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先に結論を見ておくとラクです。

ラストウォーで兵士を増やす基本は、兵舎で兵士を訓練し、兵士訓練場に十分な収容人数を確保することです。

さらに高レベルの兵士を増やしたい場合は、兵舎の強化と既存兵士のランクアップを進めます。

 

兵士は兵舎で訓練して増やし兵士訓練場で収容人数を確保する

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兵士を増やしたいときは、兵舎と兵士訓練場の役割を分けて考えると迷いにくいです。兵舎で兵士を作り、兵士訓練場で保有できる人数を確保します。

兵士そのものを増やす施設は兵舎で、兵士訓練場は兵士を収容するための施設です。

そのため、兵舎だけを強化しても兵士訓練場が満員であれば、保有できる兵士数を増やし続けることはできません。

兵士数を増やしたい場合は、訓練と収容人数の両方を確認しながら進めるのが基本です。

 

兵舎では兵士を訓練して実際の人数を増やす

 

兵士を新しく増やす場合は、兵舎で訓練を行います。

英雄部隊に同行する兵士は部隊戦力にも関係するため、保有兵士が不足しているときは兵舎での訓練が基本的な増やし方になります。

一度に訓練できる人数や所要時間は一律ではないため、具体的な数値ではなく、現在の兵舎で訓練できる内容を確認しながら進めます。

 

兵士訓練場が満員になる場合は収容人数を増やす

 

兵士を訓練しても増やせない場合は、兵士訓練場の収容人数を確認します。

兵士訓練場には保有できる兵士数の上限があるため、収容人数が不足している場合は兵士訓練場を強化する必要があります。

兵舎は兵士を訓練する施設、兵士訓練場は訓練した兵士を収容する施設と分けて考えると分かりやすいです。

 

兵士訓練場が満員の状態では訓練した兵士が兵舎にストックされる

 

兵士訓練場が満員の状態で訓練が完了した兵士は、兵舎にストックされます。

ただし、兵舎に兵士がストックされている間は新たな兵士を訓練できません。

訓練が止まっている場合は、兵舎だけを見るのではなく、兵士訓練場の収容人数に空きがあるかも確認します。

 

高レベル兵士を増やすなら兵舎を強化して既存兵士もランクアップする

 

兵士の人数だけでなくレベルも高めたい場合は、兵舎を強化して、より高レベルの兵士を訓練できる状態を目指します。

すでに保有している低レベル兵士については、捨てて作り直すのではなく、ランクアップによって強化できます。

新規訓練とランクアップを使い分けることで、保有兵士を活用しながら高レベル兵士を増やせます。

 

兵舎レベルを上げると高レベルの兵士を訓練できる

 

兵舎は強化することで、訓練できる兵士レベルが段階的に上がります。

そのため、現在より高レベルの兵士を増やしたい場合は、兵士数だけを増やすのではなく兵舎レベルも進めます。

兵舎を強化しても兵士訓練場の収容人数が不足すると保有数が詰まりやすいため、両施設を役割に合わせて育てることが重要です。

 

低レベル兵士は捨てずにランクアップして強化する

 

すでに訓練した低レベル兵士は、ランクアップによって、その兵舎で訓練可能な最大レベルの兵士へ強化できます。

そのため、高レベル兵士を揃えるために低レベル兵士をすべて失う必要はありません。

高レベル兵士を増やす段階では、新規訓練だけでなく既存兵士のランクアップも利用します。

 

Lv.10・Lv.11兵士は兵舎や研究などの解放条件も確認する

 

高レベル兵士には、兵舎レベルだけではなく研究などの条件が設定されている場合があります。

確認できた範囲では、Lv.10兵士は兵舎Lv.30と「ソルジャーX」の研究、Lv.11兵士は兵舎Lv.35と兵装研究4種の完了が解放条件になります。

そのため、兵舎を強化しても目的の兵士を訓練できない場合は、必要な研究条件もあわせて確認します。

 

戦闘後に兵士が減ったら軽傷・重傷・撃破を分けて確認する

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兵士が減ったように見えても、すべてが同じ状態とは限りません。軽傷・重傷・撃破で戻し方が違うため、まず状態を分けて考えることが大切です。

戦闘後に兵士数が減った場合は、すぐに新しい兵士を訓練するのではなく、軽傷・重傷・撃破のどれに当てはまるかを確認します。

軽傷なら基地へ戻ることで回復し、重傷なら病院での治療が必要になるため、減った兵士すべてを新規訓練で補う必要はありません。

一方で撃破された兵士は、軽傷や重傷と同じように回復させる対象ではありません。

 

軽傷兵は基地へ戻ることで回復する

 

軽傷になった兵士は、基地へ戻ることで回復します。

そのため、戦闘直後に兵士数が減っていても、軽傷兵まで新規訓練で補充する必要はありません。

まず基地へ戻ったあとの兵士数を確認してから、追加で訓練する必要があるか判断します。

 

重傷兵は病院で治療して戦力へ戻す

 

重傷になった兵士は病院へ送られ、治療が終わるまで戦闘に参加できません。

重傷兵がいる場合は、同じ人数を新しく訓練する前に病院での治療を進めることで戦力へ戻せます。

兵士不足を感じたときは、兵舎だけでなく病院に治療待ちの兵士が残っていないかも確認します。

 

病院の収容人数を超えた重傷兵は撃破扱いになる

 

病院にも収容できる人数の上限があります。

重傷兵が病院の収容人数を超えた場合は、超過した兵士が撃破扱いになります。

戦闘後の損失を確認するときは、重傷兵がどれだけいるかだけでなく、病院の収容人数も確認することが重要です。

 

兵士不足は保有人数と出撃人数のどちらが足りないかで対処を変える

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出撃人数が少ないからといって、必ずしも兵士そのものが不足しているとは限りません。保有兵士数と英雄の統率力を分けて確認すると、必要な対処を判断しやすくなります。

兵士が足りないと感じる場合は、基地に保有する兵士数が不足しているのか、部隊として出撃できる人数が少ないのかを分けて確認します。

保有兵士が不足しているなら兵舎での訓練や兵士訓練場の収容人数を確認し、出撃人数が少ない場合は英雄の統率力も確認します。

この2つは別の要素なので、兵士を増やすだけでは出撃人数の問題が解決しない場合があります。

 

保有兵士が足りない場合は兵舎での訓練と兵士訓練場を確認する

 

基地に保有している兵士そのものが少ない場合は、兵舎で兵士を訓練します。

兵士訓練場が満員になっている場合は新しく増やした兵士を十分に収容できないため、収容人数もあわせて確認します。

また、戦闘後であれば重傷兵が病院に残っていないかを確認してから、新規訓練が必要な人数を判断します。

 

出撃できる兵士数が少ない場合は英雄の統率力も確認する

 

基地に兵士が十分にいても、部隊へ連れていける兵士数が少ない場合があります。

出撃時に連れていける兵士数には英雄の統率力も関係するため、保有兵士数だけを増やしても出撃人数が増えない場合は統率力を確認します。

兵士不足への対処は、基地全体の兵士数が足りないのか、部隊へ配置できる人数が足りないのかを切り分けて考えることがポイントです。

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他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。