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時間がない方は、結論だけでOKです。

将能は、強化画面から武将を選び、「将星」内の「将能」から将能習得証を使って習得します。

付与される効果は抽選で決まるため、まずは継続して使う主力武将から習得を進めるのが基本です。

将能は強化から武将を選び将星内の将能で習得する

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将能は武将をさらに強化する育成要素です。まずは「強化」から対象武将を選び、「将星」内の「将能」を確認しましょう。

将能を習得する場合は、強化→対象武将→将星→将能の順に画面を開きます。

将能を習得すると、武将の将星ランクに応じてステータス強化や連鎖率上昇などの追加効果を利用できます。

ただし、将能を習得した時点ですべての効果が発動するわけではなく、現在の将星ランクに対応した効果が発動します。

 

将能の習得には将能習得証を使用する

 

将能を新しく習得するには、将能習得証が必要です。

将能習得証は商店やイベント報酬などで入手でき、習得時に消費します。

また、将能を習得できる武将数には上限があるため、所持している武将へ無計画に広げるよりも、使用する武将を決めてから習得する方が育成方針を整理しやすくなります。

 

習得した将能は武将の将星ランクに応じて効果が発動する

 

将能には各将星ランクに対応する効果が設定されており、武将の現在の将星ランクに応じて利用できる効果が増えていきます。

そのため、将能を習得していても、現在の将星ランクを超える段階の効果は発動しません。

将能を付ける武将を選ぶ際は、習得できるかだけでなく、現在どこまで将星ランクが上がっているかも確認しておくことが重要です。

 

付与される将能効果は対象となる候補から抽選される

 

将能を習得すると、対象となる候補の中から効果が抽選されて付与されます。

付与候補は武将の天賦などに応じて設定されるため、すべての武将で同じ効果が抽選されるわけではありません。

狙った効果が付かなかった場合は再習得できますが、再習得でも将能習得証を消費するため、初回から特定の組み合わせだけを前提に育成を進める必要はありません。

 

初回習得では完璧な効果を狙わず主力武将から将能を付ける

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将能習得証には限りがあるため、最初から全武将へ広げる必要はありません。将星ランクが高く、継続して使う主力武将から優先すると判断しやすいです。

初回の将能習得では、最初からすべての効果を理想どおりにそろえるより、実際に使う主力武将へ将能を付けることを優先します。

将能は再習得でき、残したい効果をロックしたうえで不要な部分だけを再抽選することもできます。

そのため、初回の抽選結果だけで育成を止めず、まず主力武将の将能を利用できる状態にしてから必要に応じて厳選する流れが適しています。

 

将星ランクが高く継続して使う武将を優先する

 

将能の効果は将星ランクに応じて発動するため、習得対象に迷った場合は将星ランクが高い主力武将を優先候補にします。

主将など継続して編成する武将であれば、将能へ使用した育成資源を活用しやすくなります。

反対に、使用するか決まっていない武将へ将能習得証を分散すると、主力武将の再習得に使いたい分が不足する可能性があります。

 

欲しい効果が付いた場合は再習得を急がない

 

初回習得で目的に合う効果が付いた場合は、すぐに再習得する必要はありません。

再習得には再び将能習得証が必要で、残したい効果をロックする場合は将星印と交流Ptも使用します。

まず現在の効果を確認し、変更したい部分が明確になってから再習得へ進むことで、複数の育成資源を使う対象を絞れます。

 

再習得では残したい将能効果をロックして不要な部分だけ再抽選する

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再習得では、残したい効果まで引き直す必要はありません。必要な効果をロックしておけば、変更したい部分だけを再抽選できます。

将能を再習得する場合は、残したい効果を先にロックしてから不要な部分を再抽選します。

すでに使いたい効果が付いている場合でも、すべてをやり直す必要はありません。

ただし、再習得には将能習得証を再度使用し、効果のロックにも別の育成資源が必要になるため、変更したい箇所を決めてから進めることが重要です。

 

再習得でも将能習得証を消費する

 

将能は一度習得した後でも再習得できますが、その際にも将能習得証を消費します。

初回習得後に何度でも気軽に引き直せる仕組みではないため、現在の効果を確認してから再習得するか判断します。

すでに目的に合う効果が付いている場合は、将能習得証を別の主力武将へ回す選択肢もあります。

 

残したい効果のロックには将星印と交流Ptを使用する

 

再習得で残したい将能効果がある場合は、その箇所をロックできます。

効果のロックには、1箇所ごとに将星印と交流Ptを使用します。

ロックした効果は残しながら、それ以外の箇所を再抽選できるため、理想に近い効果が増えてきた段階ほど活用しやすい仕組みです。

 

将能を解除しても消費した将能習得証などは返却されない

 

習得済みの将能は解除できますが、解除しても消費した将能習得証などは返却されません。

別の武将へ付け替えるために素材が戻る仕組みではないため、解除する前にその武将の将能を外す必要があるか確認しておきます。

再習得を目的とする場合は、解除ではなく、残したい効果をロックして再抽選する方法を使い分けます。

 

将能習得証は複数武将へ広げず主力から優先して使う

 

将能習得証は、複数の武将へ均等に使うよりも、継続して使用する主力武将から優先する方が育成方針を決めやすくなります。

将能は将星ランクに応じて効果が発動するうえ、習得できる武将数にも上限があります。

そのため、まず主力へ習得させ、次に使用頻度と将星ランクを見ながら対象を広げる流れが基本です。

 

将能を習得できる武将数には上限がある

 

将能は、所持しているすべての武将へ無制限に習得できるわけではなく、習得できる武将数に上限があります。

心得の「兵営」などによって上限を増やせるため、習得枠が足りない場合はその点も確認します。

また、シーズン内で新登場した武将については、上限に関係なく将能を習得できます。

 

主力の次は使用頻度と将星ランクを基準に習得対象を決める

 

主力武将への習得が終わった後は、次に使う機会が多い武将を候補にします。

その際は使用頻度だけでなく、将星ランクがどこまで上がっているかも判断材料になります。

将能は将星ランクに応じて効果が発動するため、将星ランクが低い武将へ急いで広げるより、効果を活かしやすい武将から順番に習得する方が整理しやすくなります。

 

専用の将能習得証では将星ランク7の技能が固定される場合がある

 

通常の将能習得証とは別に、「将能習得証・(技能名)」のように特定の技能名が付いた専用の将能習得証があります。

この専用の将能習得証を使用した場合は、将星ランク7で付与される技能が、アイテム名に記載された技能で固定されます。

通常の抽選仕様と同じものとして扱わず、使用する将能習得証の種類を確認してから習得することが大切です。

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次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。