刀剣乱舞ぱずぎりの絵馬のレベルアップと上限解放のやり方
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
絵馬を強化するには、通常のレベルアップと、同じ絵馬を使う上限解放を使い分けます。
まずは絵巻船の「戦支度」で強化したい絵馬を選び、現在のレベルと所持している素材を確認しましょう。
素材の種類によって強化できる内容が異なるため、目的に合った使い方をすることが大切です。
【この記事の結論】
- 体力と攻撃を上げたい場合は、絵馬経験値の勾玉や不要な絵馬でレベルアップする。
- 最大レベルを引き上げたい場合は、同じ絵馬を素材にして上限解放する。
- 同名絵馬は上限解放に必要なので、通常の経験値素材として消費する前に確認する。
絵馬のレベルアップと上限解放のやり方
絵馬の強化方法は、体力と攻撃を上げるレベルアップと、最大レベルを引き上げる上限解放の2種類です。
どちらも絵馬を育成するための仕組みですが、必要な素材と強化される内容が異なります。
通常のレベルアップには「絵馬経験値の勾玉」やほかの絵馬を使用し、上限解放には強化対象と同じ絵馬を使用します。
絵馬を装備した刀剣男士の能力を高めるには、この2つの強化方法を組み合わせることが重要です。
レベルアップは絵馬を強くする育成、上限解放はさらに育てられる範囲を広げる仕組みです。まずは現在のレベルと上限を確認すると、必要な強化方法が分かります。
レベルアップは戦支度から素材を選んで行う
絵馬のレベルアップは、絵巻船の「戦支度」から行えます。
強化したい絵馬を選択し、経験値素材を使用することでレベルを上げられます。
操作の流れは次のとおりです。
- 絵巻船を開く。
- 「戦支度」を選択する。
- レベルアップしたい絵馬を選ぶ。
- 「絵馬経験値の勾玉」または素材にする絵馬を選択する。
- 強化を実行する。
レベルアップすると、絵馬の体力と攻撃が上昇します。
絵馬は刀剣男士に装備して使用するため、絵馬の強化は部隊全体の戦力を高めることにもつながります。
ただし、通常のレベルアップでは最大レベルそのものは引き上げられません。
現在のレベルが上限に達している場合は、同名絵馬を使った上限解放を検討しましょう。
また、素材として使用する絵馬は消費対象になるため、今後も装備させたい絵馬を選ばないように確認することが大切です。
特に主力部隊で使用している絵馬は、優先してレベルを上げると育成素材を集中させやすくなります。
上限解放は同じ絵馬を素材にして行う
絵馬の上限解放には、強化したい絵馬と同じ絵馬が必要です。
通常のレベルアップとは異なり、別の種類の絵馬を素材にしても上限解放はできません。
上限解放を行う場合は、強化対象の絵馬と同名の絵馬を所持しているか確認してください。
基本的な上限解放の進め方は次のとおりです。
- 強化したい絵馬を確認する。
- 同じ絵馬を素材として所持しているか確認する。
- 対象の絵馬で上限解放を行う。
- 最大レベルが上昇したことを確認する。
絵馬の初期最大レベルは基本的にLv50で、同名絵馬を1枚使用して上限解放すると最大レベルが10上昇します。
上限解放は最大5回まで行うことができ、最終的にはLv100まで育成できます。
ただし、上限解放をしただけで絵馬の現在レベルが最大まで上がるわけではありません。
引き上げた上限まで育成するには、引き続き通常のレベルアップを進める必要があります。
同名絵馬を所持していない場合は、無理に上限解放を進めず、現在の上限まで通常のレベルアップを行う方法があります。
レベルアップと上限解放で強化される内容の違い
レベルアップと上限解放の違いは、絵馬の現在の能力を高めるか、育成できる最大レベルを広げるかという点です。
それぞれの役割を整理すると、次のようになります。
- レベルアップ:絵馬の現在レベルを上げ、体力と攻撃を強化する。
- 上限解放:同名絵馬を使用し、育成できる最大レベルを引き上げる。
- 効果レベル:同名絵馬を重ねた回数に応じて上昇し、絵馬の固有効果を強化する。
