サファイアスフィアの神格レベルの上げ方|加護と上位神格
まずは重要なポイントだけ見てください。
神格レベルを効率よく上げるなら、クリア済みストーリーのハードまたは極限を掃討するのが基本です。
神格経験値だけでなくイベント報酬も確認し、目的に合わせてスタミナの使い道を切り替えましょう。
神格レベルはハード・極限の掃討を中心に上げる
神格レベルは、ストーリーをクリアしたときに獲得できる神格経験値を貯めることで上げられます。
クリア済みのステージでは掃討を利用できるため、戦闘を繰り返さずに神格経験値を集められます。
経験値効率を重視する場合は、ノーマルよりもハードや極限を優先するのがおすすめです。
クリア済みストーリーは掃討で神格経験値を獲得できる
ストーリーをクリアすると、神格経験値とキャラ経験値を獲得できます。
一度クリアしたステージでは掃討を利用でき、通常の戦闘を省略して報酬を受け取れます。
掃討に追加の専用アイテムは必要ありませんが、通常の周回と同じようにスタミナを消費します。
そのため、神格レベルを上げたいときは、クリア済みステージを掃討してスタミナを神格経験値へ変えていく形が基本です。
ハードと極限は1スタミナあたりの神格経験値効率が高い
確認できた範囲では、ノーマルはスタミナ10で神格経験値190、ハードはスタミナ12で240、極限はスタミナ15で300を獲得できます。
1スタミナあたりに換算すると、ノーマルは19、ハードと極限は20です。
神格経験値のスタミナ効率はハードと極限が同じため、神格レベル上げだけを目的にする場合は、掃討できるハードまたは極限を選びましょう。
神格は冒険レベル5で解放される
神格は冒険レベル5で解放される育成要素です。
まだ神格が解放されていない場合は、神格経験値の周回を考える前に冒険レベル5まで進めましょう。
冒険レベルは後に上位神格を解放するときにも関係するため、神格だけではなく冒険レベルも並行して上げていくことになります。
イベント限定報酬が必要な期間は神格経験値だけで周回先を決めない
神格経験値だけを集めるならハード・極限が優先です。ただし、限定キャラなどが必要な期間は、イベント報酬も含めてスタミナの使い道を決めましょう。
確認できたイベントの神格経験値はスタミナ10に対して20で、神格経験値だけを比較するとハードや極限より効率が低くなります。
ただし、イベントでは限定キャラなど別の報酬を狙える場合があるため、神格経験値だけで周回先を固定する必要はありません。
イベントで欲しい報酬があるかを確認し、必要な期間だけイベントへスタミナを回すと目的を整理しやすくなります。
神格経験値だけならハード・極限を優先する
神格経験値だけを基準にすると、ハードと極限は1スタミナあたり20、確認できたイベントは1スタミナあたり2です。
そのため、神格レベルを上げることを最優先にする期間は、ハードまたは極限の掃討へスタミナを使うのが効率的です。
ハードと極限では1スタミナあたりの効率が同じなので、神格経験値だけを理由にどちらか一方へ固定する必要はありません。
限定キャラなどを狙う場合はイベント周回を優先する
イベントでは神格経験値の効率が低くても、限定キャラなどイベント側の報酬を同時に狙える場合があります。
欲しいイベント報酬がある期間はイベントを優先し、イベント報酬を優先する必要がなければハード・極限へ戻すと判断しやすいです。
神格レベルだけを見て周回先を決めるのではなく、その期間に必要な報酬まで含めてスタミナの使い道を決めましょう。
神格レベルは加護の習得を目安に上げる
神格レベルは数値を上げることだけが目的ではありません。加護を習得できる節目を意識すると、育成の目標を決めやすくなります。
神格レベルを上げる主なメリットの1つが、加護の習得です。
加護はパーティ全体を補助する効果につながるため、使用する神格は加護の解放も意識して育成しましょう。
特に主力として使う神格へ神格経験値を集中させれば、加護の習得から上位神格への育成まで進めやすくなります。
加護は解放するとパッシブ効果でパーティを補助する
加護は、解放すると自動で効果が発生するパッシブ効果です。
パーティ全体の火力や耐久などを補助できるため、神格レベルを上げる際の重要な目標になります。
神格レベルを上げるときは、単純にレベルの高さだけを見るのではなく、どの加護まで習得できているかも確認しましょう。
業火の刃は神格レベル5と10で加護を獲得できる
業火の刃では、神格レベル5で「紅の帰還」、神格レベル10で「軍神の刃」に当たる加護を獲得できます。
確認できた効果には、敵の防御力低下や味方全体の攻撃力上昇があります。
このように神格レベルには加護を獲得できる節目があるため、加護の解放を育成目標の1つとして考えると優先順位を決めやすくなります。
上位神格を解放するなら冒険レベルも並行して上げる
上位神格を目指す場合は、神格レベルだけを上げればよいわけではありません。冒険レベルも進めて、信仰ポイントを確保しておきましょう。
上位神格の解放には、指定された神格レベルへの到達に加えて信仰ポイントが必要です。
信仰ポイントは冒険レベルを上げることで獲得できるため、上位神格を目指す段階では神格と冒険レベルを並行して育てる必要があります。
神格経験値だけを集め続けるのではなく、上位神格の解放まで見据えて冒険レベルも進めましょう。
上位神格の解放には神格レベルと信仰ポイントが必要になる
上位神格は、指定された神格レベルまで育てたうえで信仰ポイントを使って解放します。
業火の刃には上位神格の炎の剣神があり、上位化すると降臨の真ダメージや攻撃力上昇効果が強化されます。
生命の巫女には生命の神、精霊の槍にはルーン精霊の神槍、魂光の征服者にはソウルハンターが上位神格として確認されています。
上位神格まで育成する場合は、神格経験値と信仰ポイントの両方を意識して進めましょう。
信仰ポイントは冒険レベルが1上がるごとに10ポイント獲得できる
信仰ポイントは、冒険レベルが1上がるごとに10ポイント獲得できます。
上位神格の解放に使用するため、冒険レベル上げは神格育成と切り離さずに進めるのが基本です。
神格レベルの条件を満たしてから信仰ポイントが足りない状態にならないよう、冒険レベルも並行して上げておきましょう。
主力神格を決めてから上位神格の解放を進める
上位神格を目指す場合は、実際に使用する主力神格を決めてから育成を進めると方針を整理しやすくなります。
汎用火力を重視するなら業火の刃、耐久不足なら生命の巫女、状態異常を軸にするなら精霊の槍、無力状態を活用するなら魂光の征服者が育成先の候補です。
神格経験値は主力へ集中させて加護の習得を進め、信仰ポイントも使用する神格を決めてから上位神格の解放へ使いましょう。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

