ヴァンピールの魔力研究の強化方法|魔力玉の種類と集め方
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
魔力研究は、Lv32で解放される創造の魔力から始め、入手した魔力玉を使って順番に強化していくのが基本です。
まずは通常の魔力玉で進められる範囲を優先し、トリニティや高級魔力玉が必要になる段階に備えて素材を使い分けましょう。
魔力研究は通常魔力玉で進められる10個目までを優先して強化する
最初から高級魔力玉を意識する必要はありません。まずは解放済みの魔力研究を、通常の魔力玉で進められる範囲から強化していきましょう。
魔力研究では、専用素材となる魔力玉を注入することでステータスを強化できます。
1段階目の魔力注入は成功率100%ですが、その後は段階が進むにつれて失敗する可能性があります。
序盤から中盤では、通常の魔力玉で進められる10個目までを優先して強化するのがおすすめです。
11個目以降になると高級魔力玉が必要になり、通常の魔力玉以外の素材も用意する必要があるためです。
Lv32で創造の魔力が解放されたら魔力玉を注入して強化する
魔力研究はプレイヤーLv32で解放され、最初に創造の魔力を強化できるようになります。
創造の魔力玉は創造の深淵などから入手できるため、解放後は集めた魔力玉を注入して強化を進めます。
魔力注入は必ず成功するわけではないため、段階が進むほど魔力玉の消費も意識しておきましょう。
各フラスコは10段階まで強化した後にトリニティで完成させる
各フラスコは魔力玉を使って10段階まで強化した後、トリニティを使用して完成させます。
2個目以降は完成に必要なトリニティが増え、失敗する可能性もあります。
トリニティは魔力研究以外にも使い道があるため、フラスコが10段階へ到達するタイミングに合わせて確保しておくと使い道を整理しやすくなります。
11個目以降は高級魔力玉が必要になる
11個目以降のフラスコを強化する場合は、通常の魔力玉ではなく高級魔力玉が必要です。
高級魔力玉は、通常の魔力玉、魔力の精髄、ゴールドを使って製作できます。
通常魔力玉だけで進められる段階と比べて必要な素材が増えるため、まず10個目までを進めてから11個目以降の強化を考えると素材を配分しやすくなります。
6種類の魔力研究はレベルに応じて順番に解放される
魔力研究は6種類を最初から自由に選べるわけではなく、プレイヤーレベルに応じて順番に解放されます。まずは現在解放されている魔力から強化を進めれば大丈夫です。
魔力研究には、創造・褪せた・古代・ゲヘナ・精鋭・進化の6種類があります。
それぞれ解放レベルが異なるため、プレイヤーレベルの上昇に合わせて強化対象が増えていく仕組みです。
強化できる内容にも違いがあるため、解放後は目的に合わせて魔力玉を集めていきます。
創造・褪せた・古代の魔力はLv32~41で解放される
創造の魔力はLv32、褪せた魔力はLv34、古代の魔力はLv41で解放されます。
創造の魔力は通常関連、褪せた魔力はスキル関連、古代の魔力は通常モンスター関連のステータス強化につながります。
まずはLv32で創造の魔力を解放し、その後のレベル上昇に合わせて褪せた魔力と古代の魔力も強化対象に加えていきましょう。
ゲヘナ・精鋭・進化の魔力はLv52~78で解放される
ゲヘナの魔力はLv52、精鋭の魔力はLv70、進化の魔力はLv78で解放されます。
精鋭の魔力が解放された後は精鋭ダンジョン、進化の魔力が解放された後は進化の起源も素材集めの対象になります。
まだ必要レベルへ到達していない場合は、未解放の魔力を急ぐのではなく、現在利用できる魔力研究を進めておきましょう。
通常・スキル・PvP・ボスなど強化できる内容が異なる
6種類の魔力研究は、解放条件だけでなく強化につながる内容にも違いがあります。
創造の魔力は通常関連、褪せた魔力はスキル関連、古代の魔力は通常モンスター関連、ゲヘナの魔力はPvP関連、精鋭の魔力はボス関連の強化につながります。