効果レベルは同名絵馬を2枚重ねるごとに1上昇し、最大Lv3まで強化できます。
そのため、上限解放を1回行うたびに効果レベルも必ず上昇するわけではありません。
効果レベルが上がると、絵馬によっては強化効果の大きさや継続時間などが向上します。
現在の体力や攻撃を高めたい場合は通常のレベルアップを優先し、育成上限に達した場合は上限解放を検討すると、目的に合った強化ができます。
絵馬の強化素材は3種類に分けて使う
絵馬の強化素材は、絵馬経験値の勾玉・不要な別絵馬・同名絵馬の3種類に分けて管理するのがおすすめです。
それぞれ使い道が異なるため、すべてを通常のレベルアップ素材として扱うと、上限解放に必要な絵馬まで消費してしまう可能性があります。
素材の使い分けは次のように整理できます。
- 絵馬経験値の勾玉:主力絵馬の通常レベルアップに使う。
- 不要な別絵馬:装備予定がない場合に経験値素材として使う。
- 同名絵馬:最大レベルを引き上げる上限解放用に確保する。
特に同名絵馬は、通常の経験値素材とは異なる役割があるため、使い道を決めてから消費することが大切です。
素材に迷ったら、まず同名絵馬を上限解放用として残しましょう。通常のレベルアップは、勾玉や不要な別絵馬から進めると判断しやすいです。
絵馬経験値の勾玉は主力絵馬のレベルアップに使う
「絵馬経験値の勾玉」は、絵馬の通常レベルを上げるための専用素材です。
ほかの絵馬を素材として消費せずに経験値を与えられるため、所持している絵馬を残したまま育成できます。
使用する際は、現在の主力部隊で装備している絵馬を優先するとよいでしょう。
主力絵馬のレベルを上げれば、体力と攻撃の上昇によって装備する刀剣男士の能力強化につながります。
一方、装備予定がない絵馬に大量の勾玉を使うと、主力絵馬を育成するための素材が不足する可能性があります。
育成対象が複数ある場合は、現在使用している絵馬から順番に強化する方針がおすすめです。
なお、勾玉1個で獲得できる経験値や必要個数は、ここでは一律の数値として扱いません。
実際に使用する際は、強化画面で必要な素材を確認してから進めましょう。
不要な別絵馬は経験値素材として使用する
絵馬は、ほかの絵馬を素材として使用することでもレベルアップできます。
そのため、現在の部隊で使用しておらず、今後も装備予定がない絵馬は経験値素材の候補になります。
ただし、所持している絵馬をすべて不要と判断するのは避けた方がよいでしょう。
絵馬には固有効果があり、装備する刀剣男士や部隊の目的によって使い道が変わる可能性があります。
経験値素材にする前に、現在の装備状況と今後使用する予定を確認することが重要です。
特に、同じ絵馬を複数所持している場合は、上限解放に使用できるかを先に確認してください。
不要な別絵馬を通常のレベルアップに回すことで、同名絵馬を上限解放用に残しやすくなります。
同名絵馬は上限解放用に確保する
同名絵馬は、上限解放に使用できる貴重な素材として扱うのが基本です。
絵馬の最大レベルを上げるには、強化対象と同じ絵馬が必要になります。
そのため、同名絵馬を通常のレベルアップ素材として消費すると、その分だけ上限解放に使える枚数が減ります。
同じ絵馬を入手した場合は、すぐに経験値素材にするのではなく、上限解放に使用するかを先に判断しましょう。
また、同じ絵馬を複数の部隊で装備させたい場合は、装備用に必要な枚数を残しておくことも大切です。
上限解放に使う枚数と、装備用に残す枚数を分けて考えると、育成後の運用で困りにくくなります。
同名絵馬が不足している場合は、通常のレベルアップを進めながら、上限解放に必要な絵馬を確保する方針が適しています。
強化素材を役割ごとに使い分けることで、主力絵馬の育成と将来の上限解放を両立しやすくなります。
絵馬のレベル上限は最大100まで解放できる
絵馬の最大レベルは、同名絵馬を使用して上限解放することで、基本のLv50から最大Lv100まで引き上げられます。
上限解放は最大5回まで可能で、1回につき最大レベルが10上昇する仕組みです。
