユニットは、再攻撃時の命中率と会心率を上げ、頭部パーツの最大HPとダメージも上げます。
編成に足りない役割を補う形で選ぶと、同じ優先度のユニットでも判断しやすくなります。
武者討伐の3ステージ別に見る設計図の入手先と製作の進め方
★5ユニットの設計図は、武者討伐の3つのステージに分かれて掲載されています。
周回するステージの順番が、そのまま製作の順番になります。
★5ユニットの設計図は「長い夜」「沈黙の時代」「生死を共に」に分かれる
★5の3種類と、設計図の入手場所の対応は次のとおりです。
| ユニット | 設計図の入手場所(武者討伐) | 装備できるST |
|---|---|---|
| 征服者ユニット | 長い夜 | 全種類のST |
| アサルターユニット | 生死を共に | 軽型STのみ |
| 強襲者ユニット | 沈黙の時代 | 公開情報では確認できていない |
この対応から、周回の順番は次のように決められます。
最初に回るのは、征服者ユニットの設計図が出る「長い夜」です。
主力が軽型STの場合は、続けて「生死を共に」でアサルターユニットの設計図を狙います。
「沈黙の時代」は強襲者ユニットの入手先のため、装備できるSTを確認してから回る後回しの候補です。
★4の補給者ユニットは、武者討伐の「末路のその果て」が入手場所として掲載されています。
Aクラスユニット5個と標準ユニット設計図1枚が必要(掲載情報)|素材は1種類に絞って使う
Sクラスユニットの製造には、Aクラスユニット5個と標準ユニット設計図1枚が必要と掲載されています。
この必要数は一つの攻略情報の記載のため、実際の消費数はゲーム内の表示でも確かめてください。
1つ作るごとにAクラスユニットが5個必要になるため、複数を同時に進めると、どれも完成しない状態になりかねません。
素材は1種類に絞って使うのが無理のない進め方です。
進める手順は次の4段階です。
手順1:主力STが軽型かどうかを確認します。
手順2:武者討伐の「長い夜」で、征服者ユニットの設計図を入手します。
手順3:征服者ユニットを製造し終えてから、次のユニットの設計図を狙います。
手順4:軽型STが主力ならアサルターユニット、そうでなければ先駆者ドライブを次に作ります。
後回しでよい特殊ユニットと、作る前に確認したい注意点
後回しにしてよいのは、Wiki掲載で★3の特殊ユニットです。
注意したいのは、効果と装備制限を確認できていない強襲者ユニットです。
★3のユニットは必要になってから作ればよい
Wikiの優先度が★3として掲載されているのは、偵察者ユニット、主宰者ユニット、引導者ユニットなどです。
偵察者ユニットは、敵の被ダメージ+10%や再攻撃に関する効果が特徴です。
特殊ユニットには、影狩者ユニットのように出撃時にステルスⅡを得る、用途の絞られた効果もあります。
こうした効果は、編成に足りない役割がはっきりしてから作っても遅くありません。
★5や★4のユニットが揃う前に素材を使うと、最初に作るべき征服者ユニットの完成が遅れます。
なお、優先度はWikiの評価をもとにしており、今後のアップデートで変わる可能性があります。
装備制限が未確認の強襲者ユニットは、ゲーム内で確認してから作る
強襲者ユニットは、Wikiの優先度が征服者ユニットやアサルターユニットと同じ★5です。
ただし、効果と装備制限は公開情報では確認できていません。
強襲者ユニットとアサルターユニットは、別のユニットとして掲載されています。
名前が似ていても、効果や装備制限が同じとは限りません。
★の数だけを見て先に製造すると、主力STに装備できない可能性があります。
ゲーム内の表示で自分のSTに装備できると確かめてから、設計図の周回や製造に進むのが安全です。
確かめられない間は、全STに装備できる征服者ユニットと先駆者ドライブを優先します。
まとめ|特殊ユニットの製作優先度と最初の一手
最初に作るのは、全STに装備できる征服者ユニットです。
次は、主力が軽型STならアサルターユニット、そうでなければ先駆者ドライブを選び、強襲者ユニットは装備できると確かめられた場合だけ候補に加えます。
最初の一手は、主力STが軽型かどうかを確認し、武者討伐の「長い夜」で征服者ユニットの設計図を集めることです。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

