ラストウォーの科学研究優先度|発展・経済・英雄・兵士はどれから?
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
ラストウォーの科学研究は、序盤なら発展を最優先にし、その後に経済、英雄・兵士へ広げるのが基本です。
最初から戦力系へ偏らせるより、建造や研究に関わる効率を先に整えると、その後の育成を進めやすくなります。
科学研究は発展を最優先にして経済・英雄・兵士へ広げる
迷ったら、まず発展から進めれば判断しやすいです。
その後は資源不足なら経済、戦力を伸ばしたい段階で英雄や兵士へ広げていきます。
科研センターには発展、経済、英雄、兵士など複数の研究カテゴリがあります。
序盤は、その中でも発展を優先し、育成全体に関わる土台を先に整える方針が使いやすいです。
発展では建造速度や研究速度に関わる研究を進められるため、先に強化しておくと、その後の基地育成や科学研究にも効果を活かせます。
発展を進めた後は経済を補強し、さらに主力部隊の戦力を伸ばしたい段階で英雄や兵士へ研究先を広げます。
序盤は発展から進めて育成全体の効率を上げる
序盤に発展を優先する理由は、目先の戦力だけではなく、その後の育成にかかる時間へ影響するためです。
特に高速建造と科学力強化は、建造や研究を進めるうえで使い続ける要素に関係します。
英雄や兵士の研究を先に進めると戦力強化につながりますが、長く使う育成効率を先に整えるという基準では、発展を優先しやすいです。
発展の次は経済を進めて資源不足を補う
発展の次は、食料・鉄・金貨などの資源生産に関係する経済を進めます。
建造や研究を続けるほど資源も必要になるため、時間だけ短縮しても資源が不足すると育成が止まりやすくなります。
そのため、発展で育成時間を短縮しながら、経済で必要な資源を補う形へ広げるとバランスを取りやすいです。
英雄・兵士は主力部隊を強化したい段階から進める
英雄と兵士の研究は、主力部隊の戦力をさらに伸ばしたい段階から優先度を上げます。
英雄研究は英雄側の戦闘能力、兵士研究は兵士の攻撃・防御・体力などの強化に関わります。
序盤から両方へ均等に研究を広げるのではなく、まず発展と経済で育成の土台を整えてから、必要な戦力強化へ研究枠を使う考え方が分かりやすいです。
発展では高速建造と科学力強化を優先する
高速建造や科学力強化は、研究した瞬間だけ役立つものではありません。
その後に続く建造や研究にも関係するため、早めに進める価値があります。
発展の中では、高速建造と科学力強化を優先候補にします。
高速建造は建造速度、科学力強化は研究速度に関係するため、早い段階で進めるほど、その後の育成へ効果を活かしやすくなります。
ただし、必要な研究だけを飛ばして進められるとは限らないため、追加兵舎などの前提となる研究も進めながら優先項目を目指します。
高速建造を進めるとその後の建造時間を短縮できる
高速建造は、基地内の建造速度を上げる研究です。
本部や各施設の建造はゲームを進めるほど繰り返し行うため、建造速度を早い段階で強化しておくと、その後の育成時間を短縮しやすくなります。
直接戦力を上げる研究ではありませんが、長期的な育成効率を重視する場合は優先度の高い研究です。
科学力強化を進めるとその後の研究時間を短縮できる
科学力強化は、科研センターで行う研究の速度に関係します。
科学研究は発展だけで終わらず、経済、英雄、兵士などへ続いていくため、研究速度を先に上げると後から進める研究にも効果を活かせます。
特定の研究だけを早く終わらせるというより、科学研究全体の進行を支える項目として考えると優先する理由が分かりやすいです。
追加兵舎など必要な前提研究も進めながら研究先を広げる
発展では、高速建造や科学力強化だけを見るのではなく、研究を進めるために必要な項目も順番に進めます。
確認できる研究には追加兵舎などもあり、兵士育成を補助する研究も発展に含まれています。
発展のすべてを同じ優先度で上げるのではなく、速度系の研究を軸にしながら、必要な前提研究を進めて次の研究へつなげる形が基本です。
経済は発展をすべて終えてからではなく並行して進める
経済は、発展の研究をすべて終えてから始めるのではなく、必要な資源を補うために並行して進めるのが基本です。
発展では建造や研究にかかる時間を短縮しやすくなりますが、建造や研究そのものには食料・鉄・金貨などの資源も必要になります。
そのため、発展の重要な研究を優先しつつ、資源不足が進行の妨げにならないよう経済へ研究を広げます。
食料・鉄・金貨などの資源生産を進行に合わせて強化する
経済では、食料・鉄・金貨などの資源生産に関係する研究を進められます。
基地の育成を続けるほど必要な資源も増えるため、進行に合わせて不足しやすい資源を補うことが重要です。
発展だけに研究を集中させるのではなく、資源不足を感じる段階で経済にも研究を振り分けると、建造や研究を続けやすくなります。
発展で時間を短縮しながら経済で資源不足を補う
発展と経済は、どちらか一方だけを進めるというより、役割の違いを意識して使い分けます。
発展は建造速度や研究速度など時間面の効率を支え、経済は資源生産を通して育成に必要な資源を補います。
時間は発展、資源は経済という形で考えると、研究先を判断しやすくなります。
経済の全研究を先に完成させる必要はない
経済へ進んだからといって、英雄や兵士へ移る前に経済の全研究を完成させる必要はありません。
資源生産など進行に必要な研究を優先し、主力部隊の戦力強化が必要になったら英雄や兵士へ研究先を広げます。
発展と経済だけに研究を固定せず、育成状況に合わせて次の研究へ移ることが大切です。
英雄と兵士は主力部隊の不足している部分に合わせて選ぶ
英雄と兵士は、どちらかを必ず先に完成させる必要はありません。
主力部隊で強化したい部分を見て、研究先を選べば大丈夫です。
英雄と兵士は、発展や経済のように一律の順番で決めるのではなく、主力部隊で不足している部分に合わせて選びます。
兵士研究は兵士の攻撃・防御・体力などに関わり、英雄研究は英雄側の戦闘能力を強化する研究です。
そのため、部隊全体の基礎戦力を伸ばしたいのか、主力英雄を重点的に強化したいのかで優先先を変えます。
部隊全体の基礎戦力を伸ばしたい場合は兵士を優先する
兵士研究は、兵士の攻撃・防御・体力など部隊の基礎となる戦力に関係します。
特定の英雄だけではなく、部隊を支える兵士側を強化したい場合は兵士を優先候補にします。
英雄側よりも部隊全体の土台を伸ばしたいと判断した段階で、兵士研究へ比重を移す考え方です。
主力英雄の戦闘能力を伸ばしたい場合は英雄を優先する
主力として使っている英雄側の戦闘能力を伸ばしたい場合は、英雄研究を優先候補にします。
すでに主力部隊が決まっており、その英雄を中心に戦力を伸ばしたい場合は、兵士だけへ研究を集中させず英雄も進めます。
英雄と兵士へ均等に振り分けるのではなく、強化したい対象を決めて研究を寄せると目的が明確になります。
中盤以降は連盟対決や特別部隊も含めて研究優先度を見直す
ゲームが進むと、発展・経済・英雄・兵士以外に、連盟対決や特別部隊なども研究先の候補になります。
そのため、序盤の「発展を優先する」という方針を最後まで固定するのではなく、解放されている研究や育成目的に合わせて優先度を見直します。
まず発展で育成効率を整え、経済で資源面を補い、その後は主力部隊や中盤以降の目的に合わせて研究先を切り替える流れで考えると整理しやすいです。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

