刀剣乱舞ぱずぎりの最強刀剣男士ランキング|レア・通常のTier表
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
『刀剣乱舞ぱずぎり』で最強候補を選ぶなら、味方の攻撃力上昇と敵の弱体化を両立できるレア乱藤四郎(戦装束)が有力です。
通常刀剣男士では堀川国広(戦装束)を優先し、手持ちの刀剣男士をTier表と照らし合わせて主力を選びましょう。
本記事は2026年10月時点、Ver.1.10を反映した公開情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- レアの総合1位は乱藤四郎(戦装束)、通常の総合1位は堀川国広(戦装束)と評価します。
- 盤面処理ではレア今剣、ボスへの攻撃ではレア太郎太刀も有力です。
- まずは手持ちの刀剣男士をTier表で確認し、攻撃支援と盤面処理の役割を比較しましょう。
刀剣乱舞ぱずぎりの最強ランキングとレア・通常別Tier表
確認できた主要候補の中では、レア乱藤四郎(戦装束)を総合1位と評価します。
通常刀剣男士では、味方全員の攻撃力とクリティカル率を強化できる堀川国広(戦装束)が1位です。
本ランキングは、奥義の実用性、汎用性、攻撃・支援・盤面処理への貢献、発動条件、特定の状況への依存度を基準にしたGame Earth独自の評価です。
比較対象は、公開情報から奥義性能と役割を確認できたレア6振り、通常14振りの計20振りです。
全実装刀剣男士を網羅した公式ランキングではなく、掲載していない刀剣男士の性能が低いことを意味するものでもありません。
レア刀剣男士は乱藤四郎が1位、今剣と太郎太刀が続く
レア刀剣男士は、味方全体への支援効果を持つ乱藤四郎、盤面処理に優れる今剣、範囲攻撃が強力な太郎太刀をSS評価としました。
- 1位:乱藤四郎(戦装束)【SS】:味方全員の攻撃力を上げ、敵の被ダメージも増加させます。直接攻撃や盤面消去は行いません。
- 2位:今剣(六寸五分の小天狗)【SS】:ランダムな8回の範囲消去と自己強化が強みです。狙った位置を確実に消去できるわけではありません。
- 3位:太郎太刀(戦装束)【SS】:大範囲の消去と攻撃が可能で、被ダメージ増加中のボスには威力が上がります。発動負担と威力上昇条件に注意が必要です。
- 4位:歌仙兼定(戦装束)【S】:指定した縦列のト餓鬼を黄色に変化させ、盤面を調整できます。奥義そのものに直接攻撃の効果はありません。
- 5位:一期一振(戦装束)【S】:ブレイク力強化、攻撃力上昇、バリアを組み合わせた支援役です。強化対象となる刀種に制約があります。
- 6位:三日月宗近(戦装束)【S】:盤面のすべてのト餓鬼を消去できる点が強みです。味方全体への攻撃支援効果はありません。
乱藤四郎は攻撃役の刀種に依存しにくい支援効果を持つため、総合評価で最上位としました。
ただし、盤面全体の消去を重視する場合は三日月宗近、ボスへの直接攻撃を重視する場合は太郎太刀の採用価値が高まります。
通常刀剣男士は堀川国広が1位、陸奥守吉行と江雪左文字が続く
通常刀剣男士では、全体強化を持つ堀川国広を筆頭に、攻撃支援と盤面消去を両立する陸奥守吉行、ブレイク支援に優れる江雪左文字を上位に評価しました。
- 1位:堀川国広【SS】:味方全員の攻撃力とクリティカル率を同時に強化します。奥義による直接的な盤面消去はありません。
- 2位:陸奥守吉行【SS】:横列の小範囲を消去しながら、味方全員の攻撃力を上げます。強化効果の種類は堀川国広より少なめです。
- 3位:江雪左文字【SS】:攻撃指示を優先した最大5体の消去と、ブレイクゲージ減少量2倍が強みです。ブレイクを重視する場面で特に有効です。
- 4位:薬研藤四郎【SS】:縦列の消去と攻撃に加え、味方全員のクリティカル率を上げます。攻撃力上昇効果はありません。
- 5位:今剣【S】:赤以外のト餓鬼を最大10体、赤色に変換します。盤面の色や編成との相性に左右されます。
- 6位:骨喰藤四郎【S】:青以外のト餓鬼を最大10体、青色に変換します。今剣との優劣は変換したい色によって変わります。
- 7位:秋田藤四郎【S】:味方全員のガード率を強化できます。直接的な攻撃支援はありません。
- 8位:大和守安定【S】:孤立した青ト餓鬼を最大3体消去し、ボムを1個生成します。対象の配置に左右されます。
