杖と剣の伝説の装備サブステータス一覧|効果・秘術の種類を確認
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
杖と剣の伝説の装備サブステータスは、能力を直接伸ばす効果だけでなく、特定条件で働く効果や秘術を発動する効果まであります。
まずは所持している装備のサブステータスを確認し、どの種類の効果なのかを分けて見ると役割を判断しやすくなります。
装備サブステータスは能力補正・条件発動・秘術発動に分けて確認する
サブステータスは、単純に数値を伸ばすものだけではありません。能力補正なのか、条件付きの効果なのか、秘術を発動する効果なのかを分けて確認すると分かりやすいです。
装備サブステータスには、会心率などの能力を補うものから、特定の対象や状態で効果を発揮するもの、条件を満たすことで秘術を発動するものまであります。
同じサブステータスとして表示されていても働き方が異なるため、効果名だけではなくどの条件で何が変化するのかまで確認することが重要です。
会心率・精度・会心ダメージなど複数の能力を伸ばす効果がある
能力補正系では、「会心率+精度」や「会心率+会心ダメージ」のように、複数の能力を組み合わせて伸ばす効果が確認されています。
ほかにも「会心抵抗+ガード発動率」「ガード発動率+ガード効果」「ダメージ抵抗+回復量ボーナス」といった組み合わせがあります。
そのため、装備を見るときは1つの能力だけに注目せず、同時に補強される能力の組み合わせまで確認すると効果を把握しやすくなります。
速度・体力・効果命中の一部を攻撃力へ加算する効果もある
サブステータスには、速度・体力・効果命中といった別の能力をもとに、攻撃力へ加算するタイプもあります。
確認されているのは、速度の一定割合、体力の一定割合、効果命中の一定割合を攻撃力へ加算する効果です。
単純に攻撃力そのものを上げる効果とは仕組みが異なるため、元になる能力と攻撃力への加算を分けて確認しましょう。
特定対象へのダメージ補正やダンジョン系の効果も確認する
条件付きのサブステータスには、プレイヤーや魔物への与ダメージ増加・被ダメージ減少、敵の使い魔への与ダメージ増加などがあります。
シールドを持つ敵やデバフを持つ敵への戦技ダメージ増加など、相手の状態によって効果が働くものも確認されています。
さらに、対象の国のダンジョンにおける最終報酬倍増率や、ドロップ装備の昇華率に関係する効果もあります。
戦闘能力へ直接影響するものとダンジョン報酬へ関係するものを同じ基準で見ず、目的に合わせて区別することが大切です。
秘術系サブステータスは発動条件と秘術の効果をセットで確認する
秘術名だけを見ても、実際に発動できるとは限りません。単体戦技や会心、ガードなど、それぞれの発動条件までセットで確認しましょう。
秘術系サブステータスは、指定された行動や状況を満たした際に一定確率で秘術を発動する仕組みです。
秘術ごとに発動条件が異なるため、秘術の効果と発動条件を別々に確認するのではなく、セットで把握する必要があります。
連閃・爆炎勁・スパークは攻撃や会心を条件に発動する
連閃は、単体戦技でダメージを与えた際に一定確率で発動し、対象へ追加の光属性ダメージを与えます。
爆炎勁は、戦技で敵に会心ダメージを与えた際に一定確率で発動し、対象と周囲の敵へ追加の火属性ダメージを与えます。
スパークは、自身が戦技による会心ダメージを受けた際に一定確率で発動し、攻撃してきた敵への光属性ダメージから別の敵へ連鎖します。
同じ攻撃に関係する秘術でも、自分が攻撃する場合と攻撃を受ける場合で条件が異なる点を確認しておきましょう。
震爆・超過ダメージ爆破・追加防護はガード・撃破・回復で発動する
震爆は、戦技攻撃をガードした際に一定確率で発動し、周囲へ風属性ダメージを与えてノックバックさせます。
超過ダメージ爆破は、敵を戦技で撃破した際に一定確率で発動し、撃破した敵の周囲へ超過ダメージを基準とした火属性ダメージを与えます。
