ヴァンピールのアーティファクト強化方法|解放条件と強化石の入手先
ここだけ押さえれば大丈夫です。
アーティファクトは、メインエピソード1章act3-101をクリアすると解放され、アーティファクト強化石とゴールドを使って育成できます。
複数のアーティファクトが解放された後は、1つだけを強化し続けるのではなく、成功率や20段階ごとの区切りを見ながら強化先を決めるのがポイントです。
まずはアーティファクトを解放し、強化に必要な素材を集めるところから始めましょう。
アーティファクトは1章act3-101クリア後に強化石とゴールドで強化する
アーティファクトは、解放しただけで強くなるものではありません。解放後に強化石とゴールドを使い、段階を上げていく育成要素です。
アーティファクトの強化には、アーティファクト強化石とゴールドを使用します。
強化には成功と失敗があり、成功した場合は1~3段階上昇します。
現在の強化段階における成功率と失敗率はゲーム内で確認できるため、強化前にチェックしておきましょう。
最初に解放されるオルガの精油は1章act3-101クリアが条件
最初のアーティファクトとなるオルガの精油は、メインエピソード1章act3-101をクリアすると解放されます。
まだアーティファクトを強化できない場合は、まずメインエピソードを1章act3-101まで進めてください。
解放後はアーティファクト強化石とゴールドを用意し、強化を進められます。
強化に成功すると1~3段階上昇し失敗する場合もある
アーティファクトの強化は、素材を使えば必ず1段階上がる仕組みではありません。
強化には成功と失敗の判定があり、成功すると1~3段階上昇します。
強化段階によって成功率と失敗率が変わるため、表示されている確率を確認しながら進めることが大切です。
なお、2~3段階上昇する具体的な確率は確認できていないため、毎回複数段階上がることを前提にはしないようにしましょう。
指定した段階までまとめて進める場合は自動強化を利用できる
強化を繰り返す場合は、指定した段階まで進められる自動強化を利用できます。
自動強化は、設定した目標段階へ到達するか、強化に必要な財貨が不足すると終了します。
強化石をまとめて使う場合は、1回ずつ操作するだけでなく、自動強化も選択肢に入れてください。
複数解放後は成功率が高い新しいアーティファクトの序盤強化を優先する
新しいアーティファクトを解放したら、強化済みの1個へそのまま集中する前に成功率を比較してみましょう。序盤の成功率が高いものから進めると、強化先を決めやすくなります。
複数のアーティファクトを使えるようになったら、進行済みの1個だけへ強化石を集中させる必要はありません。
アーティファクトは強化段階が進むほど成功率が下がるため、新しく解放されたアーティファクトの序盤強化を優先するのがひとつの目安です。
強化石の投入先に迷った場合は、それぞれの成功率に加えて、次の20段階到達までの距離も確認しましょう。
強化段階が進むほど成功率が下がるため強化先を分散する
すでに強化を進めたアーティファクトは、新しく解放されたものと比べて成功率が低くなっていきます。
そのため、複数解放後も最初のアーティファクトだけを強化し続けるのではなく、各アーティファクトの強化状況を見て素材を配分するのがおすすめです。
特に新しく解放した直後は序盤強化を優先し、ある程度進んだ後に再び強化先を比較すると判断しやすくなります。
各段階の具体的な成功率は一律ではないため、実際に表示されている成功率を基準にしてください。
20段階到達が近い場合はアドレナリンバフの強化も判断材料にする
アーティファクトは20段階強化するごとに、吸血後に関係するアドレナリンバフも強化されます。
そのため、複数の強化先で迷い、成功率にも大きな差がない場合は、次の20段階到達までの距離を判断材料にできます。
あと少しで20段階の区切りへ届くアーティファクトがある場合は、区切りまで進めてから別のアーティファクトへ移る考え方もできます。
ただし、必ず特定の段階まで強化すべきという固定ラインではないため、成功率なども合わせて判断しましょう。
ステータスは決められた順に強化され任意の項目だけを選べない
アーティファクトで上昇するステータスは、好きな項目を自由に選択して強化する方式ではありません。
決められた順番でステータスが強化されるため、特定のステータスだけを選んで上げることはできません。
強化先を比較するときは、成功率や20段階の区切りに加えて、目的とするステータスの強化が近いかどうかも判断材料にできます。
アーティファクトはレベルを上げると5種類まで順番に解放される
