刀剣乱舞ぱずぎりの最強絵馬ランキング|1級・2級・3級の性能比較
ここだけ押さえれば大丈夫です。
刀剣乱舞ぱずぎりで最強絵馬を選ぶなら、常時攻撃力が上がる1級「闇を裂く轟雷」が総合的におすすめです。
ただし、ボムや奥義を重視する編成では別の絵馬が有力になるため、刀剣男士の役割に合わせて選びましょう。
本記事は2026年10月時点、バージョン1.10.0で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 総合1位は、発動条件なしで攻撃力を強化できる「闇を裂く轟雷」です。
- ボム重視なら「キツネのイタズラ」、奥義重視なら「真っ白なツルの羽」、耐久重視なら「月夜の太鼓橋」が候補です。
- まずは所持絵馬を確認し、主力の刀剣男士に合う効果を選びましょう。
刀剣乱舞ぱずぎりの最強絵馬ランキングTOP10
最強絵馬ランキングでは、常時発動する効果の使いやすさ、火力への貢献、編成を問わない汎用性、耐久性能を重視しています。
発動条件が厳しい効果や持続時間が限られる効果は、特定の場面で強くても総合評価では慎重に扱っています。
本ランキングは、2026年10月22日時点で性能を確認できた主要絵馬を対象としたGame Earth独自ランキングです。
公開情報で確認した絵馬は1級5種類、2級12種類、3級14種類の計31種類ですが、性能と役割を比較できた主要19種類から上位10種類を選んでいます。
- 1位:闇を裂く轟雷(1級):常時攻撃力が上がり、汎用性に優れますが、ボムや耐久を直接強化する効果はありません。
- 2位:キツネのイタズラ(1級):常時ボムが出やすくなりますが、攻撃力そのものを上げる効果ではありません。
- 3位:真っ白なツルの羽(2級):常時奥義威力が上がり、奥義重視の攻撃役に向きますが、通常攻撃を直接強化しません。
- 4位:雪降る夜と山小屋(2級):クリティカル率と威力を同時に強化できますが、クリティカルの発生に左右されます。
- 5位:月夜の太鼓橋(1級):常時ガード率が上がり、耐久面を支援できますが、直接的な火力上昇はありません。
- 6位:甘々和菓子(1級):常時ブレイク力が上がりますが、ブレイクを重視しない場面では優先度が下がります。
- 7位:大空舞う鳶(2級):常時クリティカル率が上がりますが、クリティカル威力の強化はありません。
- 8位:金地に梅の扇(3級):常時奥義威力が上がりますが、同系統の「真っ白なツルの羽」と比べると効果表記が控えめです。
- 9位:色とりどりの綾織物(2級):常時被ダメージを軽減できますが、攻撃性能は直接強化しません。
- 10位:囲炉裏の鍋(3級):クリティカル率と威力を強化できますが、威力上昇はパズル開始から6手に限られます。
この順位は公式ランキングや実測ダメージの順位ではなく、確認できた効果を総合的に評価したものです。
攻撃、ボム、奥義、耐久のどれを優先するかによって、実際に使いやすい絵馬は変わります。
迷った場合は、まず主力の攻撃役に「闇を裂く轟雷」を装備する方針がおすすめです。攻略で重視したい能力が明確なら、順位よりも効果の相性を優先しましょう。
総合1位は常時攻撃力が上がる「闇を裂く轟雷」
「闇を裂く轟雷」は、常時攻撃力上昇【極小++】の効果を持つ1級絵馬です。
HPの残量や被ダメージ、特定の手番といった発動条件がないため、安定して攻撃性能を強化できます。
攻撃力を重視する刀剣男士に装備しやすく、特定の攻撃方法だけに依存しない点が強みです。
例えば、奥義だけを強化する絵馬とは異なり、奥義を重視しない攻撃役にも採用しやすい性能です。
一方で、ボムの出やすさやガード率を上げる効果はないため、パズルの進めやすさや耐久力を重視する場合には別の候補が適しています。
攻撃性能を幅広く補強できることから、確認済みの主要候補の中では総合1位と評価しています。
2位〜5位はボム・奥義・クリティカル・耐久性能で比較する
2位から5位には、攻撃力以外の能力を強化する絵馬が並びます。
それぞれの効果が異なるため、単純な火力だけではなく、編成の目的に合わせた評価が重要です。
2位「キツネのイタズラ」は、常時ボム出やすさ上昇【1】の効果を持ちます。
ボムを活用する戦い方では優先度が高く、ボム重視の編成なら総合1位の「闇を裂く轟雷」より適している場合もあります。
ただし、攻撃力を直接上昇させる効果ではないため、純粋な攻撃性能の強化とは分けて考える必要があります。