- 9位:小狐丸【S】:ボムを3個生成できます。奥義そのものに直接攻撃はありません。
- 10位:鳴狐【S】:ボムを2個生成します。小狐丸より生成数は少ないものの、必要消去数は小さくなっています。
- 11位:燭台切光忠【A】:縦列の範囲消去、攻撃、ボム生成を組み合わせます。味方全体への支援はありません。
- 12位:鶴丸国永【A】:横列の中範囲を消去し、自身の攻撃力を強化します。強化対象は自身のみです。
- 13位:蜂須賀虎徹【A】:孤立したト餓鬼をランダムに最大5体消去します。盤面の配置条件に影響を受けます。
- 14位:小夜左文字【A】:円型の範囲消去と攻撃が可能で、乱舞ぎりタイム中は威力が上がります。追加効果を活かせる場面が限られます。
堀川国広は攻撃力とクリティカル率を同時に上げられるため、通常刀剣男士の中でも幅広い編成に採用しやすい候補です。
一方、ブレイクが重要な場面では江雪左文字の評価が上がるため、総合順位だけで編成を固定する必要はありません。
TierはSS・S・Aの3段階で奥義性能と汎用性を評価する
Tierとは、総合評価が近い刀剣男士をまとめた強さの区分です。
個別の順位とは異なり、同じTierに属する刀剣男士は、役割が違っていても総合的に近い評価を受けていることを示します。
レア刀剣男士のTier表は次のとおりです。
| Tier | レア刀剣男士 | 評価基準 |
|---|---|---|
| SS | 乱藤四郎(戦装束)、今剣(六寸五分の小天狗)、太郎太刀(戦装束) | 総合攻略への貢献が大きく、優先して採用を検討できる |
| S | 歌仙兼定(戦装束)、一期一振(戦装束)、三日月宗近(戦装束) | 専門性能が強力で、条件が合えばSS相当の活躍が期待できる |
通常刀剣男士のTier表は次のとおりです。
| Tier | 通常刀剣男士 | 評価基準 |
|---|---|---|
| SS | 堀川国広、陸奥守吉行、江雪左文字、薬研藤四郎 | 全体支援やブレイクなど、攻略への貢献度が高い |
| S | 今剣、骨喰藤四郎、秋田藤四郎、大和守安定、小狐丸、鳴狐 | 色変換、防御支援、ボム生成などの専門性能に優れる |
| A | 燭台切光忠、鶴丸国永、蜂須賀虎徹、小夜左文字 | 特定の盤面や条件で強みを発揮する |
SSは総合的な貢献度が高い候補、Sは条件次第で上位に匹敵する候補、Aは特定条件への適性を評価した候補です。
この区分はGame Earth独自の評価であり、公式の格付けではありません。
また、同じTier内の順位は、実測ダメージや勝率の差を示すものではありません。
奥義色は加入時の状態によって異なるため、色変換を活用する場合は手持ちの刀剣男士の奥義色も確認しましょう。
最初はSSの手持ち候補を確認し、攻撃支援が足りないのか、盤面処理が足りないのかで選ぶと判断しやすいです。
レア乱藤四郎を最優先にして攻撃役と組み合わせる
レア乱藤四郎(戦装束)は、味方全員への攻撃力上昇と敵への被ダメージ増加を同時に付与できるため、攻撃役と組み合わせる編成で特に有力です。
自身の奥義で直接攻撃する刀剣男士ではありませんが、ほかの刀剣男士の攻撃を支える役割に優れています。
なかでも、被ダメージ増加状態のボスに対して威力が上がる太郎太刀とは、奥義効果の条件がかみ合います。
乱藤四郎は味方の攻撃力上昇と敵の被ダメージ増加を両立する
乱藤四郎(戦装束)の奥義Lv.1は、16個消去相当の発動条件で、味方全員に攻撃力上昇(極小++・3手)を付与します。
同時に敵へ被ダメージ増加(極小+・3手)を付与するため、味方の攻撃性能を高める効果と敵を弱体化させる効果を兼ね備えています。
攻撃力上昇の対象が味方全員であることから、特定の刀種だけに編成を限定する必要がない点も強みです。
一方、奥義そのものには直接攻撃や盤面消去がないため、乱藤四郎だけで攻撃と盤面処理の両方を担当することはできません。
そのため、乱藤四郎を支援役として採用し、別の刀剣男士に攻撃や消去を担当させる組み合わせが有力です。
太郎太刀は被ダメージ増加中のボスへの攻撃で強みを発揮する
太郎太刀(戦装束)は、円型の大範囲にいるト餓鬼を消去し、中+ダメージを与える奥義を持っています。
さらに、ボスが被ダメージ増加状態の場合は威力が上昇するため、乱藤四郎の弱体化効果と組み合わせる価値があります。
