ヴァンピールのセフィラの設定方法|セット効果と入手・合成
まずは重要なポイントだけ見てください。
セフィラは、単体のレア度だけを見るのではなく、同じマークを揃えてセット効果を発動させることを優先すると構成を決めやすくなります。
Lv48で機能を解放したら、まず所持しているセフィラのマークを確認し、用途に合う組み合わせから刻印していきましょう。
セフィラは同じマークを揃えてセット効果を発動させる
最初から高レアだけで埋める必要はありません。まずは同じマークを揃えて、セット効果が発動する形を作ることを優先しましょう。
セフィラにはマークがあり、同じマークを揃えることでセット効果が発動します。
同じマークのセフィラは能力の方向性も共通しているため、目的に合わせてマークを統一するのが基本です。
各セフィラには4種類の能力候補から1種類がランダムで付与され、能力の数値はレア度によって変わります。
ただし、レア度だけを基準にバラバラのマークを配置するより、セット効果まで含めて構成を考えることが重要です。
Lv48でセフィラを解放したら形状に対応するスロットへ刻印する
セフィラはプレイヤーLv48になると解放され、メニューの「セフィラ」から設定できます。
所持しているセフィラを形状に対応したスロットへ刻印することで、セフィラの能力を利用できます。
刻印したセフィラは自由に着脱できるため、最初から完成形を作ろうとする必要はありません。
Lv48になった段階では、所持しているセフィラを確認しながら同じマークを揃えられる組み合わせを探してみましょう。
高レアを混ぜるより用途に合う同じマークを揃えることを優先する
セフィラを設定するときは、高レア度を並べることだけを優先せず、セット効果まで含めて判断します。
同じマークを揃えればセット効果が発動するため、序盤はレア度よりセット効果を成立させることを優先すると構成の方向性を決めやすくなります。
高レア度のセフィラを入手した場合も、現在使っているマークやセット効果との組み合わせを確認してから入れ替えるのがおすすめです。
連結効果のレア度は組み合わせたセフィラの最低レア度で決まる
セフィラにはセット効果だけでなく、同形状の高レア度セフィラを組み合わせることで発動する連結効果もあります。
連結効果で判定されるレア度は、組み合わせたセフィラの中で最も低いレア度が基準です。
一部だけ高レア度にしても、その高レア度を基準に連結効果が決まるわけではありません。
セット効果を維持しながら各スロットのレア度を揃えていくことが、次の育成目標になります。
アツィルト・ブリアー・イェツィラはレベルに応じて順番に解放される
3種類のセフィラを最初からすべて設定できるわけではありません。Lv48・Lv60・Lv70と進むにつれて、使える種類が増えていく仕組みです。
セフィラにはアツィルト・ブリアー・イェツィラの3種類があり、それぞれ配置できるようになるレベルが異なります。
アツィルトは攻撃系、ブリアーは防御系、イェツィラはダメージ増幅系のステータスを持つため、レベルが上がるほど構成できるセフィラの幅も広がります。
アツィルトはLv48で解放され攻撃系ステータスを付与できる
アツィルトは三角形のセフィラで、Lv48から配置できます。
付与されるステータスは攻撃系で、連結効果ではクリティカルダメージ率を強化できます。
セット効果は命中系となっているため、Lv48でセフィラが解放されたら最初に扱うことになる種類です。
ブリアーはLv60で解放され防御系ステータスを付与できる
ブリアーは四角形のセフィラで、Lv60から配置できます。
付与されるステータスは防御系で、連結効果は移動速度増加率です。
セット効果はダメージ耐性系となっており、アツィルトとは異なる方向からキャラクターを強化できます。
イェツィラはLv70で解放されダメージ増幅系ステータスを付与できる
イェツィラは六角形のセフィラで、Lv70から配置できます。
ダメージ増幅系のステータスを持ち、連結効果ではスキル発動速度を強化できます。