3位「真っ白なツルの羽」は、常時奥義威力上昇【特小++】の効果を持つ2級絵馬です。
奥義を主な攻撃手段とする刀剣男士に向いており、級が1級より低くても奥義重視の編成では有力候補になります。
一方で、通常攻撃やボムを直接強化する効果ではありません。
4位「雪降る夜と山小屋」は、常時クリティカル威力上昇【特小】とクリティカル率上昇【極小】を併せ持ちます。
クリティカルの発生しやすさと発生時の威力を両方強化できるため、クリティカルを重視する攻撃役に適しています。
ただし、クリティカルが発生しない場合には威力上昇の恩恵を受けられないため、安定性の面で攻撃力上昇型とは違いがあります。
5位「月夜の太鼓橋」は、常時ガード率上昇【特小++】の効果を持つ1級絵馬です。
攻撃力を伸ばす効果ではありませんが、敵の攻撃に耐えることが重要な編成では採用する価値があります。
火力よりも戦闘の安定性を重視する場合には、総合順位以上に優先度が高くなる絵馬です。
6位〜10位はブレイク力や特定の役割に合わせて選ぶ
6位から10位の絵馬は、特定の能力を補いたい場合に役立つ候補です。
総合順位が低くても、刀剣男士の役割や戦闘で必要な能力と一致すれば採用する価値があります。
6位「甘々和菓子」は、常時ブレイク力上昇【極小+】の効果を持ちます。
ブレイクを重視する場面では役立ちますが、攻撃力や奥義威力を直接上げる効果ではありません。
7位「大空舞う鳶」は、常時クリティカル率上昇【特小】の効果を持ちます。
クリティカルの発生を重視する刀剣男士に向いていますが、クリティカル威力も強化できる「雪降る夜と山小屋」と比べると効果の種類が限られます。
8位「金地に梅の扇」は、常時奥義威力上昇【特小+】の効果を持つ3級絵馬です。
奥義重視の攻撃役に適しており、2級「真っ白なツルの羽」を所持していない場合にも候補になります。
両者は同じ奥義威力上昇型ですが、効果表記は「真っ白なツルの羽」が【特小++】、「金地に梅の扇」が【特小+】です。
9位「色とりどりの綾織物」は、常時被ダメージ軽減【極小+】の効果を持ちます。
敵の攻撃による被害を抑えたい場合に向いていますが、攻撃性能を直接伸ばすことはできません。
10位「囲炉裏の鍋」は、パズル開始時のクリティカル威力上昇【特小・6手】と、常時クリティカル率上昇【極小】を併せ持ちます。
序盤のクリティカル強化を重視する場合に候補になりますが、威力上昇の持続時間には制限があります。
これらの絵馬は、強化したい能力が明確な場合に選ぶと効果を活かしやすくなります。
1級と2級は級の高さより強化したい能力で選ぶ
1級と2級の絵馬を比較するときは、級の高さだけではなく、どの能力を強化できるかを優先して判断しましょう。
1級には攻撃力、ボム、ガード率などを強化する絵馬があり、2級にも奥義威力やクリティカル性能を強化する有力候補があります。
効果の対象が違うため、1級だから必ず2級より使いやすいとは限りません。
特に、主力の刀剣男士がどの能力を必要としているかによって、適した絵馬が変わります。
1級と2級で迷ったら、級を比べる前に効果の対象を確認しましょう。攻撃力と奥義威力では、強化できる部分が異なります。
汎用火力なら「闇を裂く轟雷」、奥義重視なら「真っ白なツルの羽」
攻撃力を幅広く強化したい場合は、1級「闇を裂く轟雷」が第一候補です。
常時攻撃力上昇【極小++】の効果を持ち、発動条件に左右されず攻撃性能を補えます。
一方、奥義による攻撃を重視する場合は、2級「真っ白なツルの羽」が有力です。
こちらは常時奥義威力上昇【特小++】の効果を持ち、強化対象が奥義に限定されています。
両者は強化する能力が異なるため、効果表記だけで実際のダメージ差を判断することはできません。
通常の攻撃性能を幅広く補いたいなら「闇を裂く轟雷」、奥義威力を優先したいなら「真っ白なツルの羽」という選び方が適しています。
ボム重視の「キツネのイタズラ」は攻撃力上昇と役割が異なる
1級「キツネのイタズラ」は、常時ボム出やすさ上昇【1】の効果を持つ絵馬です。
攻撃力を上げる「闇を裂く轟雷」とは異なり、ボムの出やすさを強化する点に特徴があります。
そのため、ボムを活用することを重視するなら「キツネのイタズラ」を優先候補にできます。
一方、刀剣男士の攻撃力そのものを強化したい場合には「闇を裂く轟雷」が適しています。
