ラストウォーのスキルチップ強化方法|戦闘進化レベルとチップ材料の使い方
時間がない方は、結論だけでOKです。
スキルチップは、同名チップを使うランクアップと、ドローンの戦闘進化レベルを上げる2方向から強化します。
まずは主力部隊で使うUR・SSRスキルチップを残し、不要なチップやドローンExpカードとは用途を分けて育成することが重要です。
スキルチップはランクアップと戦闘進化レベルの2方向から強化する
スキルチップそのものを強くするのがランクアップ、ドローン側からチップ全体の運用を強化するのが戦闘進化レベルと考えると分かりやすいです。
スキルチップの育成では、同じ素材を1か所へまとめて使うのではなく、目的に合わせて使い分けます。
UR・SSRの同名スキルチップはランクアップに使い、ドローンExpカードや不要なスキルチップは戦闘進化レベルを上げるために使用します。
この2つは必要な素材と強化される対象が異なるため、分けて考えると育成方針を決めやすくなります。
同名のUR・SSRスキルチップはランクアップ用に確保する
UR・SSRスキルチップは、同名のスキルチップを重ねることでランクアップできます。
主力部隊で使っているスキルチップと同じものを入手した場合は、戦闘進化レベルの素材へすぐに回さず、ランクアップ用として残しておくのが基本です。
特にURは主力部隊で使う候補になるため、戦闘進化レベル用の素材とは分けて管理すると使い道を判断しやすくなります。
ドローンExpカードや不要なスキルチップは戦闘進化レベルに使う
戦闘進化レベルは、ドローンExpカードや不要なスキルチップを消費して上げられます。
主力で使うUR・SSRを残しながら進める場合は、SR・Rなどの不要なスキルチップを戦闘進化レベルの素材候補にできます。
ドローンExpカードも戦闘進化レベル用として使えるため、ランクアップに必要な同名チップを消費せずに強化を進められます。
スキルチップを使うには戦闘進化レベル10以上が必要
スキルチップ機能を利用するには、ドローンの戦闘進化レベル10以上が必要です。
まだスキルチップを使えない場合は、チップ自体のランクアップより先に戦闘進化レベルを確認してください。
戦闘進化レベル10になると1セットのスキルチップを利用できるため、まずはここがスキルチップ育成を始める目安になります。
主力部隊のUR・SSRスキルチップから同名チップでランクアップする
同名チップが集まったら、まずは主力部隊で実際に使うUR・SSRを強化候補にすると素材を分散させにくくなります。
スキルチップのランクアップは、主力部隊へ装着するUR・SSRから進めます。
複数のスキルチップへ同時に広げるより、現在使っているチップの同名分を確保して強化する方が、育成対象を整理しやすくなります。
UR・SSRスキルチップは同名チップを重ねるとスキル効果量が上がる
UR・SSRスキルチップは同名チップを重ねてランクアップすると、スキルの効果量が上がります。
そのため、同名チップは単なる余剰チップではなく、現在使っているスキルチップをさらに強化するための素材になります。
主力で使うチップと同じものを入手した場合は、ランクアップへ使うかを先に確認してから戦闘進化レベルの素材に回すとよいでしょう。
ランク0から10までの強化には追加で同名チップが累計133個必要
ランク0から10まで上げる場合は、追加で必要になる同名チップが1・2・3・5・7・10・15・20・30・40個と増えていきます。
ランク10までに必要な追加分は累計133個です。
高ランクになるほど必要数が増えるため、すべてのUR・SSRを均等にランクアップするのではなく、主力部隊で使うチップから進める判断がしやすくなります。
戦闘進化レベルはSR・RチップやドローンExpカードを優先して上げる
戦闘進化レベルを上げる場合は、主力で使うUR・SSRを残し、SR・RチップやドローンExpカードを優先して素材にします。
戦闘進化レベルはチップスキルブーストや利用できるチップセット数にも関係するため、スキルチップ本体のランクアップと並行して進める育成要素です。
URや運用中のSSRは戦闘進化レベルの素材にせず残す
URや主力部隊で運用しているSSRは、戦闘進化レベルの素材として消費せず残しておくのが基本です。
UR・SSRは同名チップを使ったランクアップにも必要になるため、不要なSR・Rとは使い道を分けて管理します。
戦闘進化レベルを上げたい場合でも、先にドローンExpカードや使わない低レアリティのチップから投入すると、主力チップの育成を妨げにくくなります。
戦闘進化レベルを上げるとチップスキルブーストも強化される
戦闘進化レベルを上げると、2段階目以降の各段階でチップスキルブーストも上昇します。
そのため、戦闘進化レベルはチップセットを増やすためだけではなく、装着しているスキルチップの運用を強化する目的でも進める価値があります。
同名チップによる個別のランクアップと戦闘進化レベルによる強化を並行すると、それぞれ異なる方向からスキルチップを育成できます。
Lv.150・300・450で使えるチップセット数が増える
戦闘進化レベル10では1セットのスキルチップを利用でき、その後はLv.150で2セット、Lv.300で3セット、Lv.450で4セットまで増えます。
各セットは1部隊へ適用されるため、第1部隊の育成後に第2部隊以降へスキルチップを広げたい場合は、これらのレベルが目安になります。
まずは主力部隊の1セットを整え、その後に戦闘進化レベルを上げて利用できるセット数を増やす流れにすると、育成対象を広げすぎずに進められます。
チップ材料は直接強化に使わずチップ研究所でスキルチップを製造する
チップ材料は、スキルチップへ直接入れてランクを上げる素材ではありません。チップ研究所で新しいスキルチップを製造するために使います。
チップ材料(通常)とチップ材料(上級)は、スキルチップ本体へ直接投入する強化素材ではなく、チップ研究所でスキルチップを製造するための素材です。
ランクアップには同名チップが必要になるため、チップ材料は必要なスキルチップを増やすための製造素材として考えると使い道を整理しやすくなります。
チップ材料(上級)はURスキルチップの製造に使う
チップ材料(上級)は、URスキルチップを製造するために使用します。
URスキルチップの製造には、チップ材料(上級)を800個使用します。
チップ研究所はLv.15でUR先制スキルチップ、Lv.20でUR攻撃・妨害・防御スキルチップを製造できるため、研究所のレベルによって製造できる範囲も変わります。
チップ材料(通常)はSSRスキルチップの製造に使う
チップ材料(通常)は、SSRスキルチップの製造に使用します。
SSR先制スキルチップには800個、SSRの攻撃・妨害・防御スキルチップには400個のチップ材料(通常)を使用します。
URが十分にそろっていない段階では、SSRを運用しながら材料を集めてUR製造へつなげる進め方もできます。
遠征交換所やスキルチップ宝箱などからチップ材料を集める
チップ材料は、遠征交換所、スキルチップ宝箱、連盟対決、一部イベントなどから入手できます。
スキルチップ宝箱からは、チップ材料(上級)も入手できます。
チップ材料を入手したらすぐに強化画面で使うのではなく、チップ研究所で製造したいスキルチップと必要数を確認してから使うと、用途を間違えにくくなります。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

