モンスターサバイバルのバッジ道場|バッジ獲得条件と属性別の効果
時間がない方は、結論だけでOKです。
バッジ道場では、水・炎・草・岩・雷の5属性ごとにバッジを獲得し、同じ属性のタタを永続的に強化できます。
各属性にはLv1〜7のバッジがあり、タタの入手数や進化数に応じてHP・攻撃・防御などが上昇します。
まずは主力タタの属性と現在のバッジ獲得状況を確認しましょう。
バッジ道場は5属性のタタを永続強化できるコンテンツ
バッジ道場は、属性ごとに設定された条件を達成してバッジを集め、タタのステータスを強化する育成コンテンツです。
獲得したバッジの効果は一時的なものではなく、同じ属性のタタに継続して適用されます。
バッジは全部で35枚あり、各属性のタタを育てることが獲得条件になっています。
水・炎・草・岩・雷の各属性で7枚ずつ獲得できる
バッジ道場には、水属性・炎属性・草属性・岩属性・雷属性の5種類があります。
それぞれの属性でLv1〜7のバッジを獲得できるため、5属性をすべて合わせると35枚になります。
各属性で必要となるタタの入手数や進化数は共通しており、属性によってバッジの獲得条件が変わるわけではありません。
例えば、水属性のバッジを獲得するには水属性のタタを育て、炎属性のバッジを獲得するには炎属性のタタを育てる必要があります。
バッジ道場では、各属性の段階と獲得状況を確認できます。
次のバッジに必要な条件を確認すると、どの属性のタタを育てればよいか判断しやすくなります。
バッジはタタ1体だけを強化するものではなく、同じ属性のタタをまとめて強化する仕組みです。
バッジの強化効果は同属性のタタに全モードで適用される
バッジによるステータス強化は、獲得したバッジと同じ属性のタタに適用されます。
例えば、水属性のバッジで得られる強化効果は水属性のタタが対象となり、炎属性や雷属性などのタタには適用されません。
強化効果は全モードで有効なため、通常ステージだけでなく、ほかの攻略コンテンツでも役立ちます。
バッジで上昇するステータスには、HP・攻撃・防御・全ステータスがあります。
どの能力が上昇するかはバッジのレベルによって決まっており、5属性とも同じ内容です。
なお、バッジによる永続強化と、第4進化で獲得する属性オーラは別の仕組みです。
また、表示されているステータス上昇率が、そのまま最終ダメージや実際の耐久力の上昇率になるとは限りません。
バッジLv1〜7の獲得条件とステータス強化効果一覧
バッジの獲得条件は、対象属性のタタを集めることから始まり、黄色(T2)・赤色(T3)・虹色(T4)への進化へと段階的に変わります。
Lv1〜7の条件と効果は、水・炎・草・岩・雷のすべての属性で共通です。
各レベルで必要な進化数と、獲得できるステータス強化を順番に確認しましょう。
Lv1〜3はタタ7体の入手から赤色進化1体までが条件
バッジLv1〜3では、対象属性のタタを集め、黄色と赤色への進化を進めることでバッジを獲得できます。
各段階の条件と効果は次のとおりです。
- Lv1:対象属性のタタを7体入手すると、全ステータス+10%。
- Lv2:対象属性のタタ5体を黄色(T2)へ進化させると、HP+20%。
- Lv3:対象属性のタタ1体を赤色(T3)へ進化させると、攻撃+20%。
Lv1では進化が条件になっていないため、まず対象属性のタタを集めることが必要です。
Lv2では黄色に進化したタタが5体必要となり、Lv3では赤色に進化したタタが1体必要になります。
Lv3で得られる攻撃+20%は、同属性のタタの攻撃ステータスを強化する効果です。
赤色進化が必要なタタは1体なので、複数体の赤色進化を求められるLv4以降とは条件が異なります。
Lv4〜5は赤色進化3体・6体で防御とHPを強化する
バッジLv4とLv5では、対象属性のタタを複数体、赤色(T3)まで進化させる必要があります。
- Lv4:対象属性のタタ3体を赤色(T3)へ進化させると、防御+20%。
- Lv5:対象属性のタタ6体を赤色(T3)へ進化させると、HP+20%。
Lv3では赤色進化1体が条件でしたが、Lv4では3体、Lv5では6体まで必要数が増えます。
Lv4の効果は防御+20%で、Lv5の効果はHP+20%です。
どちらも同属性のタタの耐久面を強化するため、敵の攻撃を受ける場面でも役立つステータスです。
ただし、Lv5まで進めるには赤色に進化したタタを6体そろえる必要があり、1体だけを育てても条件を満たせません。
バッジ道場の獲得状況を確認しながら、必要な数のタタを育成することが重要です。
Lv6〜7は虹色進化1体・3体で攻撃と防御を強化する
バッジLv6とLv7では、対象属性のタタを虹色(T4・第4進化)まで進化させることが条件です。
- Lv6:対象属性のタタ1体を虹色(T4)へ進化させると、攻撃+20%。
- Lv7:対象属性のタタ3体を虹色(T4)へ進化させると、防御+20%。
Lv6では虹色に進化したタタが1体必要で、攻撃ステータスをさらに強化できます。
一方、最後のLv7では虹色に進化したタタが3体必要となり、獲得すると防御+20%の効果を得られます。
Lv6を達成しただけではLv7の条件を満たせないため、同じ属性で複数体の虹色進化を目指す必要があります。
虹色進化はバッジ獲得だけでなく、タタ自体の育成にも関係するため、普段の攻略で使用するタタを確認してから進めるとよいでしょう。
バッジ集めは主力属性のLv3を優先して進める
バッジを効率よく集めるなら、まず普段の攻略で使用している主力タタの属性を選び、Lv3までの獲得を目指すのがおすすめです。