ボムの出現確率が具体的にどの程度変化するかは確認できていないため、数値上の火力差ではなく、効果の目的で選ぶことが重要です。
耐久不足なら「月夜の太鼓橋」や回復系絵馬を候補にする
敵の攻撃に耐えにくい場合は、火力を強化する絵馬だけでなく、ガード率や回復効果を持つ絵馬も候補になります。
1級「月夜の太鼓橋」は、常時ガード率上昇【特小++】の効果を持ちます。
2級「枯れ木に花を」も常時ガード率上昇【特小】の効果を持つため、ガード率を重視する場合の選択肢です。
回復効果が必要なら、1級「星明かりの花」や2級「水上に咲く蓮」も候補になります。
どちらも手番開始時にHPが50%以下であれば、HP回復【小】を付与する効果を持ちます。
ただし、回復系絵馬はHP条件を満たす必要があるため、常時発動するガード率上昇とは使い勝手が異なります。
さらに、2級「色とりどりの綾織物」は常時被ダメージ軽減【極小+】、2級「勇ましき忠犬」は常時体力上昇【極小+】の効果を持ちます。
ガード率、回復、被ダメージ軽減、体力上昇はそれぞれ異なる強化効果なので、所持状況と刀剣男士の役割を確認して選びましょう。
3級絵馬は常時発動と6手限定の効果を比較する
3級絵馬を選ぶ場合は、効果が常時発動するか、パズル開始から6手だけ発動するかを比較することが重要です。
奥義を継続的に強化したいなら「金地に梅の扇」、序盤のクリティカルを重視するなら「囲炉裏の鍋」、攻撃力を補いたいなら「かぐわしいお香」が候補になります。
同じ3級でも強化する能力と効果の持続時間が異なるため、戦闘で何を優先するかによって選び方が変わります。
特に、戦闘が長引く場合は常時発動する効果を活かしやすく、序盤の攻撃を重視する場合は6手限定の効果も選択肢になります。
奥義重視なら常時強化の「金地に梅の扇」を優先する
「金地に梅の扇」は、常時奥義威力上昇【特小+】の効果を持つ3級絵馬です。
奥義威力を強化する効果に手数制限がないため、奥義を重視する刀剣男士に向いています。
パズル開始時だけ発動する絵馬とは異なり、6手を超えても奥義威力上昇の効果が続く点が特徴です。
そのため、戦闘が長引く場合や、奥義による攻撃を重視する編成では優先候補になります。
ただし、強化されるのは奥義威力であり、攻撃力やクリティカル率を直接上げる効果ではありません。
奥義以外の攻撃を重視する刀剣男士には、別の3級絵馬が適している場合があります。
なお、2級「真っ白なツルの羽」を所持している場合は、同じ奥義威力上昇型として比較する価値があります。
「真っ白なツルの羽」は【特小++】、「金地に梅の扇」は【特小+】という効果表記なので、奥義重視では2級の絵馬も有力です。
クリティカル重視なら「囲炉裏の鍋」を選ぶ
「囲炉裏の鍋」は、クリティカル率とクリティカル威力の両方を強化できる3級絵馬です。
パズル開始時にクリティカル威力上昇【特小・6手】を付与し、さらに常時クリティカル率上昇【極小】の効果を持ちます。
2つの効果を持ちますが、クリティカル威力上昇だけが6手限定である点に注意が必要です。
6手を超えると威力上昇の効果は終了しますが、常時発動するクリティカル率上昇は引き続き活用できます。
そのため、序盤からクリティカルによる攻撃を重視したい場合に適しています。
一方、長期戦で奥義威力を継続的に高めたい場合は「金地に梅の扇」の方が目的に合います。
クリティカルの発生は常に保証されるわけではないため、威力上昇の効果を毎回活かせるとは限りません。
クリティカル率と威力を強化したいのか、奥義威力を安定して強化したいのかを基準に選びましょう。
序盤の攻撃力を補いたいなら「かぐわしいお香」も候補になる
「かぐわしいお香」は、パズル開始時に攻撃力上昇【極小+・6手】を付与する3級絵馬です。
奥義やクリティカルに限定せず、攻撃力を補いたい場合に候補になります。
ただし、効果が続くのはパズル開始から6手のため、常時攻撃力が上がる絵馬とは使い勝手が異なります。
序盤の攻撃性能を優先したい場合には選びやすい一方、長期戦では効果が切れた後のことも考える必要があります。
同じ攻撃力上昇でも、1級「闇を裂く轟雷」は常時発動するため、所持している場合は優先して比較したい候補です。
また、2級「スズメの小さな贈り物」もパズル開始時に攻撃力上昇【特小・6手】を付与する効果を持ちます。
