ポケモンチャンピオンズの紹介チケットの入手方法と使い道
先に結論を見ておくとラクです。
ポケモンチャンピオンズの紹介チケットは、タイプ別の技を一定回数使うトレーナー実績の報酬で入手できます。
スカウトで使用すると指定タイプのポケモンが紹介されやすくなるため、欲しいタイプを決めてから集めるのがおすすめです。
紹介チケットの入手方法|タイプ別の技使用実績で獲得
紹介チケットの主な入手方法は、トレーナー実績「〇〇タイプ技の猛者」の達成報酬です。
対象タイプの技を50回または250回使用すると、そのタイプに対応した紹介チケットとVPを獲得できます。
欲しいチケットのタイプが決まっている場合は、対応するタイプの技を優先して使うことが効率的です。
まずは50回の達成を目標にし、チケットを確保してから250回の報酬を目指しましょう。
技を50回・250回使ったときの報酬とチケット枚数
「〇〇タイプ技の猛者」では、対象タイプの技を使った回数に応じて報酬を獲得できます。
50回達成時は紹介チケット2枚と500VP、250回達成時は紹介チケット5枚と500VPが報酬です。
両方の条件を達成すると、同じタイプの紹介チケットを合計7枚、VPを合計1,000獲得できます。
50回の報酬は250回より少ない使用回数で獲得できるため、最初の目標に向いています。
その後も同じタイプの技を使い続ければ、250回達成による追加報酬を目指せます。
複数タイプの紹介チケットが欲しい場合も、まず必要なタイプを決めて実績を進めると、目的に合った報酬を集めやすくなります。
トレーナー実績の確認方法と優先するタイプの決め方
実績の達成状況は、ホーム画面のサブメニューから「実績」を開いて確認できます。
Nintendo Switch版では、実績画面でXボタンを押すとトレーナー実績を確認できます。
「〇〇タイプ技の猛者」を探し、欲しいタイプの技使用回数がどこまで進んでいるか確認しましょう。
すでに50回の達成が近いタイプがあれば、その実績を先に進める方法もあります。
ただし、使用回数だけで優先順位を決めるのではなく、どのタイプの紹介チケットが必要なのかを基準にすることが大切です。
目的のタイプが明確なら、そのタイプの技を使用する実績へ集中しましょう。
欲しいタイプが決まっているなら、そのタイプの実績を優先しましょう。まず50回の報酬を目標にすると、次に何をするか決めやすくなります。
紹介チケットの使い道とスカウトでの使用手順
紹介チケットは、スカウトで紹介されるポケモンのタイプを指定するために使用します。
使用すると、紹介候補10匹のうち左側の3匹が指定したタイプのポケモンになります。
紹介される候補を特定のタイプに寄せられるため、目的のタイプのポケモンを探すときに役立ちます。
ただし、紹介チケットは特定のポケモンを必ず入手できるアイテムではありません。
チケットの効果を理解したうえで、スカウトの紹介候補を確認することが大切です。
「紹介を受ける」からチケットを選択する手順
紹介チケットを使用する場合は、スカウトの「紹介を受ける」から操作を進めます。
次の画面でXボタンを押し、使用する紹介チケットを選択してください。
チケットを選ぶ際は、紹介してほしいポケモンのタイプと一致しているか確認しましょう。
また、スカウトではセレクトによって紹介されるポケモンが異なります。
そのため、紹介チケットだけでなく、選択するセレクトも確認する必要があります。
公式情報では、22時間に1回、VPを消費せずにポケモンの紹介を受けられる仕組みも案内されています。
紹介チケットの使用と通常のスカウトの仕組みを区別しながら、目的に合った候補を探しましょう。
紹介候補10匹のうち3匹以上を指定タイプにする効果
紹介チケットの効果は、スカウトの紹介候補10匹のうち、指定したタイプのポケモンを3匹以上登場させることです。
具体的には、候補一覧の左側3匹が指定タイプのポケモンになります。
残りの候補については、すべてが同じタイプになるわけではありません。
この仕組みを利用すると、通常の紹介候補から探す場合と比べて、指定タイプの候補を確保しやすくなります。
一方で、同じタイプに属するポケモンの中から、どのポケモンが登場するかまでは指定できません。
紹介チケットは特定のポケモンを確定させるものではなく、候補のタイプを絞るためのアイテムと考えましょう。
紹介チケットで指定できるのは、紹介候補のタイプです。ポケモンの名前まで指定できるわけではないので、候補一覧を確認して選びましょう。
紹介チケットを効率よく集めるための実績達成順
