ゲーム発展国++のオフィス移転条件|中規模・大規模の解放条件
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
中規模オフィスは4年目以降に1本以上ゲームを開発し、総資金1億円へ到達すると解放条件を満たします。
大規模オフィスは年数によって必要条件が変わるため、まず現在の年数と資金、受賞状況を確認すると判断しやすくなります。
ゲーム発展国++のオフィス移転条件まとめ
中規模は「4年目・ゲーム開発・総資金1億円」の3点を確認すれば判断できます。大規模は年数によって条件が変わるため、資金だけで判断しないことが大切です。
中規模オフィスの解放条件
中規模オフィスは、4年目以降になり、1つ以上のゲームを開発したうえで総資金が1億円に達すると移転条件を満たします。
移転費用は6,000万円です。
条件を満たしていない場合は、まずゲーム開発実績と総資金を確認するのが近道です。
大規模オフィスの解放条件
大規模オフィスは、年数によって必要になる条件が変わります。
4年目12月3週以降から6年目までは、総資金3億5,000万円への到達と、音楽賞・デザイン賞へ各1回以上入賞することの両方が必要です。
7年目から9年目までは、総資金3億5,000万円への到達、または音楽賞・デザイン賞へ各1回以上入賞のどちらか一方を満たすと移転イベントが発生します。
10年目以降は、中規模オフィスへ移転していない場合でも大規模オフィスの移転イベントが発生すると公開情報で確認できます。
移転費用と社員数の変化
中規模オフィスへ移転すると社員数上限は4人から6人になります。
大規模オフィスへ移転すると社員数上限は8人まで増えます。
大規模オフィスへの移転費用は2億5,000万円です。
社員数だけでなく会社全体の機能も拡張されるため、費用を用意できるなら早めの移転を目標にすると育成を進めやすくなります。
オフィス移転で増える機能と進め方
オフィス移転は社員数を増やすだけではありません。会社全体の機能も広がるため、資金が整ったら条件を満たしているか確認してみましょう。
移転で解放される機能
オフィスを移転すると、教育方法や宣伝広告、募集方法、受注開発など、新しい会社機能が利用できるようになります。
さらに社員数上限が増えるため、会社をより大きく運営できるようになります。
移転時には全世代のファン数も増加します。
中規模から大規模を目指す進め方
まずは中規模オフィスの条件である4年目以降、ゲーム開発実績、総資金1億円を満たして移転を行います。
その後は資金を3億5,000万円まで増やしながら、必要な年数に応じて音楽賞・デザイン賞の入賞状況も確認すると大規模オフィスを目指しやすくなります。
大規模オフィスは年数によって必要条件が変わるため、現在の進行状況に合わせて確認することが重要です。
オフィス移転できないときの確認ポイント
大規模オフィスは資金だけでは判断できません。まず現在の年数を確認すると、必要な条件を整理しやすくなります。
年数と資金条件を確認する
中規模オフィスは4年目以降で、ゲームを1本以上開発し、総資金1億円へ到達しているかを確認しましょう。
大規模オフィスは総資金3億5,000万円が目安になりますが、年数によって必要条件が異なります。
資金だけを満たしていても、年数に応じた条件を満たしていなければ移転イベントは発生しません。
音楽賞・デザイン賞の受賞状況を確認する
4年目12月3週以降から6年目までは、音楽賞とデザイン賞へ各1回以上入賞していることも確認しましょう。
この期間は受賞条件と資金条件の両方を満たす必要があります。
7年目以降は条件が変わるため、受賞状況だけでなく現在の年数も合わせて確認することが重要です。
大規模オフィスの条件が年数で変わる点に注意
7年目から9年目までは、総資金3億5,000万円への到達、または音楽賞・デザイン賞への各1回以上の入賞のどちらか一方で移転イベントが発生します。
10年目以降は、中規模オフィスへ移転していなければ大規模オフィスの移転イベントが発生すると公開情報で確認できます。
条件が切り替わる時期を把握しておくと、不要な資金集めや受賞狙いを避けやすくなります。
オフィス移転条件の確認手順まとめ
まずは現在の年数を確認し、中規模ならゲーム開発実績と総資金1億円、大規模なら総資金3億5,000万円と受賞状況を確認しましょう。
大規模オフィスは年数によって必要条件が変わるため、資金だけで判断せず、その時期に必要な条件を満たしているかを順番に確認することが重要です。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

