ミリア
ミリア

先に結論を見ておくとラクです。

ゲーム発展国++で自社ハードを開発するには、大規模オフィスへの移転ハードエンジニアの配置が必要です。

どちらか一方だけでは条件を満たせないため、まずは会社規模と社員の職業を確認すると、開発できない原因を切り分けやすくなります。

 

ゲーム発展国++で自社ハードを開発する条件

 

自社ハード開発を始めるには、会社の発展状況と社員の職業の両方が条件を満たしている必要があります。

自社ハードを開発できない場合は、まず大規模オフィスへ移転済みか、次にハードエンジニアが在籍しているかを確認すると原因を見つけやすくなります。

 

大規模オフィスへの移転が必要

 

自社ハード開発は、大規模オフィスへ移転していなければ始められません。

小規模オフィスや中規模オフィスでは条件を満たさないため、社員を育成していても自社ハード開発は解放されません。

大規模オフィスへの移転には資金や会社の実績などの条件があり、移転後は社員数の上限や募集方法なども拡張されます。

 

最低1人のハードエンジニアが必要

 

大規模オフィスへ移転しただけでは、自社ハードは開発できません。

ハードエンジニアが最低1人在籍していることも条件です。

社員が別の職業のままでは開発を開始できないため、会社規模だけでなく社員の職業も合わせて確認しましょう。

 

開発できない場合の確認ポイント

 

自社ハードを選べない場合は、まず会社が大規模オフィスになっているか確認します。

次に、社員の中にハードエンジニアがいるかを確認してください。

この2つを順番に確認すると、開発できない原因を効率よく切り分けられます。

 

必要人数は作るだけと最強構成で異なる

ミリア
ミリア

自社ハードを作る条件と、高性能な構成を選ぶ条件は別です。まずは開発開始を目標にし、その後に必要人数を増やすと進めやすくなります。

自社ハードは最低1人のハードエンジアで開発できますが、使用するパーツによって必要人数が増えます。

そのため、通常の開発条件と上位パーツの条件は分けて考えることが重要です。

 

通常の自社ハードは1人で開発できる

 

通常の自社ハードであれば、ハードエンジニアは1人いれば開発を開始できます。

まずは開発できる状態を目指す場合は、最低人数を確保することを優先しましょう。

 

ポテトチップはハードエンジニア4人が必要

 

CPUにポテトチップを使用する場合は、ハードエンジニアが4人必要です。

通常の開発条件を満たしていても、人数が不足しているとこのパーツは選択できません。

 

パンチカードはハードエンジニア6人が必要

 

メディアにパンチカードを使用する場合は、ハードエンジニアが6人必要です。

ポテトチップとパンチカードを組み合わせることで、カイロくん型自社ハードを開発できます。

上位構成を目指す場合は、大規模オフィス到達後もハードエンジニアを増やす準備を進めましょう。

 

大規模オフィス到達後に広がる要素

ミリア
ミリア

大規模オフィスは自社ハードを開発するためだけの条件ではありません。終盤に向けた会社全体の強化にもつながります。

大規模オフィスへ移転すると、自社ハード開発の条件を満たせるだけでなく、会社運営にもさまざまな変化があります。

終盤に必要な人材や開発環境を整えやすくなるため、自社ハード開発を目指す前提として重要な段階です。

 

社員数上限と募集方法が増える

 

大規模オフィスでは、社員数の上限が8人になります。

会社規模の拡大に合わせて、新しい教育方法や宣伝広告、募集方法、受注開発も利用できるようになります。

さらに、募集方法では「ハリウッドで探す」が解放されるため、終盤向けの人材確保を進めやすくなります。

 

終盤の自社ハード開発につながる準備になる

 

自社ハード開発では、通常ならハードエンジニア1人で開始できますが、上位パーツを使うには4人や6人が必要になります。

そのため、大規模オフィスで社員数の上限が増えることは、必要人数を確保する準備としても重要です。

会社規模の拡大と社員育成を並行して進めることで、上位構成の自社ハードにも挑戦しやすくなります。

 

ゲーム発展国++の自社ハード開発条件まとめ

 

自社ハードを開発するためには、大規模オフィスへの移転とハードエンジニアの配置が必須です。

通常の開発はハードエンジニア1人で始められますが、ポテトチップやパンチカードを使う場合は4人または6人が必要になります。

まずは会社が大規模オフィスになっているかを確認し、そのうえでハードエンジニアの人数を整えることから進めましょう。

ミリア
ミリア

気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。