そのため、最大Lv100まで育成するには、強化対象と同じ絵馬を合計5枚使用する必要があります。
上限解放の進行状況は絵馬の上部にある桜の花びらで確認できるため、次の強化に必要な枚数を判断する目安になります。
初期Lv50から5回の上限解放でLv100になる
絵馬の最大レベルは、上限解放の回数に応じて段階的に上昇します。
初期状態の最大レベルは基本的にLv50で、同名絵馬を1枚使用するごとに10ずつ引き上げられます。
上限解放の回数と最大レベルの関係は次のとおりです。
- 上限解放0回:最大Lv50。
- 上限解放1回:最大Lv60。
- 上限解放2回:最大Lv70。
- 上限解放3回:最大Lv80。
- 上限解放4回:最大Lv90。
- 上限解放5回:最大Lv100。
例えば、最大Lv70の絵馬をLv100まで解放したい場合は、さらに3回の上限解放が必要です。
この場合は、追加で同名絵馬を3枚確保することが目標になります。
ただし、最大レベルを引き上げても、現在のレベルが自動的に上昇するわけではありません。
上限解放後は、絵馬経験値の勾玉などを使用して、引き上げた上限まで通常のレベルアップを進めます。
最終的にLv100を目指す場合でも、主力として使用している絵馬から段階的に強化すると、育成素材を集中させやすくなります。
桜の花びらで上限解放の進行状況を確認する
絵馬の上限解放がどこまで進んでいるかは、絵馬の上部に表示される桜の花びらで確認できます。
桜の花びらは上限解放の進行状況を示しているため、現在の強化段階を把握する目安になります。
確認するときは、桜の花びらと最大レベルの両方を見ることが大切です。
例えば、最大Lv80まで解放されている場合は、上限解放を3回行った段階に相当します。
この状態から最大Lv100を目指すなら、さらに2回の上限解放が必要です。
現在の最大レベルを確認すれば、最終段階までに必要な同名絵馬の枚数も把握しやすくなります。
同名絵馬を入手した際は、強化対象の上限解放段階を確認してから使用すると、育成計画を立てやすくなります。
上限解放では効果レベルの上昇条件も確認する
絵馬を上限解放するときは、最大レベルだけでなく、効果レベルの上昇条件も確認しておきましょう。
効果レベルは、絵馬が持つ固有効果の強化段階を示すものです。
最大レベルは同名絵馬1枚ごとに上昇しますが、効果レベルは同名絵馬を2枚重ねるごとに1上昇します。
この違いを理解しておくと、次の同名絵馬を使用したときに何が強化されるのかを判断しやすくなります。
上限解放を1回行っても、効果レベルが変わらない場合があります。最大レベルが上がったかどうかと、固有効果が強化されたかどうかは別々に確認しましょう。
効果レベルは同名絵馬2枚ごとに上昇する
絵馬の効果レベルは、同名絵馬を2枚重ねるごとに1上昇し、最大Lv3まで強化できます。
つまり、同名絵馬を1枚使用した段階では、最大レベルは上昇しても効果レベルは変わらない場合があります。
効果レベルの強化段階は次のように整理できます。
- 同名絵馬を重ねる前:効果Lv1。
- 同名絵馬を2枚重ねた段階:効果Lv2。
- 同名絵馬を4枚重ねた段階:効果Lv3。
効果レベルが上がると、絵馬によっては強化効果の大きさや効果の継続時間などが向上します。
ただし、効果レベルによって何が強化されるかは、絵馬の固有効果に応じて確認する必要があります。
すべての絵馬で同じ能力や継続時間が強化されるわけではないため、育成対象の効果内容を確認することが重要です。
最大レベルと効果レベルを分けて確認する
上限解放の効果を判断するときは、最大レベルと効果レベルを別々に確認することが重要です。
最大レベルは絵馬をどこまで育成できるかを示し、効果レベルは固有効果の強化段階を示しています。
例えば、上限解放を1回行った絵馬は最大Lv60になりますが、効果レベルはまだLv1の段階です。
さらに同名絵馬を使用して上限解放を2回行うと、最大Lv70になり、効果レベルもLv2へ上昇します。