セット効果には攻撃速度やクールタイム短縮、経験値追加獲得量などがあり、目的に応じて構成を選べます。
まずLv48でアツィルトを設定し、Lv60でブリアー、Lv70でイェツィラを加えていく流れでセフィラ構成を広げていきましょう。
セフィラは最初に狩り用を作り最大4セットのプリセットを使い分ける
セフィラは1つの構成だけで使い続ける必要はありません。最初は狩り用を優先し、必要になってから用途別のセットを増やすと整理しやすいです。
セフィラの構成は最大4セットまで作成できるため、最初からすべての用途を1セットで補おうとする必要はありません。
まずは日常の狩りで使うセットを作り、所持しているセフィラを集中させるのがおすすめです。
その後、セフィラが揃ってきたらボスやPvPなど、用途に合わせて別のセットを作成していきます。
最初の1セットは日常の狩りに使う構成を優先する
最初の1セットは、普段の狩りで使いやすい構成を優先します。
セフィラは同じマークを揃えることでセット効果が発動するため、所持数が少ない段階で複数の用途へ分散させるより、まず1セットを整える方が育成方針を決めやすくなります。
同じマークを維持しながら各スロットのレア度を上げていけば、セット効果を活用しつつ連結効果の強化も狙えます。
2セット目以降はボスやPvPなど用途に合わせて分ける
狩り用の構成が整ってきたら、2セット目以降をボスやPvPなど別の用途へ振り分けます。
セフィラは最大4セット作成できるため、1つの構成へすべての目的を詰め込むより、用途ごとに必要なセット効果を選びやすくなります。
PvP用の具体的なステータス構成は固定せず、所持しているセフィラと必要なセット効果を基準に調整しましょう。
プリセットなら装備・スキル・形象・乗騎などとまとめて切り替えられる
作成したセフィラ構成は、プリセットを利用して切り替えられます。
プリセットではセフィラだけでなく、装備・スキル・形象・乗騎などもまとめて切り替えられます。
狩りやボス、PvPなどで構成を変更する場合は、用途ごとのセフィラをプリセットへ設定しておくと切り替えやすくなります。
セフィラは召喚チケットや製作で入手して重複分を合成する
セフィラは召喚チケットなどから入手し、重複した低~中レア度のセフィラは同一形状・同レア度4個の合成に利用できます。
合成では同形状のセフィラを1個獲得でき、低確率で1段階上のレア度になるため、不要になったセフィラも上位レア度を狙うための素材として活用できます。
召喚チケットは業績・製作・闇取引・イベントなどで入手する
セフィラの主な入手方法は召喚チケットです。
召喚チケットは業績・製作・闇取引・イベントなどから入手できます。
製作する場合はセフィラの欠片・トリニティ・ゴールドを使用し、セフィラの欠片は古代の工房やワールドボスなどから入手できます。
まず利用できる入手先から召喚チケットや製作素材を集め、セフィラの選択肢を増やしていきましょう。
同一形状・同レア度のセフィラ4個を合成して上位レア度を狙う
セフィラの合成では、同一形状かつ同レア度のセフィラを4個使用します。
合成後は同形状のセフィラを1個獲得でき、低確率で1段階上のレア度を入手できます。
そのため、重複した低~中レア度のセフィラはすぐに不要と判断せず、上位レア度を狙う合成素材として活用するのが基本です。
セット効果に必要なセフィラを確保しながら、余った同形状・同レア度のセフィラを合成へ回していきましょう。
伝説ランクセフィラの合成から神話ランクセフィラを狙える
神話ランクセフィラは、伝説ランクセフィラの合成から獲得できます。
神話ランクでは、より強い連結効果やセット効果が解放されるため、伝説ランクセフィラが揃ってきた段階で次の育成候補になります。
また、伝説ランクセフィラの合成に失敗した場合はポイントが蓄積され、一定値に達すると神話ランクセフィラを確定で入手できます。
具体的な合成成功確率や確定入手までに必要なポイント数は断定せず、伝説ランク以降の育成では合成とポイント蓄積を利用して神話ランクを目指しましょう。
一度試してみて、自分に合うやり方を見つけていきましょう。