進化の魔力では、通常・スキル・PvP関連のステータスを強化できます。
PvPを重視するならゲヘナの魔力、ボス戦を重視するなら精鋭の魔力というように、解放後は目的に合わせて強化対象を判断できます。
魔力玉は対応するダンジョンの日課とアーカイブを合わせて集める
魔力玉は直接入手だけを見るのではなく、対応するアーカイブ報酬も確認しておきましょう。ダンジョンを進めながら両方を狙うと、素材集めをまとめて進めやすくなります。
魔力玉を集める場合は、強化したい魔力に対応するダンジョンを日課として進めるのが基本です。
創造・褪せた・古代・進化の魔力玉は対応するアーカイブ報酬から入手できる場合もあるため、ダンジョンでの入手とアーカイブ達成を並行して進めると効率よく集められます。
必要な魔力玉だけを単独で集めようとするのではなく、普段のダンジョン消化と組み合わせて継続的に確保していきましょう。
創造・褪せた・古代・進化の魔力玉は対応するダンジョンで集める
創造の魔力玉は創造の深淵、褪せた魔力玉は褪せた遺産、古代の魔力玉は古代の工房などで入手できます。
進化の魔力玉は進化の起源などが主な入手先になります。
解放済みの魔力研究に必要な種類を確認し、対応するダンジョンを素材集めの対象にすると強化を進めやすくなります。
ゲヘナと精鋭の魔力玉は対応コンテンツや商人から入手する
ゲヘナの魔力玉はゲヘナやゲヘナポイント商人などから入手できます。
精鋭の魔力玉は精鋭ダンジョンや精鋭ダンジョン商人などが入手先です。
ゲヘナの魔力はPvP関連、精鋭の魔力はボス関連の強化につながるため、目的に応じて必要な魔力玉を集めましょう。
アーカイブ報酬や取引所なども魔力玉の入手先になる
創造・褪せた・古代・進化の魔力玉は、対応するアーカイブ報酬から入手できる場合があります。
各種魔力玉は取引所でも購入できるほか、イベントや一部ショップから入手できる場合もあります。
取引所価格やイベント報酬は変動するため、ダンジョンなどで集めながら利用できる別ルートも確認する形が適しています。
高級魔力玉は通常魔力玉と魔力の精髄を使って製作する
11個目以降のフラスコを強化する段階では、通常の魔力玉から高級魔力玉を使う強化へ移ります。
高級魔力玉は通常の魔力玉、魔力の精髄、ゴールドを使って製作できるため、11個目以降を進める場合はこれらの素材を確保します。
通常魔力玉だけで進められる範囲とは必要素材が異なるため、強化段階に合わせて素材を分けて考えることが大切です。
11個目以降を強化するときに高級魔力玉を用意する
高級魔力玉が必要になるのは、11個目以降のフラスコを強化するときです。
そのため、通常の魔力玉で進められる10個目までの段階では、先に解放済みの魔力研究を進める方針を取りやすくなります。
11個目以降まで強化したい場合は、通常魔力玉だけでなく魔力の精髄とゴールドも製作用に確保しておきましょう。
魔力の精髄はゲヘナ第2区域のボスなどから集める
高級魔力玉の製作に必要な魔力の精髄は、ゲヘナ第2区域のボスなどから入手できます。
11個目以降の強化を急ぐ場合は、通常魔力玉だけを集め続けるのではなく、魔力の精髄の確保も進める必要があります。
高級魔力玉を製作する段階になってから不足に気づかないよう、必要になるタイミングを意識して集めておきましょう。
トリニティは10段階到達のタイミングに合わせて確保する
トリニティは、各フラスコを10段階まで強化した後に完成させるために使用します。
2個目以降は必要量が増え、失敗する可能性もあるため、魔力研究だけにまとめて使うのではなく10段階へ到達するタイミングに合わせて確保するのが目安です。
トリニティには掟や装備関連、製作、クラン寄付などの使い道もあるため、魔力研究で必要になる段階を確認しながら配分しましょう。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