Lv3までに必要なのは、対象属性のタタ7体の入手、黄色(T2)への5体進化、赤色(T3)への1体進化です。
Lv3では攻撃+20%を獲得できるため、虹色進化が必要な後半のバッジを目指す前に、主力属性の攻撃面を強化できます。
最初にバッジ道場で主力属性の獲得状況を確認し、次の段階で不足しているタタの数を調べましょう。
Lv3の攻撃+20%を初期目標にする
バッジLv3を初期目標にする理由は、赤色に進化したタタ1体で攻撃+20%の効果を獲得できるためです。
Lv1〜3を目指す場合は、次の順番で必要な条件を確認すると育成方針を決めやすくなります。
- Lv1:主力属性のタタを7体入手できているか確認する。
- Lv2:黄色(T2)に進化したタタが5体いるか確認する。
- Lv3:赤色(T3)まで進化させるタタを1体選ぶ。
すでにLv1やLv2を獲得している場合は、未達成の条件に合わせて育成を進めればよいでしょう。
Lv3の攻撃強化は同属性のタタに適用されるため、主力として使う属性を選ぶことが重要です。
複数属性のタタを使用している場合も、まずは攻略で中心となっている属性から進めると、獲得した強化を活用しやすくなります。
迷った場合は、普段の編成で中心になっているタタの属性を確認してください。まずはその属性のLv3を目標にすると、育成先を絞りやすくなります。
Lv5とLv7は必要な進化数を確認して長期的に目指す
Lv3を獲得した後は、赤色進化と虹色進化に必要なタタの数を確認しながら、残りのバッジを目指しましょう。
特にLv5とLv7は複数体の進化が条件となるため、長期的な育成目標として考えるのがおすすめです。
Lv5では対象属性のタタ6体を赤色(T3)へ進化させる必要があり、獲得するとHP+20%の効果を得られます。
一方、Lv7では対象属性のタタ3体を虹色(T4)へ進化させる必要があり、効果は防御+20%です。
赤色進化6体と虹色進化3体では必要な育成状況が異なるため、同じ目標として考えず、それぞれの達成条件を確認することが大切です。
まずは主力タタの強化を進め、ほかの攻略コンテンツでも使用するタタを選びながら、必要な進化数をそろえていきましょう。
属性別のバッジ効果は共通なので主力タタから育成する
水・炎・草・岩・雷のバッジは、獲得条件とステータス上昇率が共通しているため、属性そのものに優劣を付ける必要はありません。
重要なのは、獲得したバッジの効果を受けるタタを実際の攻略で使用しているかどうかです。
主力タタの属性を優先し、複数属性を使うようになったら、ほかの属性のバッジも集める方針が適しています。
水・炎・草・岩・雷で強化対象となるタタが異なる
バッジの強化内容は5属性で共通ですが、効果を受けるタタは属性ごとに異なります。
水属性のバッジは水属性のタタ、草属性のバッジは草属性のタタというように、獲得した属性に対応するタタが強化対象です。
そのため、バッジを集める属性は、普段使用するタタの属性に合わせて選びましょう。
例えば、主力が雷属性のタタであれば、雷属性のバッジを優先することで、そのタタに強化効果を適用できます。
反対に、使用していない属性のバッジを先に集めても、別属性の主力タタを直接強化することはできません。
複数属性を組み合わせて攻略する場合は、それぞれの属性で獲得しやすい初期バッジから確認するとよいでしょう。
バッジの効果は5属性で共通ですが、強化されるタタは同じ属性に限られます。バッジの枚数だけでなく、どの属性で獲得したかも確認してください。
虹色進化は主力候補を優先しつつ複数体を育てる
虹色(T4・第4進化)を目指す段階では、普段の攻略で使用する主力タタを優先しながら、同属性の複数体を育てることが重要です。
バッジLv7では虹色に進化したタタが3体必要なため、特定の1体だけを強化していても条件を達成できません。
属性別の虹色進化候補としては、次のタタが挙げられます。
- 水属性:ネコオリ種。
- 炎属性:ヒバイヌ種などから育成状況に応じて選ぶ。
- 草属性:コマキリ種。
- 岩属性:ヤンザル種。
- 雷属性:プラビ種。
これらは進化を検討する際の候補であり、必ず選ばなければならないタタというわけではありません。
炎属性についても特定の1種に固定せず、所持しているタタや育成状況に合わせて判断する方針が適しています。
また、Lv5では赤色進化6体、Lv7では虹色進化3体が必要となるため、それぞれの条件を見据えて育成対象を分ける必要があります。
バッジ獲得だけを目的にするのではなく、ほかの攻略コンテンツでも使用するタタを優先して進化させると、育成の成果を活用しやすくなります。
バッジの所持枚数でトレーナー称号が変わる
バッジ道場では、獲得したバッジの合計枚数によってトレーナー称号が変化します。
称号は5属性を合わせた所持枚数で決まり、条件は次のとおりです。
- 見習いトレーナー:0〜4枚。
- 上級トレーナー:5〜14枚。
- エリートトレーナー:15〜24枚。
- マスタートレーナー:25〜34枚。
- 殿堂入りトレーナー:35枚。
35枚すべてを獲得すると、殿堂入りトレーナーの称号に到達します。
ただし、称号の昇格条件となるバッジの総数と、各属性のタタに適用されるステータス強化は別々に考える必要があります。
主力属性のバッジを集めれば、その属性のタタを強化できますが、称号を上げるにはほかの属性のバッジも獲得して総数を増やすことが必要です。
主力タタの強化を優先する段階と、称号の昇格を目指して複数属性を育てる段階を分けて考えると、バッジ道場を計画的に進めやすくなります。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

