ポケモンチャンピオンズのスカウトのやり方と種類|トライアルとレギュラーの違い
時間がない方は、結論だけでOKです。
ポケモンチャンピオンズのスカウトは、セレクトを選び、紹介されたポケモンの中から1匹を仲間にする仕組みです。
まず使い勝手を試したい場合はトライアルスカウト、長く使って育成したい場合はレギュラースカウトを選びましょう。
それぞれの違いと切り替えるタイミングを知っておくと、VPを無駄にせずにポケモンを集められます。
スカウトのやり方とトライアル・レギュラーの違い
スカウトでは、紹介されたポケモンをトライアルまたはレギュラーのどちらかで仲間にできます。
大きな違いは使用期限とトレーニングの可否で、バトルで試すだけならトライアル、継続して育成するならレギュラーが向いています。
スカウトする前に、欲しいポケモンが紹介対象に含まれているか確認することも大切です。
セレクトを選んでポケモンをスカウトする手順
スカウトを始めるには、ホーム画面から「スカウト」を開きます。
次に、紹介されるポケモンの種類が異なる「セレクト」を選択します。
通常の紹介では10匹のポケモンが表示され、その中から仲間にしたい1匹を選べます。
選んだポケモンを確認したら、トライアルスカウトかレギュラースカウトを選択して仲間にします。
セレクトによって紹介対象が異なるため、特定のポケモンを狙う場合は対象を確認してから紹介を受けましょう。
なお、ポケモンの紹介は22時間に1回、VPを消費せずに利用できます。
すぐに次の紹介を受けたい場合はVPやファストクーポンで待ち時間を短縮できますが、急がない場合は無料紹介を待つ方法もあります。
トライアルとレギュラーの使用期限・育成制限の違い
トライアルスカウトは、VPを消費せずにポケモンを7日間使用できる方法です。
バトルには参加できますが、技・特性・能力を変更するトレーニングには対応していません。
一方、レギュラースカウトではVPまたはレギュラーチケットを使用し、ポケモンを無期限で仲間にできます。
レギュラーで仲間にしたポケモンはトレーニングが可能になるため、編成に合わせて技や能力を調整できます。
トライアルはお試し用、レギュラーは長期使用と育成用と考えると違いが分かりやすくなります。
トライアルでもバトルに参加できますが、技や能力は変更できません。育成したいポケモンかどうかも選ぶ基準にしましょう。
トライアルで試してからレギュラースカウトへ切り替える方法
初めて使うポケモンは、トライアルで性能や編成との相性を確認してからレギュラーへ切り替える方法がおすすめです。
トライアルはVPを消費しないため、使用感が分からない段階でレギュラースカウトする必要はありません。
実際に使い続けたいと判断したポケモンだけをレギュラーにすれば、スカウトとトレーニングに使うVPを残しやすくなります。
ただし、トライアルには7日間の使用期限があるため、期間内に継続使用するか決めましょう。
トライアル期間中に使い勝手と編成の相性を確認
トライアルで仲間にしたポケモンは、まず普段使っている編成に加えてバトルで試してみましょう。
確認したいのは、ほかのポケモンと役割が重なっていないか、必要な場面で活躍できるか、今後も使いたいかという点です。
トライアル中はトレーニングができないため、技や特性を変更した状態での性能までは確認できません。
そのため、現在の状態で使いやすいかだけでなく、トレーニングして育成する価値があるかも考える必要があります。
例えば、編成に足りない役割を補えるポケモンなら、レギュラー化を検討する理由になります。
反対に、すでに同じ役割のポケモンがそろっていて使用機会が少ない場合は、無理にレギュラーへ切り替える必要はありません。
VPにはトレーニングという別の使い道もあるため、仲間にする優先度と育成する優先度を合わせて判断しましょう。
7日間の期限内にレギュラーへ切り替える判断基準
トライアルで仲間にしたポケモンは、使用期限内であればレギュラースカウトへ切り替えられます。
切り替える場合は、対象のポケモンを確認し、VPまたはレギュラーチケットを使ってレギュラーとして仲間にします。
判断する際は、今後もバトルで使うか、トレーニングで育成したいかの2点を優先しましょう。
どちらにも当てはまるポケモンは、レギュラーへ切り替える優先度が高くなります。
一方、試しただけで継続使用する予定がないポケモンは、トライアルのままでも問題ありません。
期限終了後に同じ個体を再びスカウトできるとは限らないため、使い続けたいポケモンは期間内に判断することが重要です。
レギュラーへ切り替えるか迷ったら、今後の編成で使う予定があるかを基準にしましょう。使用予定がなければ、VPをほかのポケモンやトレーニングに残す選択もできます。
スカウトの無料紹介とVP・チケットの使い方
スカウトでは、22時間に1回の無料紹介を活用し、必要な場面でVPやチケットを使うのが効率的です。
ポケモンの紹介を受けることと、紹介されたポケモンを仲間にすることは別の仕組みになっています。
無料紹介ではVPを消費せずに候補を確認できるため、急いでポケモンを増やす必要がなければ、次の紹介を待つ方法が向いています。