追加防護は、戦技で味方を回復した際に一定確率で発動し、回復した対象へシールドを付与します。
攻撃だけでなく、ガード・撃破・回復といった行動も秘術の発動条件になるため、使用する戦い方との相性を確認することが重要です。
召喚:ノール戦士と召喚:ノール投擲兵は使い魔を戦場へ召喚する
秘術系には、追加攻撃やシールドだけでなく、使い魔を召喚するタイプもあります。
確認されている召喚系の秘術には「召喚:ノール戦士」と「召喚:ノール投擲兵」があります。
召喚された使い魔はキャラクターの一部ステータスを継承して戦場へ出現します。
そのため、秘術系サブステータスを見る場合は、直接ダメージを与える種類だけでなく召喚系も分けて確認しましょう。
装備厳選では効果名だけでなく現在の戦い方で発動条件を満たせるか確認する
秘術系は、名前だけで選ぶのではなく、自分が普段使う行動で発動条件を満たせるかを見るのがポイントです。発動しやすい条件と戦い方が合っているものから確認しましょう。
装備を厳選するときは、サブステータスの効果名だけで優劣を決めず、自分の戦い方で発動条件を満たせるかまで確認することが重要です。
秘術系は、単体戦技や会心、ガード、撃破、回復など、それぞれ異なる行動をきっかけに発動します。
条件を満たしにくい秘術を選ぶより、普段の行動と発動条件が合っているものを優先した方が効果を活かしやすくなります。
単体戦技・会心・ガード・撃破・回復など使う行動に合う秘術を選ぶ
単体戦技を使う場面が多い場合は連閃、会心ダメージを与える機会が多い場合は爆炎勁のように、発動条件と実際の行動を対応させて確認します。
戦技攻撃をガードする場面では震爆、敵を戦技で撃破する場面では超過ダメージ爆破、味方を戦技で回復する場合は追加防護が発動候補になります。
また、スパークは自身が戦技による会心ダメージを受けた場合に発動条件を満たすため、自分から攻撃する秘術とは分けて考える必要があります。
どの秘術も条件が同じではないため、実際に使う行動と発動条件が一致しているかを基準に選びましょう。
シールドやデバフを持つ敵への補正は対象となる場面で活用する
条件付きのサブステータスには、シールドを持つ敵やデバフを持つ敵への戦技ダメージを増やす効果があります。
これらは対象となる状態の敵がいる場面で効果を活かせるため、常に同じ条件で働く能力補正とは分けて考える必要があります。
特定の敵や状態への補正を選ぶ場合は、挑戦する場面でその条件を満たせるかを確認してから装備へ採用しましょう。
サブステータス一覧を見るときは未確認の数値や出現率を断定しない
装備サブステータスには多くの効果がありますが、すべての装備部位やレアリティについて出現率や数値が確認できているわけではありません。
一覧を見るときは、確認できている効果の種類と、未確認の出現条件や数値を分けて扱うことが大切です。
装備部位やレアリティごとの出現率は確認できた範囲だけを参考にする
装備部位ごとにどのサブステータスが付くのか、レアリティによってどの程度の確率で出現するのかについては、確認できていない範囲があります。
そのため、未確認の出現率や最大値・最小値を前提に装備厳選の判断を固定しないようにしましょう。
公開情報で確認できている効果や発動条件を基準にし、数値については確認できた範囲だけを参考にするのが安全です。
どのサブステータスが全職業共通で最強かは一律に決めない
サブステータスには、能力を直接伸ばすものだけでなく、特定の行動や敵の状態を条件に効果を発揮するものがあります。
そのため、すべての職業や戦い方で同じサブステータスが最優先になるとは限りません。
装備を選ぶ際は、単純な効果名だけで最強と判断せず、使っている戦技や発動させやすい条件に合っているかを基準に比較しましょう。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