最初のオルガの精油だけでなく、レベルを上げることで新しいアーティファクトも解放されます。レベル到達後は、新しく解放されたアーティファクトも強化先の候補にしましょう。
オルガの精油を解放した後も、レベル条件を満たすことで新しいアーティファクトが順番に解放されます。
確認できる日本版のアーティファクトは5種類あり、オスカーの精髄以降はLv65からLv100までのレベル条件が設定されています。
新しいアーティファクトが解放されたら、すでに育てているものだけでなく、新規側の強化状況も確認してください。
オスカーの精髄はLv65・ルッジェーロの宝剣はLv80で解放される
オルガの精油に続いて、オスカーの精髄はLv65で解放されます。
さらにレベルを上げると、ルッジェーロの宝剣がLv80で解放されます。
新しく解放したアーティファクトは序盤の成功率が高いため、既存のアーティファクトだけを強化し続けず、強化先を比較しましょう。
タンチラの財宝はLv85・フィリッポスの印章はLv100で解放される
ルッジェーロの宝剣に続いて、タンチラの財宝はLv85で解放されます。
フィリッポスの印章はLv100が解放条件です。
レベルが上がるほど強化対象が増えるため、すべてを同じように育てるのではなく、成功率や強化段階を確認しながら強化石の投入先を決めましょう。
アーティファクト強化石はデイリークエストと創造の深淵を軸に集める
アーティファクト強化石を継続的に集めるなら、デイリークエストと創造の深淵を基本ルートにするのがおすすめです。
どちらも日単位で利用できるため、まずこの2つから回収し、霊廟やクラン系コンテンツなどを追加の入手先として活用します。
ほかにもストーリー、クランコイン商人、ナリツァニエ谷、アーカイブ、イベントなど複数の入手経路があります。
デイリークエストは通常1日10件まで受注できる
デイリークエストは通常、1日10件まで受注でき、報酬としてアーティファクト強化石などを獲得できます。
オルガの恩寵がある場合は、受注できるデイリークエストが2件追加されます。
日々の強化石集めでは、まずデイリークエストを継続して消化すると素材を確保しやすくなります。
創造の深淵は通常1日60分利用でき強化石を入手できる
創造の深淵もアーティファクト強化石を集められる日課のひとつです。
通常は1日60分利用できるため、デイリークエストと合わせて強化石を継続的に集めるルートに組み込みましょう。
利用時間が決まっているため、強化石を集めたい場合は日々の利用機会を活用することが大切です。
霊廟やクラン系コンテンツなども追加の入手先として活用する
デイリークエストと創造の深淵以外にも、アーティファクト強化石を入手できるコンテンツがあります。
霊廟では墓守の棺から確率で強化石を入手でき、クランコイン商人やクラン争奪戦も入手経路になります。
眷属の探検では通常のアーティファクト強化石に加えて、一部の探検報酬から古代アーティファクト強化石も入手できます。
日課だけで不足する場合は、取引所やダイヤ交換、マイレージ交換、課金パックで補う方法もあります。
強化先に迷ったら成功率と20段階到達までの距離で決める
複数のアーティファクトがある場合は、現在の成功率と次の20段階到達までの距離を強化先の判断基準にできます。
新しく解放されたものは序盤強化を優先し、進行度が近くなったら20段階の区切りや目的とするステータスまでの距離を確認しましょう。
特定のアーティファクトを必ず決まった段階まで育てる必要があるわけではなく、その時点の強化状況に合わせて素材を配分するのが基本です。
新しく解放したアーティファクトは序盤強化を優先する
新しいアーティファクトを解放した直後は、すでに強化を進めているものより序盤側を優先するのがおすすめです。
強化段階が進むほど成功率が低下するため、成功率が高い段階にある新規アーティファクトへ強化石を回すことで、素材を強化成果につなげやすくなります。
ただし、各段階の具体的な成功率は一律ではないため、実際の成功率を確認して投入先を決めてください。
進行度が近い場合は20段階到達や必要なステータスを基準に選ぶ
複数のアーティファクトで強化状況や成功率が近い場合は、次の20段階到達までの距離を比較します。
20段階強化するごとにアドレナリンバフも強化されるため、区切りが近いものは優先候補になります。
目的とするステータスの強化が近い場合は、その到達までを優先する方法もあります。
成功率、20段階の区切り、必要なステータスの3点を確認すると、強化石をどこへ使うか判断しやすくなります。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