乱藤四郎の被ダメージ増加効果が有効な間に太郎太刀の奥義を使うことが、両者の特徴を活かす判断につながります。
ただし、太郎太刀は奥義の発動負担が比較的大きく、威力上昇にも条件があります。
そのため、常に最大限の性能を発揮できると考えるのではなく、ボスの状態と奥義を使える状況を踏まえて採用しましょう。
太郎太刀は範囲攻撃とボスへの直接攻撃を重視する場合に、総合順位以上の価値を持つ候補です。
今剣は8回の範囲消去、歌仙兼定は黄色への変換で盤面を整える
今剣(六寸五分の小天狗)は、ランダムな場所の円型・極小範囲を8回消去し、自身に攻撃力上昇(極小・3手)を付与するレア刀剣男士です。
奥義Lv.1の必要消去数は16個と報告されており、盤面消去と自己強化を組み合わせられる点を評価しています。
ただし、消去する位置はランダムなので、特定の場所だけを狙って処理する用途には向いていません。
歌仙兼定(戦装束)は、指定した縦列・小範囲のト餓鬼を黄色に変化させる奥義を持っています。
必要消去数は16個で、直接ダメージを与えるのではなく、指定した範囲の色を変えて盤面を調整する役割です。
今剣は複数回の消去による盤面処理、歌仙兼定は指定範囲の色変換という違いがあります。
盤面を消去したい場合は今剣、黄色への変換を活かしたい場合は歌仙兼定というように、目的に合わせて使い分けることが重要です。
なお、ここで紹介したレア今剣は「六寸五分の小天狗」であり、通常の今剣(戦装束)とは奥義性能が異なります。
通常刀剣男士は堀川国広を中心に支援役を選ぶ
レア刀剣男士が揃っていない場合でも、通常刀剣男士の支援奥義を活用すれば、攻撃役を補助する編成を組めます。
特に優先したいのは、堀川国広、陸奥守吉行、薬研藤四郎の3振りです。
それぞれ味方全員の攻撃力やクリティカル率を強化できるため、手持ちの攻撃役に合わせて採用する価値があります。
なかでも堀川国広は2種類の全体強化を同時に付与できるため、通常刀剣男士の支援役として最優先に評価しています。
堀川国広は攻撃力とクリティカル率を同時に強化できる
堀川国広(戦装束)の奥義は、味方全員に攻撃力上昇(極小++・3手)とクリティカル率上昇(特小++・9手)を付与します。
攻撃力上昇とクリティカル率上昇では効果の継続時間が異なるため、それぞれの残り手数を意識することが重要です。
攻撃力上昇は3手ですが、クリティカル率上昇は9手続くため、攻撃力上昇が終了した後もクリティカル率の強化効果を活かせます。
また、強化対象が味方全員なので、特定の刀種だけを揃える必要がありません。
一方で、奥義そのものによる盤面消去や直接攻撃はないため、攻撃や消去を担当できる刀剣男士と組み合わせる必要があります。
通常刀剣男士から主力を選ぶ場合は、まず堀川国広を支援役の候補として確認しましょう。
陸奥守吉行と薬研藤四郎は盤面消去と味方強化を両立する
陸奥守吉行(戦装束)は、横列・小範囲のト餓鬼を消去して攻撃し、味方全員の攻撃力を3手強化する奥義を持っています。
盤面を消去しながら攻撃力上昇を付与できるため、支援と盤面処理を同時に行いたい場合に向いています。
ただし、クリティカル率上昇は持たないため、堀川国広とは強化できる能力が異なります。
薬研藤四郎(戦装束)は、縦列・特小範囲を消去して攻撃し、味方全員のクリティカル率を3手強化します。
陸奥守吉行が攻撃力を上げるのに対し、薬研藤四郎はクリティカル率を上げる点が違いです。
そのため、攻撃力上昇を重視するなら陸奥守吉行、クリティカル率上昇を重視するなら薬研藤四郎という基準で選べます。
どちらも盤面消去を伴うため、支援だけでなくト餓鬼の処理にも役立ちます。
江雪左文字はブレイク重視、今剣と骨喰藤四郎は色変換で選ぶ
江雪左文字(戦装束)は、攻撃指示を優先して最大5体のト餓鬼を消去し、消去時のブレイクゲージ減少量を2倍にする奥義を持っています。
ブレイクゲージを減らすことが重要な場面では、全体強化を持つ刀剣男士とは異なる役割で貢献できます。
そのため、通常刀剣男士の総合順位では3位ですが、ブレイクを優先する状況ではさらに採用価値が高まります。
一方、通常の今剣(戦装束)と骨喰藤四郎(戦装束)は、盤面の色を変える奥義を持っています。
今剣は赤以外のト餓鬼を最大10体、赤色へ変換し、骨喰藤四郎は青以外のト餓鬼を最大10体、青色へ変換します。