紹介チケットを効率よく集めるには、トレーナー実績の達成状況を確認し、50回の報酬から順番に獲得する方法がおすすめです。
「〇〇タイプ技の猛者」は、対応するタイプの技を使用した回数によって報酬が決まります。
50回と250回では必要な使用回数が異なるため、最初から250回だけを目標にする必要はありません。
実績の進行状況に合わせて目標を区切ると、次に必要な行動を判断しやすくなります。
なお、紹介チケットについて、トレーナー実績以外の常設入手方法は確認できていません。
そのため、確実に入手できる実績報酬を中心に集める方針が基本となります。
まず50回の報酬を確保してから250回を目指す
最初の目標は、対象タイプの技を50回使用して紹介チケット2枚を獲得することです。
50回を達成した後は、250回の報酬である紹介チケット5枚の獲得を目指します。
250回の達成には、50回の時点からさらに200回の技使用が必要です。
追加で必要な回数が多いため、すぐにチケットを増やしたい場合と、同じタイプのチケットを継続して集めたい場合で目標を分けるとよいでしょう。
50回の報酬だけで必要な枚数を確保できた場合は、250回の達成を急がず、ほかの実績を確認する選択肢もあります。
一方、同じタイプの紹介チケットをさらに集めたい場合は、250回の達成を目指すことで追加の5枚を獲得できます。
すでに進行している実績がある場合は、残りの使用回数を確認してから次の目標を決めましょう。
紹介チケットを使うおすすめのタイミングと注意点
紹介チケットは、手持ちのポケモンを確認し、編成に必要なタイプが明確になったタイミングで使うのがおすすめです。
指定タイプの紹介候補を3匹以上確保できるため、不足しているタイプのポケモンを探す目的に向いています。
ただし、紹介されるポケモンの種類までは確定しないため、チケットの使用と実際のスカウト対象の選択は分けて考える必要があります。
どのタイプが必要なのか、紹介された候補が目的に合っているかを判断することが重要です。
手持ちに不足しているタイプを優先して指定する
紹介チケットを使用する前に、手持ちのポケモンで不足しているタイプを確認しましょう。
すでに必要なタイプがそろっている場合は、同じタイプの候補を増やすよりも、編成で不足しているタイプを優先する考え方ができます。
複数のタイプが不足している場合は、今後の編成で優先的に補いたいタイプを決めることが大切です。
紹介チケットによって指定タイプの候補を増やせるため、必要なタイプが明確なほど効果を活用しやすくなります。
例えば、編成に必要なタイプが決まっているなら、そのタイプの紹介チケットを使って候補を確認する方法が適しています。
反対に、すでに十分なポケモンがいるタイプのチケットは、使用する必要性を考えてから判断しましょう。
特定のポケモンは確定しないため紹介候補から選ぶ
紹介チケットを使っても、指定したタイプの特定のポケモンが必ず登場するわけではありません。
チケットで確保できるのは指定タイプの紹介候補であり、個別のポケモンの出現を保証するものではないためです。
特定のポケモンを探している場合は、チケット使用後に紹介候補の内容を確認することが重要です。
指定タイプのポケモンが複数登場していても、目的のポケモンが含まれているとは限りません。
また、スカウトでは選択したセレクトによって紹介されるポケモンが異なります。
欲しいポケモンがいる場合は、セレクトと紹介チケットの効果を区別し、候補の中から目的に合うポケモンを選びましょう。
指定タイプの候補が3匹以上いても、欲しいポケモンが含まれるとは限りません。タイプだけでなく、紹介されたポケモンの名前も確認しましょう。
欲しいタイプが決まっていない場合は使用を後回しにする
欲しいタイプが決まっていない場合は、紹介チケットをすぐに使わず、必要なポケモンが明確になるまで待つ方法がおすすめです。
紹介チケットは指定タイプの候補を増やす効果があるため、目的が曖昧な状態では、どのタイプを選ぶべきか判断しにくくなります。
まずは手持ちのポケモンと編成を確認し、追加したいタイプがあるか整理しましょう。
特に不足しているタイプが見つからない場合は、紹介チケットの使用を急ぐ必要はありません。
ただし、紹介チケットの使用期限や所持上限については、確認できている情報がありません。
長期間保管する場合は、ゲーム内でチケットの詳細を確認しておくとよいでしょう。
必要なタイプが決まってから使用することを基本にすれば、紹介チケットの効果を目的に合わせて活用できます。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

