デタリキZのレイドバトル攻略|S級・S+級の編成と立ち回り
まずは重要なポイントだけ見てください。
レイドバトルは、最初にS級でMAXダメージを登録してからS+級へ進めると効率よく戦力を整えられます。
特にS+級は有利属性や立ち回りの影響が大きいため、順番に準備を進めることが重要です。
【この記事の結論】
- S級でMAXダメージを登録して救援参加の土台を作る
- S+級は有利属性を中心とした編成で挑戦する
- 10ターン以内に火力を集中できる立ち回りを意識する
デタリキZのレイドバトルはS級でMAXダメージを登録してからS+級へ進める
S級は討伐だけを目的にするのではなく、MAXダメージを登録することを最初の目標にすると、その後の救援参加へつなげやすくなります。
公式案内では、救援へ参加するには対象レイドのMAXダメージ登録が必要とされているため、まずは各属性で記録を残すことを優先しましょう。
S級はMAXダメージ登録を優先して救援参加の土台を作る
救援へ参加するためには、対象レイドでMAXダメージを登録しておく必要があります。
そのため、最初から高難度を周回するよりも、まずはS級でダメージを記録し、救援へ参加できる状態を整える進め方が効率的です。
S級挑戦までの解放条件と鍵の流れを確認する
S級は公開情報では総合戦力70,000で解放され、挑戦にはS級用の鍵が必要です。
B級・A級レイドの報酬からS級挑戦の鍵を集め、S級を攻略するとS+級挑戦の鍵を入手できます。
自発と救援の違いを理解して効率よく参加する
レイド参加には自発と救援があります。
自発はAPと挑戦用の鍵を消費し、救援はBPを消費して参加する方式です。
挑戦状況に応じて使い分けることで、鍵やBPを無駄なく活用できます。
S+級は有利属性を軸にした編成と10ターン以内の火力が重要
S+級は総合戦力だけでは判断できません。有利属性と立ち回りを合わせて準備すると攻略しやすくなります。
S+級では属性抵抗などの追加ルールがあるため、S級と同じ編成では十分なダメージを出しにくい場合があります。
有利属性を中心に編成し、限られたターンで火力を集中させることが攻略のポイントです。
有利属性を中心に編成して属性抵抗へ対応する
S+級のエミットギャラクシー以外では、有利属性以外のダメージが軽減されると公開情報で案内されています。
そのため、挑戦するボスに合わせて有利属性の火力役を中心に編成すると、安定してダメージを伸ばしやすくなります。
弱体効果と行動ゲージ削りの違いを理解して立ち回る
S+級では、有利属性以外の弱体効果は無効となる一方、行動ゲージ削りは弱体効果とは別に扱われます。
そのため、弱体効果だけでなく、行動ゲージを調整できる役割も意識すると立ち回りの幅が広がります。
10ターン以内に火力を集中してZフォースカウンター前に削る
公開攻略情報では、10ターン経過後にZフォースカウンターが発動して敵が強化されるとされています。
強化後は戦闘が不利になりやすいため、強化や攻撃を10ターン以内へ集中させることを意識しましょう。
ダメージを伸ばすには役割を分けた編成と手動操作を意識する
ダメージが伸びない場合は火力だけを増やすのではなく、役割のバランスも確認してみてください。編成を見直すだけで改善できることがあります。
ダメージ更新を目指すなら、火力役だけを並べるよりも、それぞれの役割を分けた編成の方が安定しやすくなります。
さらに、ダメージを更新したい場面では手動操作を取り入れることで、スキルやジャマーを使うタイミングを調整できます。
火力役と補助役の役割を分けて編成する
編成は火力役だけでなく、補助・弱体役、行動ゲージ・SP補助、耐久補助を組み合わせる構成が基本です。
S級では安定してダメージを伸ばせる編成を目指し、S+級では有利属性を中心に役割を組み直すと攻略しやすくなります。
ダメージ更新を狙う場合は手動操作でジャマーを使う
公開攻略情報では、ダメージ更新を狙う場合は手動操作が基本とされています。
ジャマーや強化・弱体スキルを使う順番を調整できるため、大きなダメージを狙いたい場面ではオート任せにせず操作することを検討しましょう。
S+級で火力不足ならS級周回で戦力を整える
S+級で十分なダメージを出せない場合は、無理に挑戦を続けるよりS級へ戻る方法も有効です。
S級で鍵や報酬を集めながら、属性別の主力コスプレ、ジャマー、デタリキを強化してから再挑戦すると攻略しやすくなります。
まとめ
S級でMAXダメージ登録を済ませてから有利属性編成でS+級へ挑戦する
レイドバトルは、まずS級でMAXダメージを登録し、救援へ参加できる状態を整えることが重要です。
その後は有利属性を中心に役割を分けた編成を組み、10ターン以内に火力を集中させる立ち回りを意識すると、S+級攻略へ進めやすくなります。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