また、セレクトによって紹介対象が異なるので、欲しいポケモンが含まれるセレクトを確認してから紹介を受けることが重要です。
22時間ごとの無料紹介とセレクトの選び方
ポケモンの紹介は22時間に1回、VPを消費せずに利用できます。
通常の紹介では10匹のポケモンが表示されるため、その中から仲間にしたいポケモンを選びます。
ただし、すべてのセレクトで同じポケモンが紹介されるわけではありません。
目当てのポケモンがいる場合は、紹介を受ける前にセレクトの対象を確認しましょう。
特定のポケモンを狙っていても、紹介される確率が分からない場合は、必ず候補に登場するとは限りません。
そのため、無料紹介を利用しながら候補を確認し、必要に応じて次の紹介を待つ進め方が無駄を抑えやすくなります。
VPやファストクーポンを使えば待ち時間を短縮できますが、紹介を早める必要があるかを考えてから使用しましょう。
ファストクーポンとレギュラーチケットの違い
ファストクーポンとレギュラーチケットは、どちらもスカウトに関係するアイテムですが、使い道が異なります。
ファストクーポンは、1枚につきポケモンの紹介待ち時間を1時間短縮するアイテムです。
次の紹介を早く受けたい場合に使用しますが、ファストクーポンだけでポケモンをレギュラースカウトできるわけではありません。
一方、レギュラーチケットはVPを消費せずにレギュラースカウトできるアイテムです。
紹介待ち時間を短縮する目的ではなく、ポケモンを無期限で仲間にする際に使用します。
つまり、紹介を早めたい場合はファストクーポン、仲間にしたいポケモンをレギュラーとして確保する場合はレギュラーチケットが対応します。
22時間ごとの無料紹介は、ポケモンを無料で無期限に仲間にできるという意味ではありません。紹介の待ち時間とレギュラースカウトの費用は分けて考えましょう。
VPをスカウトとトレーニングに使い分ける基準
VPはランクバトルなどで獲得でき、スカウトとトレーニングの両方に使用します。
そのため、ポケモンを仲間にすることだけにVPを使うと、育成に回せる分が少なくなります。
手持ちのポケモンを強化したい場合は、トレーニング用のVPを確保しておくことも大切です。
新しいポケモンが必要な場合はレギュラースカウトを検討し、すでに必要なポケモンがそろっている場合はトレーニングを優先する判断ができます。
また、レギュラーチケットを使用できる場合は、VPを消費せずにポケモンを仲間にできます。
VPの消費量はスカウトの条件によって確認が必要なため、実際に使用する前にゲーム内の表示を確認しましょう。
トライアル期間終了前に確認したい注意点
トライアルスカウトしたポケモンは、使用期限が終了する前に継続して使うか判断する必要があります。
特に確認したいのは、今後の編成で使う予定があるか、トレーニングで育成したいかという点です。
トライアルではトレーニングができないため、技や能力を調整して使いたいポケモンはレギュラーへの切り替えが必要になります。
また、Pokémon HOMEからの遠征とゲーム内のスカウトでは、ポケモンの扱いが異なる点にも注意しましょう。
期限切れになる前にレギュラー化を判断する
トライアルスカウトの使用期限は7日間で、期限内であればレギュラースカウトへ切り替えられます。
切り替えるかどうかは、残りの使用期間だけでなく、今後そのポケモンを育成する予定があるかで判断しましょう。
レギュラーに切り替えると無期限で使用できるようになり、技・特性・能力を変更するトレーニングも可能になります。
一方、トライアルのままでは使用期限があり、育成もできません。
気に入ったポケモンを継続して使用したい場合は、期限内にVPまたはレギュラーチケットを用意して切り替えることが重要です。
期限が終了した後に同じ個体を必ず再びスカウトできるとは限らないため、使用期間が残っているうちに判断しましょう。
特にトレーニングを予定している場合は、レギュラー化に必要なVPだけでなく、育成に使用するVPも考慮しておくと判断しやすくなります。
Pokémon HOMEからの遠征とスカウトの違い
ポケモンチャンピオンズでは、ゲーム内のスカウトとは別に、Pokémon HOMEから対応するポケモンを遠征させる方法があります。
スカウトはゲーム内で紹介されたポケモンを仲間にする仕組みですが、遠征はPokémon HOMEにいる対応ポケモンを利用する方法です。
この2つはポケモンを用意する経路が異なるため、同じ仕組みとして扱わないようにしましょう。
特に注意したいのは、ゲーム内でスカウトしたポケモンをPokémon HOMEへ預けることはできないという点です。
スカウトしたポケモンを後からPokémon HOMEに移して管理することを前提に、レギュラースカウトすることは避けましょう。
Pokémon HOMEから遠征させる方法とゲーム内でスカウトする方法の違いを理解し、ポケモンをどのように使いたいかに合わせて選ぶことが大切です。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

