ドラゴンラピスのジョブ一覧|上級職への転職条件とジョブランク
ここだけ押さえれば大丈夫です。
ドラゴンラピスでは、上級職を目指すならキャラクターレベルだけではなく、ジョブランクと成長盤の育成状況を確認することが重要です。
基本職からどの上級職へ進めるかを把握しておくと、育成方針を決めやすくなります。
ドラゴンラピスのジョブ一覧と上級職への転職条件
ドラゴンラピスのジョブは、基本職から中位職、さらに上級職へ進む3段階の構成です。
上級職へ転職するには、対応するジョブ系統のジョブランクを上げる必要があります。
まずは自分が目指したい役割を決め、その系統の成長盤を優先して育成するのがおすすめです。
ジョブは基本職から上級職まで3段階で派生する
公開情報で確認できるジョブは、基本職・中位職・上級職の3段階で派生します。
各系統は決まったルートで上位職へ進むため、最初に選ぶジョブがその後の育成方針にも影響します。
確認できたジョブ系統は以下のとおりです。
| 系統 | 転職ルート |
|---|---|
| 戦士系 | 戦士 → 狂戦士 → 剣聖 |
| 魔法使い系 | 魔法使い → 大魔法使い → 魔法を極めしもの |
| 僧侶系 | 僧侶 → 神官 → 賢者 |
| 盗賊系 | 盗賊 → 大盗賊 → 盗賊王 |
| 兵士系 | 兵士 → 騎士 → 聖騎士 |
| 異能者系 | 異能者 → 超能力者 → サイキック |
| 薬師系 | 薬師 → 調合師 → 錬金術師 |
| フリーター系 | フリーター → 商人 → 大富豪 |
なお、兵士・異能者・薬師・フリーター系は、公開情報ではサブイベントで入手するジョブとして案内されています。
上級職へ転職する条件はジョブランクと成長盤
上級職へ進む条件として重要なのは、キャラクターレベルではなくジョブランクです。
公開情報では、ジョブレベル5以上になると対応する上級職へ転職できると案内されています。
ジョブランクは、成長盤にある「〇〇ランク1アップ」の項目を開放することで上げられます。
そのため、経験値だけを集めても転職条件は満たせません。
目指す上級職が決まっている場合は、そのジョブ系統の成長盤を優先して育成しましょう。
ジョブ一覧と転職ルート
ジョブ選びでは、最終的にどの上級職へ進みたいかを基準に考えると育成方針が決めやすくなります。
戦士系は物理攻撃を中心に強化したい場合、魔法使い系は魔法攻撃を伸ばしたい場合、僧侶系は回復役を育てたい場合に向いています。
盗賊系は補助や特殊な役割、薬師系は調合や支援、フリーター系は独自の役割を持つジョブとして確認されています。
まずは目的に合った系統を決め、その転職ルートに沿ってジョブランクを上げることが上級職への近道です。
ジョブランクと成長盤の仕組みを理解しよう
ジョブランクは成長盤で育てる仕組みです。キャラクターレベルだけでは上級職へ進めないため、成長盤の育成状況も忘れず確認しましょう。
ジョブランクと成長盤は、それぞれ役割が異なる育成要素です。
この2つの関係を理解しておくと、転職までの流れが分かりやすくなります。
ジョブランクは成長盤で上げる
各ジョブには専用の成長盤が用意されています。
成長盤を開放すると能力値だけでなく、ジョブランクも上げられます。
ジョブランクを上げるには、「〇〇ランク1アップ」の項目を順番に開放していく必要があります。
転職を目指す場合は、能力値だけでなくジョブランクの強化も進めることが重要です。
現在のジョブと違う成長盤も育成できる
公開情報では、現在のジョブとは異なる成長盤を装備して育成することも可能とされています。
そのため、現在使っているジョブを育てながら、将来転職したいジョブ系統の準備も同時に進められます。
先を見据えて成長盤を選ぶことで、転職後の育成もスムーズになります。
ジョブランクを上げるメリット
ジョブランクを上げる最大のメリットは、上級職へ転職できるようになることです。
また、公開情報ではジョブレベルが一定以上になると、パッシブスキルはジョブを変更しても発動すると説明されています。
一方で、転職後もすべてのスキルが引き継がれるわけではないため、ジョブごとの特徴を理解しながら育成を進めることが大切です。
ジョブ選びで知っておきたいポイント
どのジョブを育てるか迷ったら、まず目指したい役割を決めるのがおすすめです。そのうえで対応するジョブ系統の成長盤を育成すると、転職までの流れが分かりやすくなります。
ジョブにはそれぞれ役割があり、育成したい方向に合わせて選ぶことが大切です。
初心者はすべてのジョブを同時に育てるよりも、役割ごとに整理して考えると選びやすくなります。
戦士系・魔法使い系・僧侶系の特徴
戦士系は物理攻撃を中心に戦いたい場合に選びやすい系統です。
魔法使い系は魔法攻撃を重視したい場合に向いています。
僧侶系は回復役として活躍させたい場合に適しています。
まずはパーティ内で担当したい役割を決め、その役割に合ったジョブ系統を育成すると転職後も方向性がぶれにくくなります。
盗賊系・薬師系・フリーター系を選ぶ場面
盗賊系は補助や特殊な役割を担いたい場合の候補です。
薬師系は調合や支援に関わる役割として公開情報で確認されています。
フリーター系は独自の役割を持つジョブ系統です。
攻撃役や回復役とは役割が異なるため、パーティ全体のバランスを考えて育成するのがよいでしょう。
兵士系・異能者系はサブイベントで入手する
公開情報では、兵士系・異能者系・薬師系・フリーター系はサブイベントで入手するジョブと案内されています。
そのため、序盤からすべてのジョブを選べるわけではありません。
まずは基本職を育成しながら、サブイベントで新しいジョブ系統を入手したら転職先の候補として検討すると進めやすくなります。
ドラゴンラピスのジョブ一覧と転職条件まとめ
迷った場合は、最初に目指す上級職を決めてから成長盤を育てる方法がおすすめです。育成の方向性が決まると、転職までの流れも整理しやすくなります。
上級職を目指すならジョブランクを優先して育成しよう
上級職へ転職するには、キャラクターレベルだけでなくジョブランクを上げることが重要です。
ジョブランクは成長盤で強化するため、目指すジョブ系統に対応した成長盤を優先して育成しましょう。
成長盤を活用して複数のジョブを育てよう
現在のジョブとは異なる成長盤も育成できるため、将来の転職を見据えた準備も進められます。
まずは進みたいジョブ系統を決め、対応するジョブランクを育てながら上級職への転職を目指すことが、育成方針を決めるうえでの基本になります。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