どちらが有利かは、盤面の色や手持ちの刀剣男士の奥義色によって変わります。
赤色への変換が必要なら今剣、青色への変換が必要なら骨喰藤四郎を選ぶのが基本です。
なお、奥義色は加入時の状態によって異なるため、攻略情報に掲載された色を全員共通のものとして判断しないようにしましょう。
レア刀剣男士がいなくても、通常の支援役から編成を考えられます。手持ちの攻撃役に合う奥義を選んでみてください。
ボス戦・盤面処理・耐久戦では総合順位と別に選ぶ
最強ランキングは総合的な性能を比較したものですが、ステージの目的によって最適な刀剣男士は変わります。
ボスへの攻撃を重視するなら太郎太刀、盤面全体の消去が必要なら三日月宗近、耐久面を補いたいなら一期一振が候補です。
総合順位が高い刀剣男士だけで編成するのではなく、そのステージで必要な役割を持つ刀剣男士を選ぶことが重要です。
ボスへの攻撃は太郎太刀、全盤面の消去は三日月宗近を優先する
太郎太刀(戦装束)は、円型・大範囲のト餓鬼を消去し、中+ダメージを与える奥義を持っています。
ボスが被ダメージ増加状態の場合には威力が上がるため、その条件を満たせる場面で特に有力です。
一方、三日月宗近(戦装束)は、盤面にあるすべてのト餓鬼を消去する奥義を持っています。
奥義Lv.1では特小++ダメージを与えますが、特徴はダメージの大きさよりも全盤面を消去できる点にあります。
太郎太刀は攻撃性能、三日月宗近は消去範囲というように、評価する目的が異なります。
そのため、盤面全体を処理したい場合には、総合6位の三日月宗近を優先する判断もできます。
耐久補助は一期一振や秋田藤四郎を候補にする
一期一振(戦装束)は、ブレイク力強化、攻撃力上昇、バリアを組み合わせた支援奥義を持っています。
ブレイク力強化は自身・脇差・短刀を対象として6手続き、さらに1回分のバリアも付与します。
攻撃面と耐久面の両方を補える一方、ブレイク力強化の対象となる刀種には制限があります。
そのため、編成している刀剣男士の刀種を確認してから採用することが重要です。
通常刀剣男士では、秋田藤四郎(戦装束)が耐久支援の候補になります。
秋田藤四郎は、味方全員にガード率上昇(中-・5手)を付与できるため、攻撃支援よりも防御面を重視したい場面に向いています。
一期一振はバリアとブレイク力強化、秋田藤四郎は全体へのガード率上昇という違いがあります。
耐久面を補う場合も、必要な効果に応じて選びましょう。
ボム生成や孤立消去は盤面条件に合わせて使い分ける
盤面処理を重視する場合は、ボムを生成する刀剣男士と、孤立したト餓鬼を消去する刀剣男士を使い分けられます。
小狐丸(戦装束)はボムを3個生成し、鳴狐(戦装束)はボムを2個生成する奥義を持っています。
生成数だけを比較すると小狐丸が上ですが、鳴狐は必要消去数が小さいため、発動条件も含めて評価する必要があります。
大和守安定(戦装束)は、孤立した青ト餓鬼を最大3体消去し、ボムを1個生成します。
ただし、消去対象が孤立した青ト餓鬼に限られるため、盤面の配置によって効果を活かせるかが変わります。
蜂須賀虎徹(戦装束)は、孤立したト餓鬼をランダムに最大5体消去する奥義を持っています。
こちらも孤立したト餓鬼の配置に影響されるため、どの盤面でも同じ数を消去できるわけではありません。
また、燭台切光忠(戦装束)は、指定した縦列・小範囲の消去と攻撃に加え、ボムを1個生成できます。
ボム生成を重視するか、孤立したト餓鬼の消去を重視するかで、採用する刀剣男士を判断しましょう。
総合順位が低めでも、奥義の対象となるト餓鬼が多い盤面では採用価値が高まります。順位だけでなく、消去できる条件も確認しましょう。
最強刀剣男士は手持ちの支援役と攻撃役から優先して編成する
確認できた主要候補の中では、レア乱藤四郎(戦装束)を総合1位、通常刀剣男士では堀川国広(戦装束)を1位と評価します。
まずは手持ちの刀剣男士から全体強化を担当できる支援役を確認し、次に攻撃や盤面消去を担当する刀剣男士を選びましょう。
ボスへの攻撃、全盤面の消去、耐久補助などが必要な場合は、それぞれの奥義性能を優先して編成を調整することが大切です。
ランキングやTierは選択の目安として活用し、実際に挑むステージの条件と手持ちの育成状況に合わせて主力を決めましょう。
一度試してみて、自分に合うやり方を見つけていきましょう。