3級しか所持していない場合は、奥義重視なら「金地に梅の扇」、クリティカル重視なら「囲炉裏の鍋」、序盤の攻撃力重視なら「かぐわしいお香」という選び方ができます。
火力不足と耐久不足では優先する絵馬が変わる
攻略がうまく進まない場合は、敵を倒しきれないのか、HPが足りずに負けるのかによって優先する絵馬を変えましょう。
火力不足なら攻撃力や奥義威力を強化する絵馬、耐久不足ならガード率や回復、被ダメージ軽減の効果を持つ絵馬が候補になります。
総合ランキングで上位の絵馬でも、編成に不足している能力を補えなければ、期待する効果を得にくい場合があります。
そのため、現在の編成で不足している能力を確認することが、絵馬を選ぶ際の判断基準になります。
敵を倒せない場合と、倒す前に負けてしまう場合では対策が異なります。まずはどちらが原因かを確認して、必要な効果を持つ絵馬を選びましょう。
敵を倒しきれない場合は攻撃力・奥義威力・ブレイク力を優先する
敵を倒しきれない場合は、攻撃性能を補強できる絵馬を優先しましょう。
攻撃力を幅広く強化したい場合は、常時攻撃力上昇【極小++】の「闇を裂く轟雷」が有力です。
発動条件がないため、主力の攻撃役に装備しやすい点が強みです。
奥義による攻撃を重視するなら、常時奥義威力上昇【特小++】の「真っ白なツルの羽」が候補になります。
3級絵馬しか所持していない場合は、常時奥義威力上昇【特小+】の「金地に梅の扇」も選択肢です。
ブレイクを重視する場面では、常時ブレイク力上昇【極小+】の「甘々和菓子」が適しています。
また、クリティカルを重視するなら「雪降る夜と山小屋」や「大空舞う鳶」も候補になります。
「雪降る夜と山小屋」はクリティカル率と威力の両方を強化でき、「大空舞う鳶」はクリティカル率を強化できます。
どの絵馬を選ぶ場合も、攻撃力、奥義威力、ブレイク力、クリティカルはそれぞれ異なる強化対象です。
刀剣男士が主に活用する攻撃方法に合わせて、必要な能力を補いましょう。
HP不足で負ける場合はガード率・回復・被ダメージ軽減を選ぶ
敵を倒す前にHPが足りなくなる場合は、攻撃性能だけでなく耐久面の強化を検討しましょう。
ガード率を上げたい場合は、常時ガード率上昇【特小++】の「月夜の太鼓橋」が有力候補です。
同じガード率上昇型では、2級「枯れ木に花を」も常時ガード率上昇【特小】の効果を持ちます。
被ダメージを抑えたい場合は、常時被ダメージ軽減【極小+】の「色とりどりの綾織物」が候補になります。
ガード率上昇と被ダメージ軽減は異なる効果なので、同じ耐久向けでも目的に応じて選ぶことが重要です。
HP回復を重視する場合は、「星明かりの花」「水上に咲く蓮」「長寿の亀」が候補です。
これらはそれぞれ1級、2級、3級の絵馬で、手番開始時にHPが50%以下ならHP回復【小】を付与する効果を持ちます。
ただし、HPが50%以下という発動条件があるため、常時発動する耐久系絵馬とは区別する必要があります。
体力そのものを補いたい場合は、常時体力上昇【極小+】の「勇ましき忠犬」も候補になります。
HPが減る前から耐久面を補いたいのか、HPが減った後の回復を重視したいのかを考えて選びましょう。
所持絵馬を確認して主力の刀剣男士に合う効果を装備する
絵馬を選ぶ際は、まず編成画面で所持している絵馬を確認しましょう。
「闇を裂く轟雷」を所持している場合は、主力の攻撃役への装備を優先するのが基本方針です。
未所持の場合でも、刀剣男士の役割に合う2級・3級絵馬を選ぶことで、必要な能力を補えます。
例えば、奥義重視の刀剣男士には「真っ白なツルの羽」や「金地に梅の扇」が候補になります。
クリティカルを重視する場合は「雪降る夜と山小屋」や「囲炉裏の鍋」、ボムを重視する場合は「キツネのイタズラ」を検討できます。
耐久面が不足している刀剣男士には、「月夜の太鼓橋」や「色とりどりの綾織物」などが選択肢です。
絵馬は編成した刀剣男士ごとに装備を設定できるため、全員に同じ種類の効果を優先する必要はありません。
また、攻撃力上昇や奥義威力上昇の効果があっても、実際のダメージ量は確認できた性能情報だけでは比較しきれません。
そのため、ランキング順位だけで判断せず、効果の発動条件や持続時間も確認することが大切です。
最初は主力の攻撃役に合う絵馬を優先し、その後にほかの刀剣男士の役割に応じて装備を調整していきましょう。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