その後も最大レベルは上限解放のたびに10ずつ上昇しますが、効果レベルは2枚ごとの段階で変化します。
そのため、次の1枚で最大レベルだけが上がるのか、効果レベルも上がるのかを確認しておくと、同名絵馬を使う判断がしやすくなります。
体力と攻撃の強化を優先する場合は通常レベルを育成し、固有効果の強化も狙いたい場合は効果レベルの段階を意識するとよいでしょう。
絵馬の育成は主力から優先して進める
絵馬の育成では、現在の主力部隊で使用している絵馬を最優先にするのがおすすめです。
絵馬のレベルアップによって体力と攻撃が上昇するため、実際に装備している絵馬を強化する方が部隊の能力向上につながります。
一方、装備予定がない絵馬まで均等に育成すると、主力に使用できる経験値素材が分散してしまいます。
育成対象を選ぶときは、現在使用している絵馬、次に装備する予定の絵馬、当面使用しない絵馬の順番で優先度を判断しましょう。
主力絵馬を優先し装備予定のない絵馬は後回しにする
最初に強化するのは、主力部隊の刀剣男士に装備させている絵馬です。
現在の戦闘で使用している絵馬を強化すれば、レベルアップによる体力と攻撃の上昇を部隊の能力強化に活用できます。
主力絵馬の育成が進んだら、次に使用する予定の絵馬へ素材を配分しましょう。
特に、現在の絵馬だけでは部隊に必要な役割を補えない場合は、別の絵馬を育成する価値があります。
一方、現時点で装備する予定がない絵馬は、経験値素材を大量に投入する優先度が低くなります。
育成の優先順位は次のように整理できます。
- 最優先:現在の主力部隊で装備している絵馬。
- 次に優先:主力部隊で使用する予定があり、現在の絵馬では補えない役割を持つ絵馬。
- 後回し:現時点で装備予定がない絵馬。
すべての絵馬を同時に育成するのではなく、実際に使用する対象へ素材を集中させることが効率的です。
同名絵馬がない場合とレベル上限に達した場合の進め方
絵馬の育成方法は、同名絵馬の所持状況と現在のレベルによって判断できます。
同名絵馬を所持していない場合は、まず通常のレベルアップを進める方針が基本です。
絵馬経験値の勾玉や不要な絵馬を使用して、現在の最大レベルまで育成しましょう。
一方、現在のレベルが上限に達している場合は、通常のレベルアップではそれ以上育成できません。
この場合は、同名絵馬を所持しているか確認し、上限解放を検討します。
状況別の判断は次のとおりです。
- 同名絵馬がない場合:通常のレベルアップを進め、現在の最大レベルまで育成する。
- 同名絵馬がある場合:上限解放による最大レベルと効果レベルの変化を確認する。
- 現在のレベルが上限に達している場合:同名絵馬を使用した上限解放を検討する。
同名絵馬が手に入らない場合でも、現在の上限に達するまでは通常のレベルアップで強化できます。
育成が止まったと感じたときは、現在レベルと最大レベルを確認し、必要な強化方法を判断しましょう。
複数の部隊で使う絵馬は装備用の枚数を確保する
同じ絵馬を複数の部隊で使用したい場合は、上限解放に使用する前に装備用の枚数を確保しましょう。
同名絵馬は上限解放の素材になりますが、刀剣男士に装備させるための絵馬としても使用できます。
そのため、所持している同名絵馬をすべて上限解放に使用すると、別の部隊で装備するための枚数が足りなくなる可能性があります。
複数の部隊で使用する予定がある場合は、まず必要な装備枚数を確認することが大切です。
そのうえで、残った同名絵馬を上限解放に使用するか判断すると、育成と装備の両方を考慮できます。
一方、主力部隊の特定の絵馬を集中して強化したい場合は、同名絵馬を上限解放に使用する方針が適しています。
絵馬の育成では、現在の部隊で必要な装備枚数を確保してから上限解放を進めることが重要です。
まずは絵巻船の「戦支度」で主力絵馬のレベルと上限解放段階を確認し、所持している素材に合わせて育成を進めましょう。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

